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ブライトパス・バイオ(4594)・施策設備投資増加・原状回復費用計上

川崎研究所の設置と研究開発基盤の強化

FY2016に初出。16回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

16記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2020-Q2その他FY2020 – FY20262016: 220162017: 120172018: 220182019: 220192020: 220202021: 220212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
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直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026設備投資増加・原状回復費用計上有価証券報告書

    「当事業年度の設備投資については、研究開発機能の充実・強化を目的とした設備投資、及び原状回復費用に伴う資産計上を実施いたしました。当事業年度の設備投資の総額は、9,398千円であり、主たる資産計上は原状回復費用による建物附属設備の計上であります。」

    設備投資額は前事業年度の1,370千円から9,398千円へ増加した。研究開発機能の強化に加え、原状回復費用による建物附属設備の計上が主な資産計上となった。
  2. FY2025研究開発機器投資の減少有価証券報告書

    「当事業年度の設備投資の総額は、1,370千円であり、主たる設備投資は研究用機器の取得であります。」

    研究用機器への設備投資は継続したが、投資額は前事業年度の6,194千円から1,370千円へ減少した。
  3. FY2024研究開発機器投資の増加有価証券報告書

    「当事業年度の設備投資については、研究開発機能の充実・強化を目的とした設備投資を実施いたしました。当事業年度の設備投資の総額は、6,194千円であり、主たる設備投資は研究用機器の取得であります。」

    研究開発機器への設備投資は前事業年度の1,005千円から6,194千円へ増加した。
  4. FY2023設備投資の大幅縮小・用途転換有価証券報告書

    「当事業年度の設備投資については、研究開発機能の充実・強化を目的とした設備投資を実施いたしました。当事業年度の設備投資の総額は、1,005千円であり、その内訳は、会計システムの切替えに備えた、過年度データ閲覧のためのサーバーの取得であります。」

    設備投資額は前事業年度の17,646千円から1,005千円へ大幅に減少し、主な投資対象も研究用機器から会計システム切替えに備えたサーバーへ変化した。
  5. FY2022研究開発機器投資継続・大幅減少有価証券報告書

    「当事業年度の設備投資については、研究開発機能の充実・強化を目的とした設備投資を実施いたしました。当事業度の設備投資の総額は、17,646千円であり、主たる設備投資は研究用機器の取得であります。」

    研究開発機能の強化を目的とする機器投資は継続したが、投資額は前事業年度の34,920千円から17,646千円へ減少した。
  6. FY2022-Q2研究開発機器投資継続・減少有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は11,293千円(前年同期は13,401千円の支出)となりました。これは、研究開発機器等の有形固定資産の取得による支出11,293千円によるものであります。」

    研究開発機器等への投資は継続したが、当第2四半期累計期間の支出は前年同期の13,401千円から11,293千円へ減少した。
  7. FY2021研究開発機器投資継続・金額大幅減少有価証券報告書

    「当事業年度の設備投資については、研究開発機能の充実・強化を目的とした設備投資を実施いたしました。当事業度の設備投資の総額は、34,920千円であり、主たる設備投資は研究用機器の取得であります。」

    研究開発機能の充実・強化を目的とする研究用機器への投資は継続したが、設備投資額は前事業年度の107,282千円から34,920千円へ減少した。
  8. FY2021-Q2研究開発機器投資継続・金額減少有価証券報告書

    「これは主に研究開発機器等の有形固定資産の取得による支出13,047千円によるものであります。」

    研究開発機器への投資は継続したが、当第2四半期累計期間の支出は13,047千円で、前年同四半期の19,121千円から減少した。
  9. FY2020研究開発機器投資継続・金額減少有価証券報告書

    「当事業年度の設備投資については、研究開発機能の充実・強化を目的とした設備投資を実施いたしました。当事業度の設備投資の総額は、107,282千円であり、主たる設備投資は研究用機器の取得であります。」

    研究開発機器への設備投資は継続したが、前事業年度の173,164千円から107,282千円へ減少した。
  10. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「これは主に川崎創薬研究所における創薬研究及び細胞医薬研究の研究開発機器等の有形固定資産の取得による支出19,121千円によるものであります。」

    川崎創薬研究所における創薬研究・細胞医薬研究のため、当第2四半期累計期間に研究開発機器等19,121千円を取得した。
  11. FY2019前進有価証券報告書

    「当事業度の設備投資の総額は、173,164千円であり、主たる設備投資は研究用機器の取得であります。」

    研究開発基盤の強化に向け、当事業年度に研究用機器を中心として173,164千円の設備投資を実施した。
  12. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「これは主に研究開発機器等の有形固定資産の取得による支出139,496千円によるものであります。」

    研究開発基盤について、当第2四半期累計期間に研究開発機器等の取得に139,496千円を支出した。
  13. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資の総額は、108,218千円であり、主たる設備投資は研究用機器の取得であります。」

    川崎創薬研究所等の研究開発基盤について、当年度に研究用機器を中心とする108,218千円の設備投資を実施した。
  14. FY2017前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資の総額は、97,237千円であり、主たる設備投資は研究用機器の取得であります。」

    川崎創薬研究所を含む研究開発基盤について、研究機器取得を中心に97,237千円の設備投資を実施した。
  15. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また、当社がかねてより新研究拠点として立ち上げを進めてまいりました川崎市殿町地区のライフイノベーションセンターにおいて、平成28年8月にその開所式が執り行われるとともに、当社研究所「川崎創薬研究所」も本格的に稼働を開始しております。」

    計画していた川崎創薬研究所について、平成28年8月の開所式を経て本格稼働を開始した。
  16. FY2016初出有価証券報告書

    「また、神奈川県が再生・細胞医療の産業創造拠点として整備を推進しているライフイノベーションセンター内に、がん免疫治療薬の研究拠点を新たに設置することとし、基礎的な研究開発、日本・海外を問わず外部研究機関との共同研究、技術導入等により、がんペプチドワクチンITK-1、GRN-1201に続く新規パイプラインを創製してまいります。」

    川崎研究所について、平成28年8月および平成29年1月の研究機器・研究設備投資計画も記載している。
一緒に動いた変遷

「上場・株式発行による財務基盤と研究開発資金の確保」は、この変遷が動いた16回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

633322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1上場・株式発行による財務基盤と研究開発資金の確保6回
  3. 2医療機関・CRO・CMO等との協業体制強化3回
  4. 3富士フイルムへの売上・開発依存3回
  5. 4ITK-1・GRN-1201に続く新規パイプラインの創製・獲得3回
  6. 5長期・多額の研究開発費と資金不足2回
  7. 6専門人材の確保・育成と研究開発体制の強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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