複数プログラムをリード化合物から臨床段階まで進展させる
FY2017-Q3に初出。31回の記載のうち30回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q4。直近の記載は2026-08-12。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「BHV-1100およびCIML-NK細胞を投与する第1a/1b相臨床試験(オープンラベル; 単一施設(Dana-Farber Cancer Institute); ClinicalTrials.gov Identifier:NCT04634435)は2025年前半に完了しました。…本試験には合計7名の患者が組み入れられました。」
Biohaven社とのCD38-ARMプログラムで、第1a/1b相臨床試験が2025年前半に完了し、7名の患者が組み入れられた。今後の開発方針はBiohaven社で検討中とされている。 - FY2024前進有価証券報告書
「BHV-1100は、BHV-1100およびCIML-NK細胞を投与する第1a/1b相臨床試験を完了しました。」
Biohaven社とのCD38-ARMプログラムで第1a/1b相臨床試験が完了し、戦略的提携による自社パイプラインの臨床開発段階が更新された。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「2024年には、ペプチド医薬品の領域についても多くの進展があり、特に経口剤の領域で進展がありました。」
パイプライン全体について、AZP-3813の第1相試験完了、MSD社の2つ目の第1相試験開始、PA-001のIND承認、64Cu-ATSMの第1相完了・第3相実施、CA9の第0相試験開始など、複数の臨床段階の進展を記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年には、Amolyt社のGhRアンタゴニストプログラムやMSD社との提携プログラムの臨床試験開始など、大きな成果を得ることができました。」
Amolyt社のGHRAおよびMSD社のPDPS由来ペプチドが第1相臨床試験開始に至ったほか、RI領域でも複数の候補化合物を特定している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「2023年6月末時点 2023年9月末時点 ターゲット検証 - ヒット化合物 14 16 ヒット化合物 - リード化合物(Hit-to-Lead) 70 70 リード化合物 - GLP安全性試験 (Lead-to-GLP-Tox) 29 28 GLP安全性試験 - IND申請(GLP-Tox-to-IND) 9 10 臨床試験 第1相(フェーズ1) 5 6 臨床試験 第2相(フェーズ2) 0 0 臨床試験 第3相(フェーズ3) 0 0 計 127 130」
進行プログラム数が127件から130件へ増加し、GLP安全性試験からIND申請段階が9件から10件、第1相臨床試験が5件から6件へ増加した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「2023年3月末時点 2023年6月末時点 ターゲット検証 - ヒット化合物 13 14 ヒット化合物 - リード化合物(Hit-to-Lead) 74 70 リード化合物 - GLP安全性試験 (Lead-to-GLP-Tox) 26 29 GLP安全性試験 - IND申請(GLP-Tox-to-IND) 10 9 臨床試験 第1相(フェーズ1) 4 5 臨床試験 第2相(フェーズ2) 0 0 臨床試験 第3相(フェーズ3) 0 0 計 127 127」
進行プログラム総数は127件で変わらない一方、リード化合物からGLP安全性試験段階が26件から29件、第1相臨床試験が4件から5件に増加した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「2023年3月31日現在、127のプログラムが進行しております(2022年12月末比1プログラム増加)。」
進行プログラム数が126件から127件に増加した。研究開発ステージでは、Hit-to-Leadが73件から74件、Lead-to-GLP-Toxが25件から26件、GLP-Tox-to-INDが9件から10件となった一方、第1相は4件で変わらない。 - FY2022前進有価証券報告書
「現在、当社では4件の臨床プログラムが進行しております。 また、リード化合物-GLP安全性試験ステージのプログラム数が対前年同期比で7個増加し、現在25個のプログラムが進められております。」
臨床プログラム4件の進行と、リード化合物からGLP安全性試験ステージのプログラム25件への増加を記載している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「2022年9月30日現在、126のプログラムが進行しております(2022年6月末比2プログラム増加)。」
