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ペプチドリーム(4587)・目標前進

国内外の製薬企業との共同研究開発体制を維持・拡大する

FY2016に初出。33回の記載のうち28回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載は2026-10-16。

33記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016-Q3 – FY2019前進FY2020 – FY2022-Q2前進FY2022 – 2026-10-162016: 22017: 320172018: 420182019: 520192020: 320202021: 320212022: 320222023: 420232024: 220242025: 020252026: 42026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-16前進finance.yahoo.co.jp

    「MSD社との共同研究開発でのマイルストーン達成と受領を10/7に開示。」

    MSD社との共同研究開発について、マイルストーン達成と対価の受領という具体的な進展が報じられた。
  2. 2026-08-12前進業務提携

    「本プログラムが両社の共同研究から2つ目となる臨床段階に進んだことは、両社に共通する強いコミットメントと高い研究力、ならびに強固なパートナーシップを示しています。」

    Novartis社との共同研究開発で、HER2を標的とする放射性リガンド療法が2つ目の臨床段階プログラムへ進展した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「2026年1月13日、ペプチドリームは、2017年から開始されたJ&J社との共同研究開発契約から最初の開発候補化合物を発表しました。」

    J&J社との共同研究開発で最初の開発候補化合物が発表され、既存の共同研究開発体制に具体的な開発成果が加わった。
  4. 2026-04-20前進業務提携

    「ペプチドリーム株式会社(代表取締役社長:リード・パトリック、本社:神奈川県川崎市、以下「当社」)は、本日、当社提携先である旭化成セラピューティクス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:岡島 大介、以下「旭化成セラピューティクス」)が選択的 1 型 TNF 受容体阻害剤「AK1940」について第 1 相臨床試験を開始しましたので、お知らせします。」

    旭化成セラピューティクスとの共同研究開発で創製したAK1940が第1相臨床試験開始に至り、共同研究開発体制の具体的な臨床進展が示された。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2024年4月29日にNovartis社とペプチド創薬における提携拡大を目的とした契約を締結いたしました。」

    提出後の2024年4月29日にNovartis社とのペプチド創薬提携を拡大する契約を締結し、共同研究開発ネットワークを拡張した。契約成立には反トラスト法上の待機期間満了等の条件が付されている。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「2023年には、Amolyt社のGhRアンタゴニストプログラムやMSD社との提携プログラムの臨床試験開始など、大きな成果を得ることができました。さらに小野薬品との新たな提携や、アステラス製薬との新たな標的タンパク質分解誘導剤に関する提携を開始し、また複数の提携プログラムでマイルストーンの達成を発表いたしました。」

    Amolyt社、MSD社、小野薬品、アステラス製薬との提携・臨床開発・マイルストーンについて、複数の具体的な進展を記載している。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「2023年7月には、アステラス製薬と2つの創薬ターゲットに対する新規タンパク質分解誘導剤創出に向けた、共同研究およびライセンス契約を締結いたしました。」

    アステラス製薬との新規共同研究・ライセンス契約により、共同研究開発体制がタンパク質分解誘導剤の創出領域へ広がった。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「1つ目の事業戦略であるPDPSを活用した国内外の製薬企業との創薬共同研究開発については、第2四半期において、2023年4月に、Bayer社との創薬共同研究開発においてマイルストーンを達成いたしました。本マイルストーンは、本創薬共同研究開発プログラムにおいて見出された特殊環状ペプチドが、両社が2017年11月16日に締結し、2020年5月27日にその内容が拡大された創薬共同研究開発契約において当初から設定されていたリード化合物としてのクライテリアを達成したことによるものです。」

    Bayer社との共同研究開発で、特殊環状ペプチドがリード化合物として設定されたクライテリアを達成し、マイルストーンに到達した。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「2023年1月に、参天製薬株式会社(「Santen」)との包括的創薬共同研究開発プログラムにおいて見出されたMPC医薬品がリード・クライテリアを達成いたしました。」

