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ペプチドリーム(4587)・施策前進

PDPSの非独占的ライセンス供与を進める

FY2016に初出。26回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2024。

26記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q3 – FY2020-Q3前進FY2020 – FY2022-Q32016: 22017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 320212022: 120222023: 220232024: 320242025: 1
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PDPSの製薬企業向け非独占ライセンス事業1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「MSD社が2018年に実施したPDPS®技術ライセンス契約に基づきMSD社がペプチドリームのPDPS®を用いて見出した環状ペプチドについては、現在、健常人を対象に安全性・忍容性・薬物動態を検討する第1相臨床試験を実施しています(2024年6月開始)。」

    MSD社のPDPSライセンスに基づく2つ目のプログラムが2024年6月開始の第1相臨床試験に入り、ライセンス先プログラムの臨床展開が進んだ。
  2. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「6月:Merck & Co., Inc., Rahway, N.J., U.S.AによるPDPS®技術ライセンスでは2つ目のプログラムで第1相臨床試験開始」

    MSD社のPDPS技術ライセンスに基づく2つ目のプログラムが第1相臨床試験開始に至った。
  3. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「2024年3月31日現在、11社;BMS社(2013年)、Novartis社(2015年)、Eli Lilly社(2016年)、Genentech社(2016年)、塩野義製薬(2017年)、MSD社(2018年)、ミラバイオロジクス株式会社(2018年)、大鵬薬品工業株式会社(2020年)、Janssen社(2020年)、小野薬品工業株式会社(2021年)、富士レビオ株式会社(2022年)との間で非独占的技術ライセンス契約を締結しています。」

    PDPSの非独占的技術ライセンス契約先は11社で、前回開示から社数に変更はない。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「2023年12月31日現在、11社;BMS社(2013年)、Novartis社(2015年)、Eli Lilly社(2016年)、Genentech社(2016年)、塩野義製薬(2017年)、MSD社(2018年)、ミラバイオロジクス株式会社(2018年)、大鵬薬品工業株式会社(2020年)、Janssen社(2020年)、小野薬品工業株式会社(2021年)、富士レビオ株式会社(2022年)との間で非独占的技術ライセンス契約を締結しています。」

    PDPSの非独占的技術ライセンス契約先は11社で、前回開示から社数に変更はない。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「2023年7月には、MSD社から2018年に両社で合意したPDPSのライセンス実施許諾契約に基づきマイルストーンフィーを受領いたしました。本マイルストーンフィーの受領は、MSD社がPDPSを用いて見出した開発候補化合物(詳細は非開示)の第1相臨床試験の開始によるものです。」

    MSD社のPDPSライセンス先プログラムで第1相臨床試験が開始され、マイルストーンフィーの受領に至った。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「2023年6月30日現在、11社;Bristol-Myers Squibb社(2013年)、Novartis社(2015年)、Eli Lilly社(2016年)、Genentech社(2016年)、塩野義製薬株式会社(2017年)、MSD社(2018年、Merck & Co., Inc., Rahway, N.J., U.S.A.)、ミラバイオロジクス株式会社(2018年)、大鵬薬品工業株式会社(2020年)、Janssen社(2020年)、小野薬品工業株式会社(2021年)、富士レビオ株式会社(2022年)との間で非独占的技術ライセンス契約を締結しております。」

    PDPSの非独占的技術ライセンス契約先は11社で、前回開示から社数に変更はない。複数企業との追加交渉も継続している。
  7. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「2022年9月30日現在、11社;Bristol-Myers Squibb社(2013年)、Novartis社(2015年)、Eli Lilly社(2016年)、Genentech社(2016年)、塩野義製薬株式会社(2017年)、Merck社(2018年)、ミラバイオロジクス株式会社(2018年)、大鵬薬品工業株式会社(2020年)、Janssen社(2020年)、小野薬品工業株式会社(2021年)、富士レビオ(2022年)との間で非独占的技術ライセンス契約を締結しております。」

    富士レビオとの臨床検査薬開発用途の非独占的ライセンス契約を締結し、PDPSの技術ライセンス先は10社から11社へ増加した。臨床検査薬用途に特化したライセンスは初めてと説明されている。
  8. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「2021年9月30日現在、10社;米Bristol-Myers Squibb社(2013年)、スイスNovartis社(2015年)、米Ely Lilly社(2016年)、米Genentech社(2016年)、塩野義製薬株式会社(2017年)、米Merck社(2018年)、ミラバイオロジクス株式会社(2018年)、大鵬薬品工業株式会社(2020年)、Janssen社(2020年)、小野薬品工業株式会社(2021年)との間で非独占的技術ライセンス契約を締結しております。」

    PDPS非独占的技術ライセンス契約先が10社となった。また、Janssen社から2021年9月29日にマイルストーンフィーを受領した。
  9. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「2021年3月1日に、当社は小野薬品工業株式会社(以下 小野薬品)との間で、PDPSの自動化プラットフォームを用いた運用に関して、小野薬品に対する非独占的ライセンス許諾契約(以下 技術ライセンス契約)を締結いたしました。小野薬品はPDPSの技術ライセンス契約としては10社目となりますが、PDPSの自動化プラットフォームを用いた運用に特化した技術ライセンス契約としては2社目となります。」

