Komori
ブライトパス・バイオ(4594)・施策前進

上場・株式発行による財務基盤と研究開発資金の確保

FY2016に初出。36回の記載のうち35回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-05。

36記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – 2026-10-052016: 320162017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 120232024: 320242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
新株発行・導出等による医薬品開発資金の調達19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風25社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「財務活動の結果得られた資金は2,713,507千円(前事業年度は1,004,840千円の収入)となりました。これは、主に新株予約権の行使による株式の発行による収入2,737,224千円によるものであります。」

    新株予約権の行使による株式発行収入が前事業年度の1,090,805千円から2,737,224千円へ増加し、財務活動による資金調達が進んだ。
  2. 2026-05-25前進決算説明資料

    「新株予約権スキームによる資金調達」

    2026年3月期の財務活動によるキャッシュ・フローは2,713百万円となり、新株予約権スキームによる資金調達が進んだ。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「第18回新株予約権は2024年7月5日に発行し、2025年7月3日に全ての行使が完了しました。第19回新株予約権は2024年7月5日に発行し、2025年7月9日に全ての行使が完了しました。」

    第18回・第19回新株予約権の行使が完了し、当中間会計期間には新株予約権の行使による株式発行収入1,060,284千円を含む財務活動資金1,035,282千円を確保した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「財務活動の結果得られた資金は1,004,840千円(前事業年度は690,959千円の収入)となりました。これは、主に新株予約権の行使による株式の発行による収入1,090,805千円によるものであります。」

    新株予約権の行使による株式発行収入が1,090,805千円となり、財務活動による資金調達は前事業年度から増加した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「財務活動の結果得られた資金は1,002,619千円(前年同期は資金の変動はありません。)となりました。これは、主に新株予約権の行使による株式の発行による収入788,581千円によるものであります。」

    当中間会計期間に新株予約権の行使による788,581千円を含む財務資金1,002,619千円を確保した。第17回新株予約権等の発行・行使を通じた研究開発資金の確保が進んだ。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「2023年4月1日~2024年3月31日(注)9 普通株式 7,850,100」

    第16回新株予約権の行使により当事業年度に7,850,100株を発行し、資本金及び資本準備金がそれぞれ288,475千円増加した。行使による資金調達額は574,360千円となった。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間において発行した新株予約権は、次のとおりであります。」

    第16回新株予約権を156,600個、目的株式数15,660,000株として発行し、行使期間を2023年12月1日から2026年11月30日までとした。当第3四半期には1,950,100株の発行により153,810千円を調達し、提出日前にも2,050,000株・160,350千円を調達した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「財務活動の結果得られた資金は432,104千円(前事業年度は569,226千円の収入)となりました。これは、主に新株予約権の行使による株式の発行による収入519,604千円によるものであります。」

    当事業年度も新株予約権の行使による株式発行を通じて519,604千円を調達し、研究開発・事業運営資金の確保を継続した。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「第15回新株予約権は、2022年11月2日に全ての権利行使が完了しております。」

    第15回新株予約権について、当第2四半期会計期間中に1,830,000株、134,315千円の資金を調達し、累計6,515,100株・535,630千円となった。さらに2022年11月2日に全ての権利行使が完了し、株式発行を通じた資金調達が一段階完了した。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新株予約権の権利行使により、資本金が76,193千円、資本剰余金が76,193千円増加しました。」

    第15回新株予約権の行使により、当四半期に1,820,000株を発行し151,750千円を調達した。さらに2022年7月1日から8月10日までに680,000株を発行し54,170千円を調達しており、研究開発資金の確保が進んだ。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「財務活動の結果得られた資金は569,226千円(前事業年度は2,053,090千円の収入)となりました。これは、主に新株予約権の行使による株式の発行による収入478,051千円によるものであります。」

    新株予約権の行使により478,051千円を調達し、加えて社債発行による300,000千円の収入も得て、研究開発資金の確保を継続した。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2022年1月14日開催の取締役会決議に基づき、2022年2月1日にマッコーリー・バンク・リミテッドを割当先とする第三者割当ての方法による第15回新株予約権及び無担保社債(私募債)を発行しております。」