    Santenとの共同研究開発プログラムでMPC医薬品がリード・クライテリアを達成し、マイルストーンフィーを受領した。また、2023年3月には小野薬品との新たな創薬共同研究契約を締結した。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「2022年4月には、Bristol Myers Squibb(BMS社)との間で進めている次世代PD-L1阻害剤の第1相試験が新たに開始いたしました。」

    BMS社との共同研究開発から派生した次世代PD-L1阻害剤について、新たな第1相試験が開始された。また、Genentech社、Merck社、Lilly社との新たな共同研究開発・ライセンス契約も記載されている。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「1つ目の事業戦略であるPDPSを活用した国内外の製薬企業との創薬共同研究開発については、第3四半期において新たな情報開示事項はございません。」

    新たな契約・マイルストーンの開示はない一方、共同研究開発を継続し、複数のパートナー企業から研究開発支援金を受領している。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「2022年4月に、Bristol-Myers Squibb社との創薬共同研究開発で見出された医薬品候補化合物について新たな第1相臨床試験が開始されました。…また、2022年5月23日に、Genentech社とc-METアゴニストプログラムに関する創薬共同研究開発契約を締結いたしました。」

    Bristol-Myers Squibb社との共同研究開発から派生した医薬品候補について新たな第1相試験が開始され、Genentech社とのc-METアゴニストプログラムの共同研究開発契約も締結された。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「2021年4月5日に、当社はBayer社との間で進行中の創薬共同研究開発プログラムにおいて、1つ目のプログラムがリードペプチドとして設定されていたクライテリアを達成したことを発表いたしました。」

    Bayer社との共同研究開発で、1つ目のプログラムがリードペプチドの設定基準を達成した。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「2021年7月27日に、当社は武田薬品工業株式会社(以下 武田薬品)の米国子会社である武田ファーマシューティカルズUSA社との間で、両社の共同研究及び独占的ライセンス契約の枠組みを拡大し、慢性神経変性疾患において重要な役割を担う複数の中枢神経系(CNS)ターゲットについてペプチド-薬剤複合体(PDC医薬品)の創製に向けた取組みを進めることを発表いたしました。」

    武田薬品との共同研究及び独占的ライセンス契約が、神経筋疾患領域から慢性神経変性疾患の複数CNSターゲットへ拡大した。
  15. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「2021年2月17日に、当社はドイツ・バイエル社(以下 バイエル社)との間で進行中の創薬共同研究開発プログラムにおいて、2つ目のプログラムがヒットペプチドとして設定されていたクライテリア(共同研究開発先と合意している生物活性及び物性等の基準の総称)を達成したことを発表いたしました。」

    バイエル社との共同研究開発で2つ目のプログラムが設定基準を達成し、共同研究開発体制における具体的な進捗が発生した。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「2020年12月22日に、当社は武田薬品工業株式会社との間で、神経筋疾患領域における複数のPDC創製に関する包括的な共同研究及び独占的ライセンス契約を締結いたしました。」

    武田薬品工業との包括的な共同研究及び独占的ライセンス契約を締結し、神経筋疾患領域におけるPDC創製へ共同研究開発体制を拡張した。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「第3四半期においても、創薬共同研究開発を進めている複数のパートナー企業から研究開発支援金を継続的に受領しております。」

    国内外製薬企業との共同研究開発体制と、進行プログラムからの研究開発支援金受領を継続している。当四半期に新たな契約情報の開示はなかった。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「2020年5月12日に、当社は参天製薬株式会社(以下 参天製薬)との間で、2018年9月に開始した包括的創薬共同研究開発において、2つ目のプログラムがあらかじめ設定していたクライテリアを達成したことを発表いたしました。」

    参天製薬との包括的共同研究開発で2つ目のプログラムが設定基準を達成した。また、バイエル社との拡大契約、米国メルク社との抗コロナウイルス治療薬共同研究開発も記載され、共同研究開発体制が拡張している。
  19. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「1つ目の事業戦略であるPDPSを活用した国内外の製薬企業との創薬共同研究開発契約については、当四半期において新たな情報開示事項はございませんでした。創薬共同研究開発を進めている複数のパートナー企業から研究開発支援金を継続的に受領しております。」

