メドレックス(4586)・目標後退直近の決算説明資料(2026-03-02)では「実績引用」
毎年1億円以上の売上高確保
FY2018に初出。9回の記載のうち5回が「後退」で、最初の「後退」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-03-02。
9記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画における業績目標の設定・達成787社が書いているテーマ・逆風75社・追い風1058社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている133社のうち14社を表示しています。上の文は133社すべてから計算しています。このテーマの1178件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-02実績引用決算説明資料
「売上高 257 128 49.7%」
2025年通期売上高は128百万円となり、従来の1億円水準を上回る実績として示された。資料は従来の数値目標を現行目標として再掲していないため、達成実績の引用として記録する。 - FY2023後退有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は29,534千円(前連結会計年度は59,482千円)」
毎年1億円以上の売上高確保という従来の計画に対し、2023年通期売上高は29.5百万円にとどまり、数値目標を下回る状態が続いた。 - FY2023-Q2後退有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は6百万円(前年同四半期は9百万円)」
従来掲げていた毎年1億円以上の売上高確保に対し、当第2四半期累計期間の売上高は6百万円にとどまり、数値目標を下回る状態が続いている。 - FY2022後退有価証券報告書
「当連結累計期間の売上高は59百万円(前年同期は8百万円)」
従来掲げていた毎年1億円以上の売上高確保に対し、2022年の売上高は59百万円にとどまり、当該年度は数値目標を下回った。 - FY2021後退有価証券報告書
「開発パイプラインの複線化や製薬会社等との提携パイプラインを増やす等により毎年1億円以上の売上高を確保できるよう計画しています。」「当連結会計年度の売上高は8百万円(前年同期は115百万円)」
2019年・2020年には1億円を上回ったが、2021年の売上高は8百万円となり、「毎年1億円以上」の数値目標を当該年度には維持できなかった。 - FY2020達成有価証券報告書
「開発パイプラインの複線化や製薬会社等との提携パイプラインを増やす等により毎年1億円以上の売上高を確保できるよう計画しています。」「当連結会計年度の売上高は115,092千円」
毎年1億円以上の売上高確保を計画する中、2020年12月期も売上高115,092千円となり、当該年度の数値目標を上回った。 - FY2019達成有価証券報告書
「開発パイプラインの複線化や製薬会社等との提携パイプラインを増やす等により毎年1億円以上の売上高を確保できるよう計画しています。」「当連結会計年度の売上高は169百万円(前連結会計年度は8百万円)」
毎年1億円以上の売上高確保を計画する中、2019年12月期の売上高は169百万円となり、当該年度については数値目標を上回った。 - FY2019-Q1後退有価証券報告書
「各パイプラインの開発・進捗状況をモニタリングした上でマイルストン収入や契約一時金等の早期獲得を図っていく所存です。」
マイルストン収入や契約一時金の早期獲得を図る手段は示されたが、従来の「毎年1億円以上」という数値目標は当四半期報告書では再掲されていない。 - FY2018初出有価証券報告書
「開発パイプラインの複線化や製薬会社等との提携パイプラインを増やす等により毎年1億円以上の売上高を確保できるよう計画しています。」
売上高が不安定である状況への対応として、開発パイプラインの複線化や提携パイプラインの増加により、毎年1億円以上の売上高を確保する計画が初めて明示された。