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窪田製薬ホールディングス(4596)・リスク悪化直近の発生事実(2026-10-13)では「後退」

大株主による所有権集中

FY2016に初出。12回の記載のうち6回が「後退」で、最初の「後退」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-10-13。

12記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018後退FY2019-Q2 – FY2021-Q2後退FY2022-Q2 – FY2023-Q22017: 220172018: 120182019: 220192020: 120202021: 120212022: 220222023: 120232024: 020242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
大株主・親会社による議決権・経営支配およびグループ依存リスク123社が書いているテーマ・逆風105社・追い風3社

窪田製薬ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年早い。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている123社のうち14社を表示しています。上の文は123社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-13後退発生事実

    「これにより当社の総株主の議決権の数が増加した結果、窪田アセットマネージメント株式会社の総株主の議決権の数に対する割合が 10%を下回り、同社は当社の主要株主に該当しないこととなりました。」

    窪田アセットマネージメント株式会社の所有株式数は14,285,700株で変わらない一方、議決権割合は12.38%から9.33%へ低下し、主要株主に該当しなくなった。
  2. FY2025大株主構成を更新有価証券報告書

    「窪田 良 東京都港区 40,974 35.51 窪田アセットマネージメント株式会社 東京都港区三田1丁目11番43号601 14,285 12.38」

    2026年2月28日時点で、窪田良氏35.51%、窪田アセットマネージメント株式会社12.38%を保有し、両者合計で47.89%となっている。大量保有報告書上のEvo Fund21.91%については実質所有株式数を確認できないとして大株主表から除外している。
  3. FY2023-Q2後退有価証券報告書

    「窪田 良 米国ワシントン州シアトル市 10,250 18.41 計 - 15,527 27.89」

    2023年6月30日時点で窪田良氏の保有割合は18.41%、上位10名合計は27.89%となり、前回記載の窪田氏20.98%、上位10名合計32.65%から低下している。
  4. FY2022-Q2後退有価証券報告書

    「窪田 良 米国ワシントン州シアトル市 10,250 20.98 計 - 15,954 32.65」

    窪田良氏の保有割合は20.98%、上位10名合計は32.65%となり、前回の窪田氏22.35%、上位10名合計34.46%から低下している。
  5. FY2021大株主比率を更新有価証券報告書

    「窪田 良 米国ワシントン州シアトル市 10,250 22.35」

    窪田良氏を含む大株主の保有割合について、2022年2月28日時点の数値を更新している。窪田氏の保有割合は22.35%、上位10名合計は34.46%となっている。
  6. FY2021-Q2後退有価証券報告書

    「窪田 良 米国ワシントン州シアトル市 10,250 22.52」

    大株主の集中保有水準が低下し、窪田良氏の保有割合は22.52%、上位10名合計は32.59%となっている。前回記載された窪田氏24.23%、上位10名合計34.86%から低下している。
  7. FY2019後退有価証券報告書

    「前連結会計年度末において、当社のその他の関係会社であったSBIインキュベーション株式会社及びSBIホールディングス株式会社は、SBIインキュベーション株式会社による当社株式の売出しにより、当連結会計年度において、その他の関係会社に該当しないことになりました。」

    SBIインキュベーション株式会社及びSBIホールディングス株式会社がその他の関係会社に該当しなくなり、窪田氏の保有割合も24.23%、上位10名合計も34.86%となって、従前の集中保有水準から低下している。
  8. FY2019-Q2後退有価証券報告書

    「窪田 良 10,250 24.23 計 - 16,137 38.15」

    今回の大株主表では窪田良氏が24.23%、上位10名合計が38.15%となっており、前回のSBIインキュベーション株式会社と窪田氏の合計過半数保有を示す記載から、集中保有の規模を示す数値が低下している。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「SBII及び窪田氏による当社普通株式の株式保有割合は合計で過半数を超えており、単独で行為した場合、当社の株主の承認を要する事項に対して多大な影響を及ぼすことが可能であり、集団として投票した場合、株主による承認が必要な事項についての結果を左右することが可能です。」

    SBIインキュベーション株式会社35.88%、窪田氏25.39%で、両者の保有割合が合計で過半数を超え、株主総会の重要事項に大きな影響を及ぼし得ると説明している。
  10. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「SBIインキュベーション株式会社 14,486 37.26 窪田 良 10,250 26.37 計 - 27,919 71.82」

    大株主の集中保有が続いており、2018年6月30日時点でSBIインキュベーション株式会社37.26%、窪田良26.37%、上位10名合計71.82%と記載している。
  11. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「SBIインキュベーション株式会社 14,486 38.15 窪田良 10,250 26.99 計 ― 29,350 77.29」

    大株主の集中保有が続き、2017年6月30日時点でSBIインキュベーション株式会社38.15%、窪田良26.99%、上位合計77.29%と記載している。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「平成28年12月31日現在、当社の筆頭株主である窪田氏は単独でならびに当社の取締役及び執行役ならびにその関係者は集団で、当社の発行済普通株式の28.1%及び28.7%をそれぞれ実質的に保有しており、SBIホールディングス株式会社とその関係会社(以下「SBIグループ」と総称します。)は当社の発行済普通株式の38.1%を保有しております。」

    窪田氏及びSBIグループの保有割合が大きく、取締役選任や合併等の重要議案に影響し、支配権変更を阻害する可能性を示している。
一緒に動いた変遷

「継続的な損失と資金枯渇」は、この変遷が動いた12回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3332★1234
  1. ★この変遷
  2. 1継続的な損失と資金枯渇3回
  3. 2新株予約権行使による株式価値希薄化3回
  4. 3継続的な損失と資金枯渇3回
  5. 4コスト削減施策による研究開発費・一般管理費の抑制2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
窪田製薬ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-13の発生事実で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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