    共同研究開発契約について新たな開示事項はなく、複数パートナーからの研究開発支援金受領と新規契約交渉を継続している。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「創薬共同研究開発のパートナー企業から複数のプログラムに対して研究開発支援金を継続的に受領しております。」

    国内外製薬企業との共同研究開発体制と、進行プログラムからの支援金受領を継続している。新たな契約締結の開示はなかった。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「2019年11月27日には、当社はMerck & Co. Kenilworth, NJ, U.S.A(以下 米国メルク社)との間で、2015年4月に開始した創薬共同研究開発プログラムにおいて、6つ目のプログラムがあらかじめ設定していたクライテリア(共同研究開発先と合意している生物活性及び物性等の基準の総称)を達成し、マイルストーンフィーを受領することを発表しました。2019年12月16日には、当社は米国ジョンソン・エンド・ジョンソンの医薬品部門である米国ヤンセンファーマ社との間で、2017年4月に開始した創薬共同研究開発プログラムにおいて、1つ目のプログラムがあらかじめ設定していたクライテリアを達成し、マイルストーンフィーを受領することを発表しました。2019年12月19日には、当社は参天製薬株式会社(以下 参天製薬)との間で、2018年9月に開始した創薬共同研究開発プログラムにおいて、1つ目のプログラムがあらかじめ設定していたクライテリアを達成し、マイルストーンフィーを受領することを発表しました。」

    米国メルク社で6つ目、ヤンセンファーマ社と参天製薬でそれぞれ1つ目のプログラムが設定基準を達成し、マイルストーンフィー受領に至った。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「スイス・ノバルティス社(以下「ノバルティス社」)との間で、ペプチド-薬物複合体(Peptide Drug Conjugate、以下「PDC」)の共同研究開発に関する契約締結を発表いたしました。」

    既存のノバルティス社との関係について、PDCに関する新たな共同研究開発契約を締結した。
  23. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「2019年1月23日に、当社は塩野義製薬株式会社(以下 塩野義製薬)との間で、ペプチド-薬物複合体(Peptide Drug Conjugate、以下 PDC)の共同研究に関する契約締結を発表いたしました。」

    既存の塩野義製薬との創薬共同研究開発とは別に、PDC共同研究に関する契約を締結した。
  24. FY2018-Q4前進有価証券報告書

    「2018年11月16日に、当社は旭化成ファーマ株式会社(以下 旭化成ファーマ)との間で実施している創薬共同研究開発において、見出された特殊環状ペプチドが、リードペプチドとして設定していたクライテリア(共同研究開発先とそれぞれ合意している生物活性及び活性等の基準の総称)を満たしたことを発表いたしました。本マイルストーン達成に伴い、当社は旭化成ファーマからマイルストーンフィーを第2四半期に受領いたしました(金額は非公開)。このプログラムは、前臨床試験対応化合物のステージに入っており、臨床候補化合物の同定に向けて研究開発を進めております。」

    旭化成ファーマとの共同研究開発で設定基準を満たし、マイルストーンフィーを受領した。対象プログラムは前臨床試験対応化合物の段階に進んでいる。
  25. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「2018年9月25日に、当社は参天製薬株式会社(以下 参天製薬)との間で、複数の創薬標的タンパク質に対して特殊環状ペプチド医薬品を創製する包括的創薬共同研究開発契約を締結いたしました。」

    参天製薬との包括的な創薬共同研究開発契約を新たに締結し、共同研究開発契約先が18社から19社に増加した。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「平成30年6月25日に、当社は米国ジェネンテック社との間で、複数の創薬標的タンパク質に対して特殊環状ペプチドを創製する創薬共同研究開発の拡大契約を締結したことを発表しました。」

    既存のジェネンテック社との共同研究開発について、より多くの創薬標的タンパク質を対象とする拡大契約を締結した。
  27. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「平成30年2月15日に、当社は米国ブリストル・マイヤーズ スクイブ社(以下「BMS社」)との共同研究開発プログラムにおいて、BMS社がバイオイメージング剤の臨床開発を開始したことを発表しました。これは両社の共同研究開発プログラムから臨床開発入りした初めてのペプチド-PET(陽電子放射断層撮影法)プログラムです。」