進行プログラム数は124件から126件へ増加した。研究開発ステージでは、Hit-to-Leadが62件から72件、Lead-to-GLP-Toxが21件から26件へ増加し、フェーズ1は4件で維持された。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「2022年3月末時点 2022年6月末時点 ターゲット検証 - ヒット化合物 31 29 ヒット化合物 - リード化合物(Hit-to-Lead) 60 62 リード化合物 - GLP安全性試験 (Lead-to-GLP-Tox) 21 21 GLP安全性試験 - IND申請(GLP-Tox-to-IND) 8 8 臨床試験 第1相(フェーズ1) 4 4 計 124 124」
進行プログラム総数は124件で、Hit-to-Lead段階が60件から62件へ増加した。フェーズ1は4件で変わらない。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当社では、2022年3月31日現在、124のプログラムが進行しております(2021年12月末比1プログラム増加)。 2021年12月末時点 2022年3月末時点 ターゲット検証 - ヒット化合物 37 31 ヒット化合物 - リード化合物(Hit-to-Lead) 56 60 リード化合物 - GLP安全性試験 (Lead-to-GLP-Tox) 18 21 GLP安全性試験 - IND申請(GLP-Tox-to-IND) 9 8 臨床試験 第1相(フェーズ1) 3 4 臨床試験 第2相(フェーズ2) 0 0 臨床試験 第3相(フェーズ3) 0 0 計 123 124」
進行プログラム数が123件から124件に増加し、第1相臨床試験プログラムが3件から4件に増加した。 - FY2021前進有価証券報告書
「2021年10月、Biohaven Pharmaceuticals社と共同研究開発を行っている「BHV-1100(ARM)+ 自家NK細胞」が第1a/1b相臨床試験の最初の被検者への投与及び被験者登録を完了いたしました。」
戦略的提携による自社パイプラインで、BHV-1100について第1a/1b相臨床試験の最初の被験者への投与と登録完了に至った。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当社では、2021年9月30日現在、123のプログラムが進行しております(2021年6月末比1プログラム増加)。」
進行プログラム数が2021年6月末の122件から123件へ増加し、フェーズ1のプログラムも2件から3件へ増加した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当社では、2021年3月31日現在、121のプログラムが進行しております(2020年12月末比1プログラム増加)。」
進行プログラム数が120件から121件へ増加した。研究開発ステージ別では、リード化合物からGLP安全性試験段階が13件から14件、GLP安全性試験からIND申請段階が8件から9件となり、フェーズ1は2件で維持された。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当社では、2020年9月30日現在、117のプログラムが進行しております(2020年6月末比3プログラム増加)。」
進行プログラム数は114件から117件へ増加した。Hit-to-Lead段階も46件から54件へ増加し、Lead-to-GLP-Toxは13件、GLP-Tox-to-INDは8件、フェーズ1は2件で維持された。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当社では、2020年6月30日現在、114のプログラムが進行しております(2020年3月末比3プログラム増加)。」
進行プログラム数が111件から114件へ増加した。研究開発ステージ別では、ターゲット検証からヒット化合物が42件から45件、リード化合物からGLP安全性試験が12件から13件に増加し、フェーズ1は2件で変わらない。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当社では、2020年3月31日現在、111のプログラムが進行しております(2019年12月末比4プログラム増加)。 ターゲット検証 - ヒット化合物 43 42 ヒット化合物 - リード化合物(Hit-to-Lead) 43 47 リード化合物 - GLP安全性試験 (Lead-to-GLP-Tox) 11 12 GLP安全性試験 - IND申請(GLP-Tox-to-IND) 8 8 臨床試験 第1相(フェーズ1) 2 2」
進行プログラム数は107件から111件、Hit-to-Leadは43件から47件、Lead-to-GLP-Toxは11件から12件に増加した。GLP-Tox-to-INDは8件、フェーズ1は2件で変わらない。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当社では、2019年9月30日現在、103のプログラムが進行しております(2019年6月末比2プログラム増加)。 2019年6月末時点 2019年9月末時点 進行プログラム数 101 103 リード化合物(Hit-to-Lead Stage) 39 40 前臨床試験対応化合物 10 11 臨床候補化合物(Clinical candidates) 5 6 臨床試験 第1相(フェーズ1) 2 2」