    小野薬品とのPDPS非独占的ライセンス契約を締結し、技術ライセンス契約先が10社に拡大した。自動化プラットフォームの運用に特化した契約は2社目となった。
  10. FY2020前進有価証券報告書

    「2020年12月23日に、当社はJohnson&Johnson傘下Janssen Pharmaceuticalグループ企業の一つであるJanssen Pharmaceutica社との間で、PDPSの非独占的ライセンス・技術移転許諾契約(以下 技術ライセンス契約)を締結いたしました。2020年12月17日に、当社は大鵬薬品工業株式会社との間で、PDPSの自動化プラットフォームを用いた運用に関して、大鵬薬品工業株式会社に対する非独占的ライセンス許諾契約を締結いたしました。」

    Janssen Pharmaceutica社とのPDPSライセンス・技術移転契約及び大鵬薬品工業とのPDPS自動化プラットフォームの非独占的ライセンス契約を新たに締結した。
  11. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「2020年9月30日現在、7社;米国ブリストル・マイヤーズ スクイブ社(2013年)、スイス・ノバルティス社(2015年)、米国リリー社(2016年)、米国ジェネンテック社(2016年)、塩野義製薬株式会社(2017年)、米国メルク社(2018年)、ミラバイオロジクス株式会社(2018年)との間で非独占的なライセンス許諾契約を締結しております。」

    PDPSの非独占的ライセンス先は7社で、前四半期末から変更はない。
  12. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「2つ目の事業戦略であるPDPSの技術ライセンスについては、2020年6月30日現在、7社;米国ブリストル・マイヤーズ スクイブ社(2013年)、スイス・ノバルティス社(2015年)、米国リリー社(2016年)、米国ジェネンテック社(2016年)、塩野義製薬株式会社(2017年)、米国メルク社(2018年)、ミラバイオロジクス株式会社(2018年)との間で非独占的なライセンス許諾契約を締結しております。」

    PDPSの非独占的ライセンス先は7社で、前四半期末から変更はない。
  13. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「2つ目の事業戦略であるPDPSの技術ライセンスについては、2020年3月31日現在、7社;米国ブリストル・マイヤーズ スクイブ社(2013年)、スイス・ノバルティス社(2015年)、米国リリー社(2016年)、米国ジェネンテック社(2016年)、塩野義製薬株式会社(2017年)、米国メルク社(2018年)、ミラバイオロジクス株式会社(2018年)との間で非独占的なライセンス許諾契約を締結しております。」

    PDPSの非独占的ライセンス先は7社で、前回開示から社数に変更はない。
  14. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「2019年9月30日現在、7社;米国ブリストル・マイヤーズ スクイブ社(2013年)、スイス・ノバルティス社(2015年)、米国リリー社(2016年)、米国ジェネンテック社(2016年)、塩野義製薬(2017年)、米国メルク社(2018年)、ミラバイオロジクス(2018年)との間で非独占的なライセンス許諾契約を締結しております。」

    PDPSの非独占的ライセンス先は7社で、前回開示から社数に変更はない。
  15. FY2019前進有価証券報告書

    「2つ目の事業戦略であるPDPSの技術ライセンスについては、塩野義製薬株式会社(以下塩野義製薬)への技術移転の第二ステップが順調に完了し、3回目の技術ライセンス料を受領いたしました。また、Merck & Co. Kenilworth, NJ, U.S.A(以下 米国メルク社)への技術移転の第二ステップが順調に完了し、3回目の技術ライセンス料を受領いたしました。」

    塩野義製薬および米国メルク社への技術移転が第二ステップまで完了し、両社から3回目のライセンス料を受領した。
  16. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「2019年3月31日現在、7社;米国ブリストル・マイヤーズ スクイブ社(2013年)、スイス・ノバルティス社(2015年)、米国リリー社(2016年)、米国ジェネンテック社(2016年)、塩野義製薬(2017年)、米国メルク社(2018年)、ミラバイオロジクス(2018年)と非独占的なライセンス許諾契約を締結しております。」

    PDPSの非独占的ライセンス先は7社で、前四半期末からの規模を維持している。
  17. FY2018-Q4前進有価証券報告書

    「2018年12月20日に、当社は米メルク社への技術移転の第1ステージを順調に完了し、2回目の技術ライセンス料を第2四半期に受領いたしました(金額は非公開)。」

    米国メルク社へのPDPS技術移転の第1ステージが完了し、2回目の技術ライセンス料を受領した。また、ミラバイオロジクスとの新規実施許諾契約により、非独占的ライセンス先は6社から7社に増加した。
  18. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「2018年9月30日現在、6社;米国ブリストル・マイヤーズ スクイブ社(2013年)、スイス・ノバルティス社(2015年)、米国リリー社(2016年)、米国ジェネンテック社(2016年)、塩野義製薬(2017年)、米国メルク社(2018年)と非独占的なライセンス許諾契約を締結しております。」

