Komori
ペプチドリーム(4587)・施策再定義

特殊ペプチドを探索マーカーとして低分子医薬開発へ事業範囲を広げる

FY2016に初出。18回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2024-Q1。

18記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY2020-Q3前進FY2020 – FY2022-Q22016: 12017: 220172018: 320182019: 220192020: 320202021: 220212022: 220222023: 220232024: 12024
同じテーマの他社
特殊ペプチドを探索マーカーとする低分子医薬創薬への展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「アリヴェクシスはMOD-Bプログラムの提携・導出活動に積極的に取り組んでいます。」

    旧モジュラスとの低分子創薬プログラムについて、提携先の名称をアリヴェクシス(旧モジュラス)として整理し、MOD-Bの臨床入りに向けたIND申請準備と提携・導出活動を同社が主導する形で記載している。
  2. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「2023年8月に、両社の間で実施している戦略的提携プログラムから 一つ目の開発候補化合物(モジュラス社でのプロジェクトコード:MOD-B)を選定いたしました。」

    モジュラスとの低分子創薬で、KITに対して選択的阻害活性を示す最初の開発候補化合物MOD-Bを選定し、臨床入りに向けたIND申請準備と導出活動へ進んだ。
  3. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当社では、PDPS技術を用いて同定したヒット化合物を起点に、①特殊ペプチド医薬品、②低分子医薬品、③ペプチド-薬物複合体(PDC医薬品)、④多機能ペプチド複合体(MPC医薬品)の4つのカテゴリーの医薬品開発を進めていくために必要な能力の拡充を進めております。」

    PDPS由来のヒット化合物を、特殊ペプチド、低分子、PDC、MPCの4カテゴリーへ展開する方針を継続している。
  4. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「この手法を用いて、両社はアレルギー疾患に関与するとされているチロシンキナーゼの一種であるKITに対して高い選択的結合能を有する低分子リード化合物を同定し、リード化合物の有効性を検証するためのin vivo POC試験を完了いたしました。両社は、引き続き非臨床試験を共同で実施し、2022年中に開発候補化合物の選定を完了することを目指すとともに、様々なパートナリングや導出の可能性を積極的に協議しております。」

    モジュラスとの低分子創薬でKIT選択的リード化合物を同定し、in vivo POC試験を完了した。2022年中の開発候補化合物選定という次の期限も示している。
  5. FY2022-Q1引き上げ有価証券報告書

    「当社では、PDPS技術を用いて同定したヒット化合物を起点に、①特殊ペプチド医薬品、②低分子医薬品、③ペプチド-薬物複合体(PDC医薬品)、④多機能ペプチド複合体(MPC医薬品)の4つのカテゴリーの医薬品開発を進めていくために必要な能力の拡充を進めております。」

    PDPS由来の医薬品開発カテゴリーが従来の3カテゴリーから、MPC医薬品を加えた4カテゴリーへ拡張された。
  6. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「この手法を用いて、両社は特定のキナーゼターゲットに対して高い選択的結合能を有する低分子リード化合物を同定し、リード化合物の有効性を検証するためのin vivo POC試験を完了いたしました。」

    モジュラス株式会社との低分子創薬で、低分子リード化合物を同定し、in vivo POC試験を完了した。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「また、特殊環状ペプチドをスクリーニングマーカーとして活用することによって、低分子医薬品の開発につなげることができることから、自社パイプラインにおいても低分子医薬品の開発に着手しております。」

    PDPS由来の特殊環状ペプチドをスクリーニングマーカーとして低分子医薬品へ展開する取り組みが、自社パイプラインでも開始された。
  8. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社では、PDPS技術を用いて同定したヒット化合物を起点に、①特殊ペプチド医薬品、②ペプチド-薬物複合体(PDC医薬品)、③低分子医薬品の3つのカテゴリーの医薬品開発を進めていくために必要な能力の拡充を進めております。」

    PDPS由来化合物を特殊ペプチド、PDC、低分子医薬品の3カテゴリーへ展開する方針を継続している。
  9. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社では、PDPS技術を用いて同定したヒット化合物を起点に、①特殊ペプチド医薬品、②ペプチド-薬物複合体(PDC医薬品)、③低分子医薬品の3つのカテゴリーの医薬品開発を進めていくために必要な能力の拡充を進めております。」

    PDPS由来化合物を特殊ペプチド、PDC、低分子医薬品の3カテゴリーへ展開する方針を継続している。
  10. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当社では、PDPS技術を用いて同定したヒット化合物を起点に、①特殊ペプチド医薬品、②ペプチド-薬物複合体(PDC医薬品)、③低分子医薬品の3つのカテゴリーの医薬品開発を進めていくために必要な能力の拡充を進めております。」

