後続パイプラインの研究開発と提携候補先との契約交渉
FY2016-Q2に初出。32回の記載のうち20回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「2026年5月に米国の製薬会社Terrain Pharmaceuticals(ネバダ州リノ、以下「Terrain」)と販売提携に関する基本条件について法的拘束力のある契約条件書を締結し、現在、米国における販売ライセンス契約に関する条件詳細を詰めることと並行して、上市に向けた準備をTerrainとともに進めています。」
提携候補先との契約交渉という方針について、Terrainとの法的拘束力のある契約条件書締結と販売ライセンス契約・上市準備の具体化という進展があった。 - FY2025前進有価証券報告書
「「MRX-5LBT “Bondlido”」の新薬承認取得に続く販売パートナーとの提携、「MRX-4TZT」のP2試験成功に続く事業提携が、引き続き重要な経営課題であります。」
提携候補先との交渉という一般的方針から、Bondlidoの承認後販売パートナー提携とMRX-4TZTのP2試験成功後の事業提携という、パイプライン別の提携課題が具体化した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「製品化に向けた開発を推し進めるとともに提携候補先との契約交渉を行うなど事業の拡大を図ってきました。」
製品化開発と提携候補先との契約交渉による事業拡大方針が再確認されている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは研究開発投資が先行する創薬パイプライン型ベンチャーであることから、製薬会社等との事業提携も重要課題であると認識しています。各開発パイプラインや基盤技術の一部について、開発権や販売権のライセンスアウトを通じて、win-winの関係を構築できるパートナーから収益を得て、財務基盤の強化、持続的な企業成長を図っていく方針です。」
製薬会社等との提携、ライセンスアウトおよび提携先からの収益による事業拡大方針が再確認されている。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「製品化に向けた開発を推し進めるとともに提携候補先との契約交渉を行うなど事業の拡大を図ってきました。」
製品化開発と提携候補先との契約交渉による事業拡大方針が継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「製品化に向けた開発を推し進めるとともに提携候補先との契約交渉を行うなど事業の拡大を図ってきました。」
製品化開発と提携候補先との契約交渉による事業拡大方針が再確認されている。 - FY2023後退有価証券報告書
「一方で、VaxSyna Inc.(米国ニューハンプシャー州フランクリン)と実施していた子宮頸がんMNワクチンに関する共同研究は、VaxSyna社の事情により研究中止となりました。」
提携候補先との共同研究による事業拡大という方針の下で、VaxSynaとの子宮頸がんMNワクチン共同研究が中止となり、提携研究の対象範囲が縮小した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「2023年9月に米国の創薬ベンチャーであるAlto Neuroscience, Inc.(カリフォルニア州ロスアルトス、以下「Alto」)と、当社独自の経皮吸収技術を適用した中枢神経領域の新規医薬品候補に関する提携契約を締結しました。」
提携候補先との交渉・事業拡大という方針について、Altoとの提携契約締結という具体的な進展が記載された。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「製品化に向けた開発を推し進めるとともに提携候補先との契約交渉を行うなど事業の拡大を図ってきました。」
製品化開発と提携候補先との契約交渉による事業拡大方針が再掲されている。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「2023年4月7日に「ライセンス終了合意契約」を締結し、MRX-4TZTに関する全ての権利が当社に返還されました。」
提携候補先との契約による事業拡大という枠組みについて、Cipla TechとのMRX-4TZTのライセンス契約が終了し、全権利が当社に返還される形へ変わった。 - FY2022再掲有価証券報告書
「製品化に向けた開発を推し進めるとともに提携候補先との契約交渉を行うなど事業の拡大を図ってきました。」
製品化開発と提携候補先との契約交渉による事業拡大方針が継続している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「2022年10月にVaxSyna Inc.(米国ニューハンプシャー州フランクリン)とヒトパピローマウイルスに対するワクチンとMNを組み合わせた子宮頸がんワクチンに関する共同研究を開始しています。」
マイクロニードル関連の提携候補先とのフィージビリティスタディ・共同研究について、VaxSyna Inc.との子宮頸がんワクチンに関する共同研究を2022年10月に開始した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「製品化に向けた開発を推し進めるとともに提携候補先との契約交渉を行うなど事業の拡大を図ってきました。」
製品化開発と提携候補先との契約交渉による事業拡大方針が再掲されている。 - FY2021前進有価証券報告書
「フィージビリティスタディの一つとして、2021年8月に株式会社ファンペップ(大阪府茨木市)と抗体誘導ペプチドMN製剤についての共同研究を開始しています。」
提携候補先とのフィージビリティスタディ・事業提携模索について、株式会社ファンペップとの抗体誘導ペプチドMN製剤の共同研究開始という具体的な提携活動が加わった。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「製品化に向けた開発を推し進めるとともに提携候補先との契約交渉を行うなど事業の拡大を図ってきました。」
