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キッズウェル・バイオ(4584)・施策再定義

同仁グループへの歯髄細胞バンク・培養上清事業移管と研究開発集中

FY2020に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q3。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020 – FY2021-Q1後退FY2021-Q2 – FY2021-Q32020: 320202021: 12021
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歯髄細胞バンク・培養上清事業の移管と再生医療研究開発への集中1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q3再定義有価証券報告書

    「当社が2020年9月30日で公表しました㈱同仁グループとの株式譲渡延期に関して、その株式譲渡先をより譲渡先として最適である㈱リバースに変更し、2020年11月12日付で当社は㈱リバースと株式譲渡契約を締結、同日譲渡を実行いたしました。」

    歯髄細胞バンク及び培養上清事業の譲渡計画は、同仁グループからリバースへ譲渡先を変更する形に再整理され、譲渡が実行された。
  2. FY2021-Q2後退有価証券報告書

    「今般、さらに時間をかけて準備を進める必要があると両社で合意に至り、株式譲渡の実行日を当初の予定の2020年9月30日から2020年12月31日に延期することといたしました。」

    セルテクノロジーの歯髄細胞バンク・培養上清事業を同仁グループへ移管する事業再編について、連携体制整備のため実行日が延期された。
  3. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「その結果、㈱セルテクノロジーの事業のうち、歯髄幹細胞再生医療等製品の研究開発にかかる事業については当社が事業を譲り受け、経営資源を集中させることで価値の最大化を図り、歯髄細胞バンク®及び歯髄幹細胞培養上清事業については、㈱同仁グループの類似事業と組み合わせ、両社が長年培ってきた事業ノウハウ・ネットワーク等を共有することで、当該事業の成長を加速し、価値の最大化を図ることに合意しております。」

    セルテクノロジーの譲渡に伴い、再生医療等製品の研究開発は当社に集約し、歯髄細胞バンク及び培養上清事業は同仁グループとの協業に分ける事業再編方針を再確認している。
  4. FY2020初出有価証券報告書

    「その結果、㈱セルテクノロジーの事業のうち、歯髄幹細胞再生医療等製品の研究開発にかかる事業については当社が事業を譲り受け、経営資源を集中させることで価値の最大化を図り、歯髄細胞バンク®及び歯髄幹細胞培養上清事業については、㈱同仁グループの類似事業と組み合わせ、両社が長年培ってきた事業ノウハウ・ネットワーク等を共有することで、当該事業の成長を加速し、価値の最大化を図ることに合意しております。」

    セルテクノロジーの売却に伴い、再生医療等製品の研究開発は自社に集約し、歯髄細胞バンク及び培養上清事業は同仁グループとの協業へ分ける事業再編方針が初めて示された。
一緒に動いた変遷

「増資中心の資金調達と株式価値希薄化」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1増資中心の資金調達と株式価値希薄化2回
  3. 2マスターセルバンク開発における受注損失の発生2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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