Komori
キッズウェル・バイオ(4584)・施策前進直近の決算(2026-08-13)では「再掲」

バイオ後続品で安定性を築きバイオ新薬で成長を目指すハイブリッド型事業モデル

FY2016に初出。30回の記載のうち22回が「再掲」。直近の記載は2026-08-13。

30記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2018-Q3再掲FY2019-Q1 – FY2022-Q3前進FY2025-H1 – FY2026-H12016: 220162017: 320172018: 420182019: 220192020: 320202021: 320212022: 420222023: 220232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
上市製品と臨床パイプラインを併せ持つハイブリッド成長モデル2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における当社グループの連結業績につきましては、堅調な需要が続く中、バイオシミラー原薬等の納品を計画に基づいて着実に進めたことにより、売上高は前年同中間期を大きく上回る売上高3,276,217千円(前年同中間期比87.2%増)を計上いたしました。この売上の大幅な伸長を受けて、営業利益215,337千円(前年同中間期は、営業損失262,520千円)、経常利益76,667千円(前年同中間期は、経常損失267,993千円)、親会社株主に帰属する中間純利益60,583千円(前年同中間期は、親会社株主に帰属する中間純損失241,794千円)となりました。」

    バイオシミラーの堅調な需要と計画に基づく納品により、前年同期比87.2%増収となり、中間連結ベースで営業利益を計上した。安定収益を成長・研究開発投資につなげるモデルの実績が進展している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「この両事業を組み合わせたハイブリッド事業体制においては、バイオシミラー事業において生み出される持続的な収益と長年の取り組みを通じて蓄積したバイオ医薬品の研究開発ノウハウ・知見・経験等(以下、「ノウハウ等」)を、高い成長性が期待される細胞治療事業の研究開発に再投資・活用することで、事業間シナジーを最大化し、「安定と成長の両立」を目指しています。」

    バイオシミラーの持続的収益を細胞治療の研究開発へ再投資するハイブリッド型事業モデルを、2事業体制として具体化している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「しかしながら、バイオシミラー事業では、上述の外部要因等による利益率の低下を受けつつも、事業単体での黒字化を達成しております。」

    バイオシミラーで安定性を確保し、細胞治療への研究開発投資を進めるハイブリッド型事業モデルについて、バイオシミラー事業単体での黒字化という具体的な進展を記載している。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「現在においては会社の固定費を上回る収入を継続的に得られていることから安定的な収益基盤を確立することができております。」

    バイオシミラー事業で安定性を確保し、細胞治療・創薬事業へ投資する「成長と安定の両立」の事業モデルを再確認している。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「特にバイオシミラー事業においては、既存3製品による販売収益等が、会社の研究開発費を除いた一般管理費、すなわち固定費を上回る利益を生み出す規模に成長したことから、創薬事業に研究開発投資を行う一方で、バイオシミラー事業で安定的且つ継続的に収入を得る、バイオベンチャーとしては特長的な「成長と安定の両立」を支える重要事業との位置付けであります。」

    既存3製品によるバイオシミラー事業の利益が固定費を上回る規模に成長したと説明し、安定収益で研究開発投資を支えるハイブリッド型事業モデルの具体的な進展を示している。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「バイオ後続品事業においては、安定的な収益基盤を確立させると共に、我が国の医療費削減を目的としたジェネリック医薬品の普及政策を背景に、患者様へ新たな治療の選択肢と、より安価な治療を届けられるよう事業展開を図っております。バイオ新薬事業及び細胞治療事業(再生医療)においては、未だ世にない画期的な治療法の開発を目的に、新たな医薬品を創出するというチャレンジを鋭意推進し、その成長性を追求しております。」

    バイオ後続品を安定性の源泉、バイオ新薬・細胞治療を成長性の源泉とする役割分担を再確認している。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「バイオ後続品事業においては、安定的な収益基盤を確立させると共に、我が国の医療費削減を目的としたジェネリック医薬品の普及政策を背景に、患者様へ新たな治療の選択肢と、より安価な治療を届けられるよう事業展開を図っております。バイオ新薬事業及び細胞治療事業(再生医療)においては、未だ世にない画期的な治療法の開発を目的に、新たな医薬品を創出するというチャレンジを鋭意推進し、その成長性を追求しております。」

    バイオ後続品で安定的な収益基盤、バイオ新薬・細胞治療で成長性を追求する役割分担を再確認している。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「具体的には、バイオ後続品事業で安定的な収益基盤を確立させつつ、バイオ新薬事業及び細胞治療事業(再生医療)で成長性を追求しております。」

