PDRファーマの4つの臨床開発プログラムを推進する
FY2023-Q2に初出。10回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「2026年6月、米国で腎臓がんを対象としたCA9を標的とする放射性医薬品候補品PD-32766(225Ac-PD-32766(PD-32766T)および64Cu-PD-32766(PD-32766D))の第1相臨床試験において最初の患者さんへの投与を実施したことを発表しました。」
RI領域の臨床開発で、自社CA9プログラムPD-32766が米国第1相臨床試験の初回投与に至った。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「64Cu-ATSMは現在、悪性脳腫瘍の中でも治療の選択肢が限定的と言われる再発・難治性悪性神経膠腫の患者さんを対象に、これまでの標準治療と比較して、生存期間を延長する効果がどの程度得られるかを検証するためのランダム化比較第3相医師主導治験(STEP-64試験、試験番号NCCH2301、jRCT2031240090)を、国立がん研究センター、神奈川県立がんセンターが主体となる形で実施されています。…2025年1月28日、肝細胞がんの患者さんを対象としたRYZ-801の安全性・忍容性・線量、初期的有効性、およびRYZ-811の安全性・忍容性・体内分布を確認するための第1/1b相臨床試験の開始を発表いたしました。」
RI領域の臨床開発パイプラインで、64Cu-ATSMが第3相医師主導治験、RayzeBio社/BMS社のGPC3プログラムが第1/1b相臨床試験へ進展した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年には大幅に臨床開発パイプラインを拡充しました。リンクメッド社との提携によるATSMプログラムは第3相臨床試験に進み、Curium社とは前立腺がん治療薬177Lu-PSMA-I&Tおよび診断薬64Cu-PSMA-I&Tの日本市場における新規提携を発表しました。また、Novartis社と提携したNNS-309プログラムおよびRayzeBio社と提携したGPC3プログラムは共に第1相臨床試験に入りました。」
RI領域で第3相、第1相への複数プログラムの進展、新規Curium提携、Novartis・RayzeBioプログラムの臨床入りなど、臨床開発パイプラインが具体的に拡大した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「当社グループにおける放射性医薬品(RI)領域の開発パイプラインは以下の通りです。(2024年7月末時点)」
PDRファーマを含むRI領域について、64Cu-ATSMの第3相医師主導治験、177Lu/68Ga-Integrinの第1相、GPC3の第0相・IND準備、CA9の第0相試験開始、Novartis社及びPPMXとの臨床・IND準備段階など、複数の臨床開発状況を具体化している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社グループにおける放射性医薬品(RI)領域の開発パイプラインは以下の通りです。(2024年3月末時点)」
PDRファーマを含むRI領域について、64Cu-ATSMの第1相試験、177Lu/68Ga-Integrinの第1相試験、GPC3の第0相試験・IND準備、CA9の第0相試験計画、Novartis社やPPMXとの臨床プログラムなど、臨床・IND準備段階の状況を詳細化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループにおける放射性医薬品(RI)領域の開発パイプラインは以下の通りです。(2024年2月末時点)」
PDRファーマの既存臨床開発に加え、ATSM、Integrin、GPC3、CA9、Novartis等のRIプログラムを臨床・IND準備段階として詳細に示している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「AZP-3813は、GhR(成長ホルモン受容体)拮抗作用を示すペプチド医薬品であり、現在第1相臨床試験を実施しております(2023年6月開始)。」
PDRファーマの臨床開発プログラムについて、Amolyt社とのAZP-3813が2023年6月開始の第1相臨床試験を実施中であることなど、4プログラムの開発状況を具体化した。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「PDRファーマでは、現在下表の4つの臨床開発プログラムを実施しております。」
PDRファーマが4つの臨床開発プログラムを実施していることを独立したテーマとして初めて記録する。本文では、PD-L1阻害剤、PD-L1バイオイメージング剤、CD38-ARM、GhRプログラムが説明されている。