    BMS社との共同研究開発プログラムから、初めてペプチド-PETプログラムが臨床開発段階に進んだ。
  28. FY2017-Q4前進有価証券報告書

    「平成29年11月16日に、当社は独バイエルAG社との間で、複数の創薬標的タンパク質に対して特殊環状ペプチドを創製する創薬共同研究開発契約を締結しました。バイエルAG社との新規契約の締結により、創薬共同研究開発契約の契約締結企業は18社(国内製薬企業6社、海外製薬企業12社)となりました。」

    独バイエルAG社との新規契約を締結し、共同研究開発契約の締結企業数が17社から18社に増加した。
  29. FY2017前進有価証券報告書

    「平成29年4月、世界最大級のヘルスケアカンパニーである米国ジョンソン・エンド・ジョンソングループの医薬部門である米国ヤンセンファーマ社との間で、複数の創薬標的タンパク質に対して特殊環状ペプチドを創製する創薬共同研究開発契約を締結いたしました。」

    ヤンセンファーマ社との新規共同研究開発契約を締結した。
  30. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「平成29年3月には、塩野義製薬株式会社との間で平成28年2月に始まった創薬共同研究開発プロジェクトから見出された特殊環状ペプチドが、最初のクライテリア(共同研究開発先とそれぞれ合意している生物活性及び物性等の基準の総称)を満たし、マイルストーンフィーを受け取りました。また、同月には、米国ブリストル・マイヤーズ スクイブ社との共同研究開発プロジェクトから5つ目のリードペプチドを獲得し、当社はマイルストーンフィーを受領しました。」

    塩野義製薬とのプロジェクトで最初のクライテリア達成・マイルストーンフィー受領に至り、ブリストル・マイヤーズ スクイブ社案件では5つ目のリードペプチドを獲得した。
  31. FY2016-Q4前進有価証券報告書

    「平成28年12月には、スイス・ノバルティス社との間で平成25年3月に延長された創薬共同研究開発プロジェクトにおいて見出された特殊環状ペプチドが、クライテリアを満たし、設定していたマイルストーンフィーを受け取ることになりました。」

    ノバルティス社との共同研究開発プロジェクトで、設定基準を満たした特殊環状ペプチドについてマイルストーンフィー受領に至った。
  32. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、平成28年9月に、帝人ファーマ株式会社との間で平成27年9月に始まった創薬共同研究開発プロジェクトにおいて見出された特殊環状ペプチドが、あらかじめ設定していたクライテリア(共同研究開発先とそれぞれ合意している生物活性及び物性等の基準の総称)を満たし、設定していたマイルストーンフィーを受け取ることになりました。」

    帝人ファーマとの共同研究開発プロジェクトで、特殊環状ペプチドが事前設定の基準を満たし、マイルストーンフィー受領に至った。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「滞りのない共同研究開発体制を維持・拡大するために研究開発体制の整備・充実と連動した戦略的な営業活動が重要だと考えております。」

    アライアンス事業の拡大に向け、営業活動と研究開発体制の整備を連動させる方針を示している。
一緒に動いた変遷

「初期段階からロイヤルティまで複数カテゴリーで収益化する共同研究開発モデル」は、この変遷が動いた32回のうち26回、同じ書類で同じ向きに動きました。

26211917129★123456
  1. ★この変遷
  2. 1初期段階からロイヤルティまで複数カテゴリーで収益化する共同研究開発モデル26回
  3. 2アライアンス事業の進捗を売上・契約獲得につなげる21回
  4. 3複数プログラムをリード化合物から臨床段階まで進展させる19回
  5. 4特殊ペプチドを利用したPDC・Conjugate創薬を推進する17回
  6. 5特殊環状ペプチドを診断薬・バイオイメージング薬・農薬へ応用する12回
  7. 6COVID-19・変異型を含むコロナウイルス向け抗ウイルス治療薬を多方面から開発する9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ペプチドリームの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の業務提携で、「前進」でした。
国内外の製薬企業との共同研究開発体制を維持・拡大する|ペプチドリーム(4587)の変遷 | Komori