三菱商事との合弁会社ペプチグロースで成長因子代替ペプチドを開発・製造・販売する
FY2020-Q1に初出。16回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「2026年にPDGF-AA代替ペプチド(PG-014)の販売を開始しました。」
ペプチグロースでPDGF-AA代替ペプチドPG-014の販売を開始し、代替ペプチド製品のラインアップを拡大した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「4月:当社関連会社ペプチグロース株式会社によるKGF代替ペプチド(FGFR2bアゴニスト、PG-012)の開発完了と販売開始」
ペプチグロースでKGF代替ペプチドPG-012の開発完了・販売開始に至り、代替ペプチド製品のラインアップを拡大した。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「ペプチグロースは現在、10の製品を販売しています。」
ペプチグロースの成長因子代替ペプチド事業について、PG-010を含む10製品の販売と、今後も新製品の開発・上市を計画する方針を継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「2024年にTPO代替ペプチド(PG-010)の販売を開始しました。」
ペプチグロースでTPO代替ペプチドPG-010の販売を開始し、成長因子代替ペプチド製品の上市を拡大した。 - FY2023前進有価証券報告書
「ペプチグロースは現在、9つの製品を販売しています。2021年に、HGF代替ペプチド(PG-001)とTGFβ1阻害ペプチド(PG-002)の販売を、2022年にBDNF代替ペプチド(PG-003)、BMP4,7阻害ペプチド(PG-004)、BMP7選択的阻害ペプチド(PG-005)、BMP4選択的阻害ペプチド(PG-006)の販売を、2023年にVEGF代替ペプチド(PG-007)、Wnt3a代替ペプチド(PG-008)、合成EGF(PG-009)の販売を開始しました。」
ペプチグロースの販売製品が9製品に拡大し、2023年にPG-007からPG-009の販売開始に至った。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「2023年9月よりVEGF代替ペプチド(PG-007)の販売を開始いたしました。…また、2023年8月には、ペプチグロースはオリヅルセラピューティクスとの間で再生医療の製造に使われる成長因子代替ペプチド創出に向けた共同開発契約を締結いたしました。」
ペプチグロースでPG-007の販売を開始し、さらにオリヅルセラピューティクスとの再生医療向け成長因子代替ペプチドの共同開発契約を締結した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「2021年に、HGF代替ペプチド(PG-001)とTGFβ1阻害ペプチド(PG-002)の販売を、2022年よりBDNF代替ペプチド(PG-003)、BMP4,7阻害ペプチド(PG-004)、BMP7選択的阻害ペプチド(PG-005)、BMP4選択的阻害ペプチド(PG-006)の販売を開始いたしました。」
ペプチグロースの代替ペプチド製品について、PG-003及びPG-004に加え、PG-005及びPG-006の販売開始を記載し、製品ラインアップが広がった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「2021年に、HGF代替ペプチド(PG-001)とTGFβ1阻害ペプチド(PG-002)の販売を、2022年4月よりBDNF代替ペプチド(PG-003)の販売を、2022年7月よりBMP4,7阻害ペプチド(PG-004)の販売を開始いたしました。今後も順次新たな製品の開発・上市を計画しております。」
ペプチグロースでPG-003に続きPG-004の販売開始まで進み、代替ペプチド製品の上市が拡大した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「2021年に、HGF代替ペプチド(PG-001)とTGFβ1阻害ペプチド(PG-002)の販売を開始いたしました。また、2022年4月よりBDNF代替ペプチド(PG-003)の販売を開始いたしました。ペプチグロースは、同時並行で複数の代替ペプチドの開発を進めており、2022年12月期第3四半期にはPG-004の販売開始を予定しております。」
ペプチグロースでPG-003の販売を開始し、PG-004について2022年12月期第3四半期の販売開始予定を示した。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、2021年11月より第二号製品としてTGFβ1阻害ペプチド(PG-002)の販売を開始いたしました。ペプチグロースは、同時並行で複数の代替ペプチドの開発を進めており、2022年12月期第1四半期にはPG-003の販売開始を予定しております。」
ペプチグロースでPG-002の販売を開始し、PG-003について2022年12月期第1四半期の販売開始予定を示した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「2021年7月29日に、ペプチグロースからの第一号製品として、HGFと同等レベルの受容体に対する活性と細胞増殖の特性を示すHGF代替ペプチド(PG-001)の販売を開始いたしました。」
三菱商事との合弁会社ペプチグロースで、成長因子代替ペプチドの第一号製品PG-001の販売開始に至った。PG-002及びPG-003の販売計画も示された。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「ぺプチグロースは、当社のPDPSを用いて、成長因子と同等の機能を有する代替ペプチドを同定し、動物血清・遺伝子組み換え技術を用いない、化学合成による新規製造手法を開発いたします。」
三菱商事との合弁会社ペプチグロースで、PDPSによる成長因子代替ペプチドの探索と化学合成製造手法の開発を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「ぺプチグロースは、当社のPDPSを用いて、成長因子と同等の機能を有する代替ペプチドを見つけ出し、動物血清・遺伝子組み換え技術を用いない、化学合成による新規製造手法を開発します。」
三菱商事との合弁会社ペプチグロースで、PDPSによる成長因子代替ペプチドの探索と化学合成製造手法の開発を継続している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「2020年3月12日に、当社は三菱商事株式会社(以下 三菱商事)と細胞治療・再生医療等製品の製造等に使用される、細胞培養向け培地の重要成分である、成長因子を代替するペプチド(以下代替ペプチド)の開発・製造・販売を行う合弁会社・ぺプチグロース株式会社(以下ぺプチグロース)を設立することを発表いたしました。ぺプチグロースに対する両社の出資比率は、三菱商事60.5%、ペプチドリーム39.5%となります。ぺプチグロースは、当社のPDPSを用いて、成長因子と同等の機能を有する代替ペプチドを見つけ出し、動物血清・遺伝子組み換え技術を用いない、化学合成による新規製造手法を開発します。」
三菱商事との合弁会社ペプチグロースを設立し、PDPSで成長因子代替ペプチドを探索するとともに、動物血清・遺伝子組換え技術を使わない化学合成製造、商業ベースの製造体制、販売を進める取り組みを初めて明示した。