    提出後の2022年2月1日に第15回新株予約権と無担保社債を発行した。新株予約権による調達額は1,127,175千円、差引手取概算額は1,107,175千円、社債総額は300,000千円で、資金使途はがん免疫治療薬パイプラインの研究開発費およびその他事業運営資金とされた。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「第14回新株予約権は、2021年9月17日に全ての権利行使が完了しております。」

    第14回新株予約権について、当第2四半期会計期間に1,439,000株を発行し209,965千円を調達し、累計調達額は2,264,788千円となった。9月17日に全ての権利行使が完了した。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権付社債券等にかかる新株予約権が以下のとおり行使されております。」

    第14回新株予約権の行使により、2021年4月から6月までに109,000株を発行し、18,468千円を調達した。累計調達額は2,054,823千円となり、株式発行を通じた研究開発資金の確保が進んだ。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「財務活動の結果得られた資金は2,053,090千円(前事業年度は8,521千円の収入)となりました。これは、主に新株予約権の行使による株式の発行による収入2,052,505千円によるものであります。」

    新株予約権の行使による資金調達が大きく進展し、当事業年度に2,052,505千円を調達した。第14回新株予約権は当事業年度に8,555,000株が交付され、累計調達額は2,036,940千円となった。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権付社債券等にかかる新株予約権が以下のとおり行使されております。」

    第14回新株予約権について、2020年10月から12月までに797個が行使され、797,000株の交付と168,890千円の資金調達が生じた。累計では7,470,000株を交付し、累計調達額は1,843,098千円となった。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新株予約権の権利行使により、資本金が838,672千円、資本剰余金が838,672千円増加しました。」

    第14回新株予約権の行使により、当第2四半期累計期間に資本金・資本剰余金がそれぞれ838,672千円増加し、株式発行を通じた研究開発資金の確保が進んだ。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間において、行使価額修正条項付き新株予約権付社債券等にかかる新株予約権が以下のとおり行使されております。」

    第14回新株予約権について、当四半期に3,695個が行使され、3,695,000株の交付と979,358千円の資金調達が生じた。資金調達により現金及び預金も451,459千円増加した。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「財務活動の結果得られた資金は8,521千円(前事業年度は15,810千円の収入)となりました。これは、主に新株予約権の行使による株式の発行による収入10,750千円によるものであります。」

    新株予約権の行使による株式発行・資金調達が継続し、当事業年度に10,750千円の収入が発生した。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「2019年10月1日~2019年12月31日(注) 72,500 42,096,000 3,625 5,432,961 3,625 5,416,546 (注)新株予約権の行使による増加であります。」

    新株予約権の行使により、当第3四半期に72,500株を発行し、資本金及び資本準備金がそれぞれ3,625千円増加した。株式発行を通じた資金確保が継続している。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「2019年7月1日~2019年9月30日(注) 30,000 42,023,500 1,500 5,429,336 1,500 5,412,921 (注)新株予約権の行使による増加であります。」

    新株予約権の行使により、当第2四半期に30,000株を発行し、3,000千円を調達した。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「新株予約権の行使による株式の発行による収入15,810千円」

    新株予約権の行使により、当事業年度に15,810千円の資金を調達した。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「平成30年10月1日~平成30年12月31日 133,100 41,993,500 6,655 5,427,836 6,655 5,404,221 (注)新株予約権の行使による増加であります。」

    新株予約権の行使により、当第3四半期に133,100株を発行し、資本金・資本準備金がそれぞれ6,655千円増加した。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「平成30年7月1日~平成30年9月30日 5,000 41,860,400 250 5,421,181 250 5,397,566 (注)新株予約権の行使による増加であります。」

    新株予約権の行使により当第2四半期に5,000株を発行し、資本金・資本準備金が各250千円増加した。株式発行を通じた資金確保が継続している。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「平成30年4月1日~平成30年6月30日 20,000 41,855,400 1,000 5,420,931 1,000 5,404,516 (注)新株予約権の行使による増加であります。」

    新株予約権の行使により第1四半期に20,000株の発行済株式数増加と、資本金・資本準備金各1,000千円の増加が発生した。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「平成29年12月にクレディ・スイス証券株式会社を割当先とする行使価額修正条項付第12回及び第13回新株予約権を発行し、当連結会計年度中に合計3,277百万円の調達を完了させて財務基盤の強化を図りました。」