進行プログラム数は101件から103件、リード化合物は39件から40件、前臨床試験対応化合物は10件から11件、臨床候補化合物は5件から6件に増加した。フェーズ1は2件で変わらない。 - FY2019前進有価証券報告書
「KP1237については、2020年2月に米国FDAからIND承認を受けております。」
Kleo PharmaceuticalsとのPDCプログラムで、KP1237について米国FDAからIND承認を受けたことが記載された。 - FY2019前進有価証券報告書
「また米国Kleo Pharmaceuticals(クリオ・ファーマシューティカル、以下 クリオ)とは、2017年7月に開始した両社の戦略的共同研究開発において、最初の臨床候補化合物が創製されたことを2019年6月に発表しました。今回創製された臨床候補化合物は、多発性骨髄腫を適応症とする「CD38-ARM」です。」
Kleoとの共同研究開発で、最初の臨床候補化合物CD38-ARMが創製された。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当社では、2019年3月31日現在、98のプログラムが進行しております(2018年12月末比4プログラム増加)。」
進行プログラム数が94件から98件へ4件増加した。リード化合物36件、前臨床試験対応化合物10件、臨床候補化合物4件、フェーズ1が2件で、各開発段階の件数は変わっていない。 - FY2018-Q4前進有価証券報告書
「当社では、2018年12月31日現在、94のプログラムが進行しております(2018年9月末比5プログラム増加)。」
進行プログラム数は89件から94件へ増加した。リード化合物は34件から36件、前臨床試験対応化合物は8件から10件に増加した一方、臨床候補化合物は4件、フェーズ1は2件で変わらず、フェーズ2・3はいずれも0件である。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当社では、2018年9月30日現在、89のプログラムが進行しております(2018年6月末比5プログラム増加)。」
進行プログラム数が84件から89件へ増加した。一方、リード化合物34件、前臨床試験対応化合物8件、臨床候補化合物4件、フェーズ1が2件で、各段階の件数は前四半期末から変わっていない。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社では、平成30年6月30日現在、84のプログラムが進行しております(前期末比24プログラム増加)。…リード化合物(Hit-to-Lead Stage)は23から34、臨床候補化合物は3から4、臨床試験第1相は1から2となりました。」
進行プログラム数が60件から84件、リード化合物が23件から34件、臨床候補化合物が3件から4件、フェーズ1が1件から2件に増加した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当社は、平成30年3月31日現在、83のプログラムが進行しております(第2四半期終了時は82プログラム)。そのうち33プログラムがHit-to-Leadのステージ(第2四半期終了時は29プログラム)となり、うち8プログラムが前臨床試験対応化合物となっております。また4つが臨床候補化合物として選択されており、うち2つは臨床開発ステージに入っております。」
進行中プログラムは82件から83件、Hit-to-Lead段階は29件から33件に増加した。臨床候補化合物は3件から4件、臨床開発ステージ入りは1件から2件に増加した。 - FY2017-Q4前進有価証券報告書
「当社は、平成29年12月31日現在、82のプログラムが進行しております(第1四半期終了時は68プログラム)。そのうち29プログラムがHit-to-Leadのステージ(第1四半期終了時は24プログラム)となり、うち8プログラムが前臨床試験対応化合物となっております。また3つが臨床候補化合物として選択されており、うち1つはフェーズⅠ試験が完了しております。」
進行中プログラムが68件から82件に、Hit-to-Lead段階が24件から29件に増加した。前臨床試験対応化合物8件、臨床候補化合物3件、フェーズⅠ試験完了1件は維持されている。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「当社は平成29年9月30日現在、68のプログラムが進行しています。そのうち24プログラムがリード化合物のステージになり、うち8プログラムが前臨床試験対応化合物になっています。また3つが臨床候補化合物として選択されており、うち1つはフェーズⅠ試験が完了しています。」
進行中プログラム68件の開発段階を、リード化合物24件、前臨床試験対応化合物8件、臨床候補化合物3件、フェーズⅠ試験完了1件として初めて具体的に示している。