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ペプチドリーム(4587)・事実前進

共同研究開発契約先の国内外ネットワークを拡大する

FY2016に初出。17回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-05-13。

17記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY2020-Q3前進FY2020 – 2026-05-132016: 12017: 120172018: 320182019: 320192020: 320202021: 220212022: 020222023: 220232024: 120242025: 020252026: 1
同じテーマの他社
国内外製薬企業との共同研究開発アライアンス拡大11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-13前進決算

    「2025年12月、当社はAlnylam社との肝臓以外の様々な臓器に対してsiRNAを送達するペプチド-siRNA複合体の創製・開発に関する共同研究開発において重要なマイルストーン達成したことを発表しました。」

    Alnylam社との提携について、肝臓以外の臓器へのsiRNA送達に関する重要なマイルストーン達成が記載されている。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「さらに小野薬品との新たな提携や、アステラス製薬との新たな標的タンパク質分解誘導剤に関する提携を開始し、」

    既存の製薬企業ネットワークに小野薬品およびアステラス製薬との新たな提携を加えた。
  3. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「2023年9月には、Genentech社と複数の新たな創薬ターゲットに対するペプチド-放射性核種複合体(RI-PDC)の創製・開発に関する共同研究開発およびライセンス契約を締結いたしました。」

    既存の製薬企業ネットワークにおいて、Genentech社とのRI-PDCに関する新たな共同研究開発・ライセンス契約を締結した。
  4. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「2023年3月に小野薬品工業株式会社(「小野薬品」)との新たな創薬共同研究契約を締結いたしました。」

    共同研究開発契約先のネットワークに小野薬品との新たな創薬共同研究契約が加わった。契約先総数の更新値は本 filing では記載されていない。
  5. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「2021年7月30日に、当社は米Alnylam Pharmaceuticals社(以下 Alnylam社)と、肝臓以外の組織へRNAi治療薬をデリバリーする複数のペプチド-siRNA複合体の創製・開発に関する共同研究開発契約を締結いたしました。」

    共同研究開発契約先のネットワークにAlnylam社が加わり、肝臓以外の組織へのRNAi治療薬送達という新たな提携領域が追加された。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「2020年12月22日に、当社は武田薬品工業株式会社との間で、神経筋疾患領域における複数のPDC創製に関する包括的な共同研究及び独占的ライセンス契約を締結いたしました。」

    共同研究開発契約先のネットワークに武田薬品工業が加わったことを記載している。契約先総数は本文で明示されていない。
  7. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「創薬共同研究開発契約 19社」

    創薬共同研究開発契約先は19社で、前四半期末から変更はない。
  8. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「【当社の事業戦略】                          2020年6月末時点パートナー数 ① 創薬共同研究開発契約 19社」

    創薬共同研究開発契約先は19社で、前四半期末から社数に変更はない。
  9. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「創薬共同研究開発契約 19社」

    創薬共同研究開発契約先は19社で、前回開示から社数に変更はない。
  10. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「創薬共同研究開発契約 19社」

    創薬共同研究開発契約先は19社で、前回開示から社数に変更はない。
  11. FY2019契約先の国内外構成を更新有価証券報告書

    「本書提出日現在、当社の共同研究開発契約先は19社(国内7社、海外12社)ございます。」

    契約先総数は19社で変わらない一方、国内が6社から7社となり、国内外の構成が更新された。
  12. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「創薬共同研究開発契約 19社」

    創薬共同研究開発契約先は19社で、前四半期末時点から社数に変更はない。
  13. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「創薬共同研究開発契約 19社」

    参天製薬との新規契約により、共同研究開発契約先のネットワークが18社から19社へ拡大した。
  14. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社の共同研究開発契約先は18社(国内6社、海外12社)あります。」

    共同研究開発契約先は18社(国内6社、海外12社)という前期末からの規模を継続している。
  15. FY2017-Q4前進有価証券報告書

    「バイエルAG社との新規契約の締結により、創薬共同研究開発契約の契約締結企業は18社(国内製薬企業6社、海外製薬企業12社)となりました。」

    共同研究開発契約先が合計18社となり、海外製薬企業は12社に拡大した。
  16. FY2017前進有価証券報告書

    「この結果、創薬共同研究開発契約の締結企業は17社(国内製薬企業6社、海外製薬企業11社)となりました。」

    共同研究開発契約先が前回の16社から17社に増加し、国内6社・海外11社となった。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「これらの結果、創薬共同研究開発契約の締結先は、国内製薬企業6社、海外製薬企業10社となりました。」

    当事業年度末時点で、共同研究開発契約先が合計16社となっている。
一緒に動いた変遷

「国内外の製薬企業との共同研究開発体制を維持・拡大する」は、この変遷が動いた17回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

887766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内外の製薬企業との共同研究開発体制を維持・拡大する8回
  3. 2アライアンス事業の進捗を売上・契約獲得につなげる8回
  4. 3初期段階からロイヤルティまで複数カテゴリーで収益化する共同研究開発モデル7回
  5. 4特殊ペプチドを利用したPDC・Conjugate創薬を推進する7回
  6. 5複数プログラムをリード化合物から臨床段階まで進展させる6回
  7. 6特殊ペプチドを探索マーカーとして低分子医薬開発へ事業範囲を広げる6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ペプチドリームの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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