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ブライトパス・バイオ(4594)・リスクA-SEEDSから日本バイオセラピー研究所へ依存先移行

富士フイルムへの売上・開発依存

FY2016に初出。13回の記載のうち7回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2026。

13記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2019-Q2 – FY2020対処FY2022 – FY20242016: 120162017: 120172018: 320182019: 220192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 12026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026A-SEEDSから日本バイオセラピー研究所へ依存先移行有価証券報告書

    「株式会社A-SEEDS 1,004 88.6 - - 株式会社日本バイオセラピー研究所 128 11.4 84 100.0」

    前年の売上先はA-SEEDSが88.6%を占めていたが、当事業年度はA-SEEDS向け売上がなく、日本バイオセラピー研究所向けが84千円、販売実績の100.0%となった。富士フイルム依存からの縮小後、売上集中先が変化した。
  2. FY2025富士フイルム依存からA-SEEDS依存へ移行有価証券報告書

    「株式会社A-SEEDS - - 1,004 88.6 株式会社日本バイオセラピー研究所 72 100.0 128 11.4」

    富士フイルムからの販売実績は記載されず、売上先は株式会社A-SEEDSが88.6%、株式会社日本バイオセラピー研究所が11.4%となった。富士フイルムへの依存は縮小した一方、特許実施許諾によるA-SEEDSへの売上集中が示された。
  3. FY2024対処有価証券報告書

    「株式会社日本バイオセラピー研究所 280 5.3 72 100.0」

    富士フイルムからの販売実績は当事業年度の主な販売先として示されず、富士フイルムへの売上依存は縮小した。一方、当事業年度の販売高72千円は株式会社日本バイオセラピー研究所向けが100.0%を占めた。
  4. FY2022対処有価証券報告書

    「富士フイルム株式会社 802 32.0 - -」

    富士フイルム向け販売は当事業年度には発生せず、前事業年度の販売高802千円・販売比率32.0%から依存度は低下した。一方、当事業年度は順天堂大学向け販売高が15,000千円、総販売実績の97.3%を占めた。
  5. FY2021悪化有価証券報告書

    「富士フイルム株式会社 809 7.2 802 32.0」

    富士フイルム向け販売比率は、前事業年度の10%未満から当事業年度の32.0%へ再上昇した。販売高自体は802千円にとどまるが、売上高が大幅に減少した結果、相対的な依存度が高まっている。
  6. FY2020対処有価証券報告書

    「当事業年度の富士フイルム株式会社に対する販売実績につきましては、当該割合が10%未満の為記載を省略しております。」

    富士フイルムへの販売比率は前事業年度の77.9%から10%未満へ低下し、販売先依存は大きく縮小した。当事業年度は大日本住友製薬株式会社向け販売高7,500千円が総販売実績の66.4%を占めた。
  7. FY2019対処有価証券報告書

    「当事業年度の売上高の77.9%(121,420千円)が富士フイルム株式会社からのITK-1第三相臨床試験にかかる業務終了に伴うマイルストンの受領等でありますが、ITK-1の開発中止に伴い治験受託業務が終了したため、前事業年度と比べ、198,601千円の減収となりました。」

    富士フイルム向け売上比率は89.9%から77.9%へ低下し、売上依存度は一段低下した。ただし、依然として最大の販売先である。
  8. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「富士フイルム株式会社からITK-1の第Ⅲ相臨床試験にかかる業務の終了に伴うマイルストンの受領等及びブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社から抗体測定系構築の受託業務収入を得たことにより、売上高は154,621千円(前年同期比92,012千円減、37.3%減)となりました。」

    富士フイルムからのマイルストン収入に加え、ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社から抗体測定系構築の受託業務収入を得ており、売上源が一部広がった。
  9. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高につきましては、抗体測定系構築の受託業務収入として16,540千円をブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社から得ました。またITK-1の第Ⅲ相臨床試験にかかる業務の終了に伴うマイルストン収入100,000千円を富士フイルム株式会社から得た一方で治験受託業務量が第Ⅲ相臨床試験の終了により前年同期と比較して減少したため、売上高は142,435千円(前年同期比40,247千円減、22.0%減)となりました。」

    富士フイルムからの収入が引き続き中心である一方、ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社から抗体測定系構築の受託業務収入16,540千円を得ており、売上源が一部広がった。
  10. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「ITK-1の第Ⅲ相臨床試験にかかる業務の終了に伴うマイルストン収入100,000千円を富士フイルム株式会社から得た一方で治験受託業務量が第Ⅲ相臨床試験の終了により前年同期と比較して減少したため」

    富士フイルムからのマイルストン収入と治験受託業務が引き続き収入の中心であることが確認されている。第Ⅲ相試験終了により受託業務量は減少した。
  11. FY2018売上依存低下と契約不確実性の増加有価証券報告書

    「富士フイルム株式会社からの開発協力金でありますが、ITK-1の第Ⅲ相臨床試験の業務が最終段階に進捗したことにより治験受託業務量が減少したため、前連結会計年度と比べ、196,848千円の減収となりました。」

    富士フイルム向け販売比率は前年度の97.3%から89.9%へ低下した一方、ITK-1の主要評価項目未達を受け、契約継続・終了を含む取引関係の不確実性が新たに強く示された。
  12. FY2017対処有価証券報告書

    「当社グループの販売先は、ITK-1のライセンス・アウト先である富士フイルム株式会社への依存度が高いものとなっており、当面はこの状況が続く見込みです。」

    富士フイルム向け販売高は515,370千円、総販売高の97.3%で依然として高依存だが、前期の98.3%から比率は低下した。新規パイプラインと新たな取引先の開拓による依存度低下方針も示されている。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「当社の販売先は、「第2 事業の状況 2 生産、受注及び販売の状況 (3) 販売実績」に記載の通り、ITK-1のライセンス・アウト先である富士フイルム株式会社への依存度が高いものとなっており、当面はこの状況が続く見込みです。」

    第13期の富士フイルム向け販売高は808,969千円で、総販売高の98.3%を占める。契約解除、条件変更、開発方針変更等が影響要因として挙げられている。
一緒に動いた変遷

「上場・株式発行による財務基盤と研究開発資金の確保」は、この変遷が動いた13回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

733332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1上場・株式発行による財務基盤と研究開発資金の確保7回
  3. 2次々世代の免疫調整因子抗体の創製と導出3回
  4. 3川崎研究所の設置と研究開発基盤の強化3回
  5. 4リスク管理委員会による全社的リスク管理3回
  6. 5ITK-1・GRN-1201に続く新規パイプラインの創製・獲得3回
  7. 6BP2301(HER2 CAR-T)の固形がん向け開発2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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