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メドレックス(4586)・目標引き上げ

売上高6億円超を条件とする新株予約権の行使

FY2021-Q1に初出。7回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2022。直近の記載はFY2025。

7記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021-Q1後退FY2022-Q1引き上げFY2022再定義FY2023 – FY2024-H1再掲FY20242021: 120212022: 120222023: 120232024: 220242025: 120252026: 12026
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直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている159社のうち14社を表示しています。上の文は159社すべてから計算しています。このテーマの221件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「2025年12月期から2029年12月期までのいずれかの期の有価証券報告書における当社連結損益計算書に記載される売上額が6億円を超過すること。」「新株予約権の割当日(2025年7月4日)から行使期間終了日(2031年3月31日)までの特定の連続する20営業日において、当該連続する20営業日の各日の当社時価総額の平均が100億円を超過すること。」

    第33回新株予約権では、売上高6億円超と平均時価総額100億円超を組み合わせた業績連動条件が設定された。直前の第30回新株予約権の売上高条件3億円から売上高基準が引き上げられた。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「2024年12月期から2028年12月期までのいずれかの期の有価証券報告書における当社連結損益計算書に記載される売上額が3億円を超過すること。」「新株予約権の割当日(2024年6月7日)から行使期間終了日(2030年3月31日)までの特定の連続する20営業日において、当該連続する20営業日の各日の当社時価総額の平均が100億円を超過すること。」

    第30回新株予約権について、売上高3億円条件と平均時価総額100億円条件を組み合わせた業績連動条件が再確認されている。
  3. FY2024-H1再定義有価証券報告書

    「① 2024年12月期から2028年12月期までのいずれかの期の有価証券報告書における当社連結損益計算書に記載される売上額が3億円を超過すること。」「② 新株予約権の割当日(2024年6月7日)から行使期間終了日(2030年3月31日)までの特定の連続する20営業日において、当該連続する20営業日の各日の当社時価総額の平均が100億円を超過すること。」

    第30回新株予約権では、売上高3億円条件と平均時価総額100億円条件が設定された。従来の第26回新株予約権における平均時価総額150億円条件とは異なる条件構成となっている。
  4. FY2023再定義有価証券報告書

    「2023年12月期から2027年12月期までのいずれかの期の有価証券報告書における当社連結損益計算書に記載される売上額が3億円を超過すること。」「②2023年11月7日から行使期間終了日(2029年3月31日)までの特定の連続する20営業日において、当該連続する20営業日の各日の当社時価総額の平均が150億円を超過すること。」

    従来の6億円売上高条件とは別に、第26回新株予約権では3億円の売上高条件に加え、平均時価総額150億円条件を組み合わせる形へ業績連動条件が再構成された。
  5. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「2022年12月期から2026年12月期までのいずれかの期の有価証券報告書における当社連結損益計算書に記載される売上額が6億円を超過した場合に本新株予約権を行使することができる。」

    第22回新株予約権にも売上高6億円超を条件とする業績連動条件が設定され、同条件の新株予約権が新たに2,000,000株分付与された。
  6. FY2022-Q1後退有価証券報告書

    「2022年12月期から2026年12月期までのいずれかの期の有価証券報告書における当社連結損益計算書に記載される売上額が6億円を超過した場合に本新株予約権を行使することができる。」

    売上高6億円超を条件とする新株予約権の行使条件は維持されたが、対象期間が従来の2021年12月期から2025年12月期までから、2022年12月期から2026年12月期までへ1年後ろ倒しとなった。
  7. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「2021年12月期から2025年12月期までのいずれかの期の有価証券報告書における当社連結損益計算書に記載される売上額が6億円を超過した場合に本新株予約権を行使することができる。」

    第18回新株予約権について、2021年12月期から2025年12月期までのいずれかの期に連結売上高が6億円を超過することを行使条件とする業績連動条件が初めて明示された。
一緒に動いた変遷

「MRX-5LBTの臨床開発と新薬承認申請への移行」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1MRX-5LBTの臨床開発と新薬承認申請への移行3回
  3. 2ライセンス契約一時金・マイルストン収入への依存による収益変動3回
  4. 3新株発行・転換社債・新株予約権による株式価値希薄化3回
  5. 4新株予約権行使・転換社債型新株予約権付社債による研究開発資金の確保2回
  6. 5後続パイプラインの研究開発と提携候補先との契約交渉2回
  7. 6研究開発投資の拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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