製品化開発と提携候補先との契約交渉による事業拡大方針が再掲されている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「製品化に向けた開発を推し進めるとともに提携候補先との契約交渉を行うなど事業の拡大を図ってきました。」
製品化開発と提携候補先との契約交渉による事業拡大方針が再掲されている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「国内外の複数の製薬会社・ワクチンベンチャー等とフィージビリティスタディ(実現可能性を検討する研究)を実施しながら、事業提携を模索しています。」
後続技術・パイプラインについて、複数企業とのフィージビリティスタディを通じて事業提携を模索する方針が継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「国内外の複数の製薬会社・ワクチンベンチャー等とフィージビリティスタディ(実現可能性を検討する研究)を実施しながら、事業提携を模索しています。」
後続技術・パイプラインについて、複数企業とのフィージビリティスタディを通じて事業提携を模索する方針が継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「製品化に向けた開発を推し進めるとともに提携候補先との契約交渉を行うなど事業の拡大を図ってきました。」
製品化に向けた開発と提携候補先との契約交渉による事業拡大方針が再掲されている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「現在、量産化に向けた技術開発と並行して、国内外の複数の製薬会社・ワクチンベンチャー等とフィージビリティスタディ(実現可能性を検討する研究)を実施しながら、事業提携を模索しています。」
後続パイプラインの研究開発・提携候補先との交渉という方針について、マイクロニードルアレイで国内外の複数企業とフィージビリティスタディを実施する段階へ具体化した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「加えて、後続パイプラインの研究開発及び提携候補先との契約交渉を行うなど、事業の拡大を図ってきました。」
後続パイプラインの研究開発と提携候補先との契約交渉による事業拡大方針が再掲されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「加えて、後続パイプラインの研究開発及び提携候補先との契約交渉を行うなど、事業の拡大を図ってきました。」
後続パイプラインの研究開発および提携候補先との契約交渉による事業拡大方針が継続している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「平成30年8月に、武田薬品工業株式会社との間で、武田薬品工業の或る重点疾患領域におけるパイプラインに関して、当社独自の経皮吸収技術を適用する技術ライセンス契約を締結しました。」
提携候補先との契約交渉という方針について、武田薬品工業との技術ライセンス契約締結という具体的な進展が記載された。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「4つのパイプラインについて製品化に向けた開発を推し進めるとともに、後続パイプラインの研究開発及び提携候補先との契約交渉を行うなど、事業の拡大を図ってきました。」
後続パイプラインの研究開発と提携候補先との契約交渉による事業拡大方針が継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「とともに、後続パイプラインの研究開発及び提携候補先との契約交渉を行うなど、事業の拡大を図ってきました。」
後続パイプラインの研究開発および提携候補先との契約交渉による事業拡大方針が再掲されている。 - FY2017前進有価証券報告書
「平成30年2月に第一三共株式会社との間で、当社独自の経皮吸収技術NCTS®を用いた開発候補品についての共同開発契約を締結し、当社と第一三共は製造販売承認取得を目指して共同で開発を推進します。」
後続パイプラインの研究開発と提携先開拓について、第一三共とのNCTS®開発候補品の共同開発契約締結という具体的な進展が記載された。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「とともに、後続パイプラインの研究開発及び提携候補先との契約交渉を行うなど、事業の拡大を図ってきました。」
後続パイプラインの研究開発と提携候補先との契約交渉による事業拡大方針が再掲されている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「とともに、後続パイプラインの研究開発及び提携候補先との契約交渉を行うなど、事業の拡大を図ってきました。」
後続パイプラインの研究開発と提携候補先との契約交渉による事業拡大方針が再掲されている。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「平成29年4月に、インドの製薬会社Cipla Ltd.の米国100%子会社であるCipla USA Inc.との間で、MRX-4TZTに関する世界的な開発・販売ライセンス契約(ただし、東アジアを除く)を締結しました。」
提携候補先との契約交渉という方針について、MRX-4TZTでCipla USAとの開発・販売ライセンス契約締結という具体的な進展が記載された。 - FY2016再掲有価証券報告書
「後続パイプラインの研究開発及び提携候補先との契約交渉を行うなど、事業の拡大を図ってきました。」
後続パイプラインの研究開発と提携候補先との交渉による事業拡大方針が再掲されている。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「後続パイプラインの研究開発及び提携候補先との契約交渉を行うなど、事業の拡大を図ってきました。」
後続研究と提携候補先との契約交渉による事業拡大が引き続き記載されている。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「後続パイプラインの研究開発及び提携候補先との契約交渉を行うなど、事業の拡大を図ってきました。」
主要5パイプラインに加え、後続研究と提携交渉によって事業を拡大する施策が記載されている。