    バイオ後続品を安定性の源泉、バイオ新薬及び細胞治療事業(再生医療)を成長性の源泉とするハイブリッド型事業モデルを再確認している。
  9. FY2022再定義有価証券報告書

    「比較的開発リスクが低く一定の収益が見込めるバイオ後続品事業と、開発リスクはあるが高い収益が見込めるバイオ新薬事業及び細胞治療事業(再生医療)を両輪として、安定性と成長性を兼ね備え、相互補完が可能となる事業の推進を通して、より盤石な経営体制を構築してまいります。」

    安定性をバイオ後続品、成長性をバイオ新薬及び細胞治療事業(再生医療)に求めるハイブリッド型モデルを、3事業の名称変更後の形で再整理している。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、バイオ新薬と再生医療については多額の研究開発費がかからないよう、早期導出、パートナリングによるコスト分担等を推進し、リスクを低減しております。一方、バイオ後続品についても、既存バイオ医薬品の特許期間の満了時期から逆算して機を逸することのないよう、パートナーの選定を行い、当社は製造プロセスの開発に経営資源の集中的な投入を行うことで、リスク分散を図っております。」

    バイオ新薬・再生医療では早期導出とパートナリング、バイオ後続品では特許満了時期を踏まえたパートナー選定と製造プロセス開発により、研究開発費とリスクを抑える事業モデルを再確認している。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、バイオ新薬と再生医療については多額の研究開発費がかからないよう、早期導出、パートナリングによるコスト分担等を推進し、リスクを低減しております。一方、バイオ後続品についても、既存バイオ医薬品の特許期間の満了時期から逆算して機を逸することのないよう、パートナーの選定を行い、当社は製造プロセスの開発に経営資源の集中的な投入を行うことで、リスク分散を図っております。」

    バイオ新薬・再生医療では早期導出とパートナリング、バイオ後続品では特許満了時期を踏まえたパートナー選定と製造プロセス開発により、リスクを抑える事業モデルを再確認している。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、バイオ新薬と再生医療については多額の研究開発費がかからないよう、早期導出、パートナリングによるコスト分担等を推進し、リスクを低減しております。一方、バイオ後続品についても、既存バイオ医薬品の特許期間の満了時期から逆算して機を逸することのないよう、パートナーの選定を行い、当社は製造プロセスの開発に経営資源の集中的な投入を行うことで、リスク分散を図っております。」

    バイオ新薬・再生医療では早期導出とパートナリング、バイオ後続品では特許満了時期を踏まえたパートナー選定と製造プロセス開発により、安定性と成長性を組み合わせる事業モデルを再確認している。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「具体的には、バイオ後続品事業で安定的な収益基盤を確立させつつ、バイオ新薬事業及び再生医療における細胞治療分野を軸とした新規バイオ事業で成長性を追求しております」

    バイオ後続品を安定性の源泉、新薬及び再生医療・細胞治療を成長性の源泉とするハイブリッド型事業モデルを再確認している。
  14. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「具体的には、バイオ後続品事業で安定的な収益基盤を確立させつつ、バイオ新薬事業及び再生医療における細胞治療分野を軸とした新規バイオ事業で成長性を追求しております。」

    バイオ後続品を安定性の源泉、新薬及び細胞治療を成長性の源泉とするハイブリッド型事業モデルを再確認している。
  15. FY2020再掲有価証券報告書

    「比較的開発リスクが低く一定の収益が見込めるバイオ後続品事業と、開発リスクはあるが高い収益が見込めるバイオ新薬事業及び新規バイオ事業を両輪として、安定性と成長性を兼ね備え、相互補完が可能となる事業の推進を通して、より盤石な経営体制を構築してまいります」

    バイオ後続品で安定性を築き、バイオ新薬・新規バイオ事業で成長性を追求するハイブリッド型モデルを再確認している。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「具体的には、バイオ後続品事業で安定的な収益基盤を確立させつつ、バイオ新薬事業及び再生医療における細胞治療分野を軸とした新規バイオ事業で成長性を追求してまいります」

    バイオ後続品を安定的な収益基盤、新薬及び細胞治療を成長性の源泉とするハイブリッド型事業モデルを再確認している。
  17. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「具体的には、バイオ後続品事業で安定的な収益基盤を確立させつつ、バイオ新薬事業及び再生医療における細胞治療分野を軸とした新規バイオ事業で成長性を追求してまいります。」