    PDPS由来化合物を特殊ペプチド、PDC、低分子医薬品の3カテゴリーへ展開する方針を継続している。
  11. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社では、PDPS技術を用いて同定したヒット化合物を、①特殊ペプチド医薬品、②ペプチド-薬物複合体(PDC医薬品)、③低分子医薬品という3カテゴリーの医薬品群として開発する創薬能力を拡充しております。」

    PDPS由来の化合物を特殊ペプチド、PDC、低分子医薬品の3カテゴリーへ展開する方針を継続している。
  12. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当社では、PDPS技術を用いて同定したヒット化合物を、①特殊ペプチド医薬品、②ペプチド-薬物複合体(PDC医薬品)、③低分子医薬品という3カテゴリーの医薬品群として開発する創薬能力を拡充しております。」

    PDPS由来のヒット化合物を特殊ペプチド、PDC、低分子医薬品の3カテゴリーへ展開する方針を継続している。
  13. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当社は2018年8月9日にモジュラスに対して出資することを決議し、モジュラスの資金調達(シリーズA)に当社は2億円を出資いたしました。」

    低分子医薬品候補化合物の開発を進めるモジュラス株式会社に対し、シリーズAで2億円を出資し、PDPSと計算科学を組み合わせた低分子創薬の取り組みを資本面でも具体化した。
  14. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社では、PDPS技術を用いて同定したヒット化合物を、①特殊ペプチド医薬品、②ペプチド-薬物複合体(PDC医薬品)、③低分子医薬品という3カテゴリーの医薬品群として開発する創薬能力を拡充しております。」

    特殊ペプチドを探索マーカーとして低分子医薬へ展開することを含む、3カテゴリーの創薬展開を継続している。
  15. FY2017-Q4前進有価証券報告書

    「また、本契約にはPDPSから生み出される特殊環状ペプチドから得られる情報を利用して、低分子医薬品の研究開発に取り組むことも盛り込まれております。」

    バイエルAG社との契約に、PDPS由来情報を利用した低分子医薬品研究開発が盛り込まれ、PDPSの低分子創薬への応用が新たな契約で具体化した。
  16. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「モジュラス株式会社(以下 モジュラス)とはこれまで開発が難しかった創薬ターゲットに対する低分子医薬品候補化合物の開発を目指しています。モジュラスは最先端の計算化学を駆使した高速かつ効率的な低分子医薬品候補化合物のデザインに関する技術を有する会社です。すでに、10数種類のキナーゼに対するヒットペプチドの取得をスタートさせています。」

    モジュラスとの提携により、計算化学を用いた低分子医薬品候補の開発を具体化し、10数種類のキナーゼに対するヒットペプチド取得を開始した。
  17. FY2017前進有価証券報告書

    「本契約には、PDPSによって創製される特殊環状ペプチドから得られる情報を利用して、ヤンセンファーマ社が低分子医薬品の研究開発に取り組むことが盛り込まれているほか、ペプチド-薬物複合体:PDC(Peptide Drug Conjugate)を利用する権利も含まれています。」

    ヤンセンファーマ契約に低分子医薬研究開発とPDC利用権を組み込み、PDPSの応用範囲を契約上具体化した。
  18. FY2016初出有価証券報告書

    「特殊ペプチドをベースとしてPDPSを創薬研究開発の基盤として当業界に広めていき、特殊ペプチドのみならず低分子医薬の開発にも活用していこうという展開を試みています。」

    従来の特殊ペプチド医薬中心の事業から、PDPSを低分子医薬候補の探索にも使う方向へ応用範囲を広げている。
一緒に動いた変遷

「特殊ペプチドを利用したPDC・Conjugate創薬を推進する」は、この変遷が動いた18回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1特殊ペプチドを利用したPDC・Conjugate創薬を推進する8回
  3. 2国内外の製薬企業との共同研究開発体制を維持・拡大する7回
  4. 3初期段階からロイヤルティまで複数カテゴリーで収益化する共同研究開発モデル7回
  5. 4アライアンス事業の進捗を売上・契約獲得につなげる7回
  6. 5複数プログラムをリード化合物から臨床段階まで進展させる6回
  7. 6共同研究開発契約先の国内外ネットワークを拡大する6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ペプチドリームの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
特殊ペプチドを探索マーカーとして低分子医薬開発へ事業範囲を広げる|ペプチドリーム(4587)の変遷 | Komori