    新株予約権を活用した資金調達について、当年度中に合計3,277百万円の調達を完了した。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、当社は今後の企業価値の向上に資する研究開発資金、また新規パイプライン獲得のためのM&Aや共同研究のための資金調達を行い、財務基盤を拡充することを目的に、平成29年12月8日付でクレディ・スイス証券株式会社を割当先とする行使価額修正条項付き第12回新株予約権(行使許可条項付)及び第13回新株予約権(行使条件付・行使許可条項付)を発行しており、第12回新株予約権につきましては、平成30年1月26日をもってその全ての権利行使を完了しております。」

    研究開発、新規パイプライン獲得のためのM&A・共同研究に充てる資金調達として第12回・第13回新株予約権を発行し、第12回については平成30年1月26日に全ての権利行使が完了した。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「財務活動の結果獲得した資金は10,680千円となりました。これは新株予約権の行使による株式の発行による収入10,680千円によるものであります。」

    新株予約権の行使により当第2四半期累計期間に10,680千円を調達し、株式発行を通じた研究開発資金の確保が続いている。
  29. FY2017前進有価証券報告書

    「上記のとおり、がん免疫治療薬分野における研究開発を拡大している中、新しい治療法を含めたさらなる研究開発活動を推進すべく、平成28年6月にメリルリンチ日本証券株式会社を割当先とする行使価額修正条項付き第9回新株予約権を発行し、当連結会計年度中に合計3,572百万円を調達し、財務基盤の強化を図りました。」

    第9回新株予約権の行使等により当年度中に合計3,572百万円を調達し、研究開発拡大のための財務基盤を強化した。
  30. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また、当社は今後の企業価値の向上に必要となる新規パイプラインの研究開発等にかかる資金調達を目的に、平成28年6月9日付でメリルリンチ日本証券株式会社を割当先とする行使価額修正条項付き第9回新株予約権を発行しており、当第3四半期末現在における行使の進捗率は58.8%となっています。」

    第9回新株予約権による資金調達がさらに進み、当四半期末の行使進捗率は58.8%となった。四半期中には970,000株の交付と612,970千円の調達があった。
  31. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また、当社は今後の企業価値の向上に必要となるGRN-1201の適応拡大及び新規パイプラインの研究開発にかかる資金調達を目的に、平成28年6月9日付でメリルリンチ日本証券株式会社を割当先とする行使価額修正条項付き第9回新株予約権を発行しており、当第2四半期末現在における行使の進捗率は40.8%となっています。」

    第9回新株予約権による資金調達が進み、当第2四半期末時点の行使進捗率40.8%が示された。累計の資金調達額は1,623,040千円となっている。
  32. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「また、当社は今後の企業価値の向上に必要となるGRN-1201の適応拡大及び新規パイプラインの研究開発に係る資金調達を目的に、平成28年6月9日付でメリルリンチ日本証券株式会社を割当先とする行使価額修正条項付き第9回新株予約権を発行しております。」

    上場・株式発行による資金確保方針に加え、第9回新株予約権を発行し、当四半期には1,518個の行使により1,192,970千円を調達した。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「また、平成27年10月22日東京証券取引所マザーズ市場に上場し、財政基盤の強化を図りました。」

    上場に伴う株式発行で2,672,558千円を調達し、GRN-1201、新規パイプライン、事業運営等への充当を予定している。
一緒に動いた変遷

「医療機関・CRO・CMO等との協業体制強化」は、この変遷が動いた36回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1614101077★123456
  1. ★この変遷
  2. 1医療機関・CRO・CMO等との協業体制強化16回
  3. 2ITK-1・GRN-1201に続く新規パイプラインの創製・獲得14回
  4. 3長期・多額の研究開発費と資金不足10回
  5. 4次々世代の免疫調整因子抗体の創製と導出10回
  6. 5BP2202(CAR-iPSNKT)のプロトタイプ研究開発7回
  7. 6富士フイルムへの売上・開発依存7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ブライトパス・バイオの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-05の株式の発行・処分で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
上場・株式発行による財務基盤と研究開発資金の確保|ブライトパス・バイオ(4594)の変遷 | Komori