    PDPSの非独占的ライセンス先は6社で、前期末からの規模を維持している。複数企業との追加交渉も継続している。
  19. FY2018前進有価証券報告書

    「平成30年6月30日現在、6社;米国ブリストル・マイヤーズ スクイブ社(平成25年)、スイス・ノバルティス社(平成27年)、米国リリー社(平成28年)、米国ジェネンテック社(平成28年)、塩野義製薬(平成29年)、米国メルク社(平成30年)と非独占的なライセンス許諾契約を締結しております。」

    PDPSの非独占的ライセンス先が5社から6社に増加し、米国メルク社との新規契約を加えた。また、塩野義製薬への技術移管完了と運用開始も記載している。
  20. FY2017-Q4再掲有価証券報告書

    「PDPS技術はこの5社のうち4社で技術移管が完了しており、移管先企業内で多数のプログラムに対する活発な運用が始まっております。塩野義製薬についても平成29年度中に技術移転が完了し、運用が始まると予想しております。なお、当社はPDPSの非独占的ライセンス許諾に関心をもつ複数の企業と交渉を進めております。」

    非独占的ライセンス先5社のうち4社で技術移管が完了した状態と、塩野義製薬について平成29年度中の移管・運用開始を見込む説明を継続している。
  21. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「PDPS技術はこの5社のうち4社で技術移管が完了しており、移管先企業内で多数のプログラムに対する活発な使用が始まっています。塩野義製薬についても平成29年度中に技術移転が完了し、使用が始まると予想しています。」

    PDPSの非独占的ライセンス先5社のうち4社で技術移管が完了し、移管先での使用開始に至った。塩野義製薬については平成29年度中の移管完了・使用開始を見込んでいる。
  22. FY2017前進有価証券報告書

    「また平成29年6月には塩野義製薬株式会社との間で非独占的に技術ライセンス許諾することで合意しました。この結果、PDPSの非独占的ライセンス許諾契約の締結企業は5社(国内製薬企業1社、海外製薬企業4社)となりました。米国ジェネンテック社への技術移転に関しましては平成29年5月に、米国リリー社への技術移管は平成29年6月にすべて順調に終了しました。」

    塩野義製薬との新規ライセンス契約を締結し、ライセンス先が5社に拡大した。また、ジェネンテック社・リリー社への技術移転を完了した。
  23. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「PDPSを非独占的にライセンス許諾する契約については、平成28年7月に米国ジェネンテック社に対して当社独自のPDPSを非独占的に技術ライセンス許諾することで合意しました。これにより、ジェネンテック社は自社内において特殊環状ペプチド創製を行うことが可能になりました。」

    ジェネンテック社へのPDPS非独占的ライセンス許諾を再掲しているが、新たな契約進展は示されていない。
  24. FY2016-Q4再掲有価証券報告書

    「また、PDPSを非独占的にライセンス許諾する契約については、平成28年7月に米国ジェネンテック社に対して当社独自のPDPSを非独占的に技術ライセンス許諾することで合意しました。これにより、ジェネンテック社は自社内において特殊環状ペプチド創製を行うことが可能になりました。」

    ジェネンテック社へのPDPS非独占的ライセンス許諾を改めて記載しているが、新たな契約進展は示されていない。
  25. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「また、PDPSを非独占的にライセンス許諾する契約については、平成28年7月に米国ジェネンテック社に対して当社独自のPDPSを非独占的に技術ライセンス許諾することで合意しました。これにより、ジェネンテック社は自社内において特殊環状ペプチド創製を行うことが可能になりました。」

    米国ジェネンテック社へのPDPS非独占的技術ライセンス許諾で合意し、ライセンス事業が具体的に進展した。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「共同研究開発先に対してPDPS技術の非独占的な実施許諾(技術ライセンス契約 、技術貸与)を行っています。」

    共同研究開発に加え、製薬企業が自社内で特殊環状ペプチドを創製できるようPDPSを貸与する事業を示している。
一緒に動いた変遷

「初期段階からロイヤルティまで複数カテゴリーで収益化する共同研究開発モデル」は、この変遷が動いた26回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12109987★123456
  1. ★この変遷
  2. 1初期段階からロイヤルティまで複数カテゴリーで収益化する共同研究開発モデル12回
  3. 2アライアンス事業の進捗を売上・契約獲得につなげる10回
  4. 3国内外の製薬企業との共同研究開発体制を維持・拡大する9回
  5. 4複数プログラムをリード化合物から臨床段階まで進展させる9回
  6. 5特殊ペプチドを利用したPDC・Conjugate創薬を推進する8回
  7. 6COVID-19・変異型を含むコロナウイルス向け抗ウイルス治療薬を多方面から開発する7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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