    バイオ後続品を安定的な収益基盤、新薬及び細胞治療を成長性の源泉とするハイブリッド型事業モデルを再確認している。
  18. FY2019再掲有価証券報告書

    「開発リスクの少ないバイオ後続品事業で着実な収益を得て安定性を重視する一方、バイオ新薬並びに新規バイオ事業(再生医療/細胞治療)で革新的な技術や医療を創出し、経営の安定と成長を目指したビジネスモデルを展開してゆきます」

    バイオ後続品を安定性、新薬及び再生医療・細胞治療を成長性の柱とするハイブリッド型モデルを再確認している。
  19. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社のバイオ後続品事業は、富士製薬工業㈱と持田製薬㈱による好中球減少症治療薬「フィルグラスチムBS」の販売が順調に推移しており、経営の安定感は継続しております。」

    フィルグラスチムBSの販売を経営安定の基盤とする従来の事業モデルを再確認している。
  20. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当社のバイオ後続品事業は、富士製薬工業㈱と持田製薬㈱による好中球減少症治療薬「フィルグラスチムBS」の販売が順調に推移しており、当社の経営の安定感は継続しております。」

    既存バイオ後続品による安定性を基盤とし、後続開発品や新規品目で成長を目指す構成を再確認している。
  21. FY2018再定義有価証券報告書

    「バイオ後続品事業は安定性を重視する一方、バイオ新薬並びに新規バイオ事業は成長性を重視し、経営の安定と成長を目指したビジネスモデルを展開してゆきます」

    安定性をバイオ後続品、成長性をバイオ新薬に求める従来の構成に、新規バイオ事業を成長性の柱として組み込んでいる。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況の下、当社のバイオ後続品事業は、富士製薬工業㈱と持田製薬㈱による好中球減少症治療薬「フィルグラスチムBS」の販売が順調に推移しており、当社の経営の安定感は継続しております。」

    フィルグラスチムBSによる安定性を基盤とし、後続開発品や新規品目で成長を目指す構成を継続している。
  23. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況の下、当社のバイオ後続品事業は、富士製薬工業㈱と持田製薬㈱による好中球減少症治療薬「フィルグラスチムBS」の販売が順調に推移しており、当社の経営の安定感は継続しております。そのような中、これに続く品目として」

    既存のバイオ後続品事業を安定性の基盤とし、後続開発品で成長を目指す事業モデルを継続している。
  24. FY2017再掲有価証券報告書

    「比較的開発リスクが低く一定の収益が見込めるバイオ後続品事業と、開発リスクはあるが高い収益が見込めるバイオ新薬事業を両輪として、安定性と成長性を兼ね備え、相互補完が可能となる経営基盤を確立するためであります」

    バイオ後続品を安定性、バイオ新薬を成長性の源泉とする相互補完型の事業モデルを再確認している。
  25. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社のバイオ後続品事業は、富士製薬工業㈱と持田製薬㈱による好中球減少症治療薬「フィルグラスチムBS」の販売が順調に推移しており、当社の経営の安定感は継続しております。それに加えて、平成28年9月には、㈱三和化学研究所と共同開発を行っているダルベポエチンアルファバイオ後続品について国内における第Ⅲ相臨床試験を開始し」

    バイオ後続品を安定性の基盤としつつ、開発品の拡充・新薬事業も進める従来の構成を継続している。
  26. FY2017-Q1再定義有価証券報告書

    「当社は、当面の間は、新薬と比較して明らかに研究開発リスクの小さいバイオ後続品に経営資源を集中する方針であります。」

    安定性をバイオ後続品、成長性をバイオ新薬に求める従来のモデルに対し、当面はバイオ後続品側への資源配分を優先している。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「バイオ後続品事業は安定性を重視する一方、バイオ新薬事業は成長性を重視し、この両面から経営の安定と成長を目指すビジネスモデルであります」

    相対的に開発リスクの小さいバイオ後続品を安定性、新薬を成長性の源泉と位置づけている。
一緒に動いた変遷

「増資中心の資金調達と株式価値希薄化」は、この変遷が動いた30回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1増資中心の資金調達と株式価値希薄化4回
  3. 2歯髄幹細胞による脳性まひ治療法の四者共同研究4回
  4. 3早期黒字化と財務体質の強化3回
  5. 4社外受託機関・製薬企業との提携による開発力とスピードの向上3回
  6. 5ニコン・セル・イノベーションとのMCB・WCB製造及び安定供給体制構築3回
  7. 6バイオ医薬品に集中した研究開発3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キッズウェル・バイオの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
バイオ後続品で安定性を築きバイオ新薬で成長を目指すハイブリッド型事業モデル|キッズウェル・バイオ(4584)の変遷 | Komori