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キッズウェル・バイオ(4584)・施策達成

セルテクノロジーの株式交換による完全子会社化と細胞治療プラットフォーム確立

FY2019-Q3に初出。9回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2019。直近の記載はFY2021-Q3。

9記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019-Q3前進FY2020-Q2 – FY2020-Q32019: 420192020: 420202021: 12021
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GTSによるセルテクノロジーとの株式交換と持分法適用会社化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q3達成有価証券報告書

    「この結果、当社が2020年9月30日で公表しました㈱同仁グループとの株式譲渡延期に関して、その株式譲渡先をより譲渡先として最適である㈱リバースに変更し、2020年11月12日付で当社は㈱リバースと株式譲渡契約を締結し、同日株式譲渡を実行いたしました。当該株式譲渡に伴い、㈱セルテクノロジー及びその完全子会社である㈱レムケアは同社の傘下となりました」

    セルテクノロジー及びレムケアについて、譲渡先を同仁グループからリバースへ変更した上で、2020年11月12日に株式譲渡を実行し、連結範囲から除外した。
  2. FY2021-Q2後退有価証券報告書

    「株式譲渡の実行日を当初の予定の2020年9月30日から2020年12月31日に延期することといたしました。」

    セルテクノロジーの同仁グループへの株式譲渡について、効力発生日が当初予定から2020年12月31日へ延期された。
  3. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、2020年7月10日開催の取締役会において、当社の連結子会社である㈱セルテクノロジーの発行済株式の全てを、㈱同仁グループに譲渡することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。譲渡の効力発生日は2020年9月30日を予定しております。」

    セルテクノロジーの全株式を同仁グループへ譲渡する計画と、2020年9月30日予定の効力発生日を再確認している。
  4. FY2020再定義有価証券報告書

    「2020年3月にMCB製造法を確立しました。また、当社は2020年7月10日開催の取締役会において、当社の連結子会社である㈱セルテクノロジーの発行済株式の全てを、㈱同仁グループに譲渡することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました」

    歯髄幹細胞の細胞治療プラットフォームについてMCB製造法を確立する一方、セルテクノロジーは売却し、再生医療等製品の研究開発に経営資源を集中する形へ計画が整理された。
  5. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「このうち、既存パイプラインの開発を推進する傍ら、さらなる事業拡充を目的に大学等の研究機関と歯髄幹細胞を活用した共同研究について鋭意協議した結果、2019年11月に昭和大学と歯髄幹細胞を用いた再生医療の事業化の可能性をより広げる目的の産学提携契約を、2020年1月に東京都医学総合研究所、名古屋大学、及び東京医科歯科大学との歯髄幹細胞を活用した脳性まひの治療法創出に向けた四者共同研究契約をそれぞれ締結いたしました。」

    セルテクノロジーの完全子会社化後、歯髄幹細胞による細胞治療プラットフォームについて、昭和大学との産学提携及び複数研究機関との共同研究契約締結へ具体的に展開している。
  6. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「このうち、歯髄幹細胞を活用した事業展開の一環として、2019年5月にORTHOREBIRTH㈱と口唇口蓋裂の治療法創出に向けた共同研究開発契約、同9月に昭和大学及び岐阜薬科大学とそれぞれ骨疾患、眼疾患の治療法創出に向けた共同研究契約を締結するなど着実に事業を前進させております。」

    セルテクノロジーの完全子会社化と細胞治療プラットフォーム確立方針について、歯髄幹細胞を活用した口唇口蓋裂、骨疾患及び眼疾患の治療法研究へ具体的に展開している。
  7. FY2020-Q1実績引用有価証券報告書

    「さらに、2019年4月には、歯の内部に存在する歯髄と呼ばれる細胞を用いた幹細胞を利用して新しい医療技術や再生医療等製品の開発を行っている㈱セルテクノロジーを株式交換により完全子会社いたしました。今後は、上述の㈱日本再生医療の心臓内幹細胞と㈱セルテクノロジーの歯髄幹細胞を基に当社の再生医療事業における細胞治療プラットフォームを確立することで、新たな製品及び治療法の開発等、様々な事業展開を図ってまいります。」

    セルテクノロジーの完全子会社化と連結子会社化を既達成の事実として再掲し、心臓内幹細胞と歯髄幹細胞を基盤とする細胞治療プラットフォーム確立方針を継続している。
  8. FY2019達成有価証券報告書

    「2019年3月の当社臨時株主総会での承認を経て、2019年4月より同社を完全子会社化いたしました。今後は、上述の㈱日本再生医療の心臓内幹細胞と㈱セルテクノロジーの歯髄幹細胞を基に当社の再生医療事業における細胞治療プラットフォームを確立することで、新たな製品及び治療法の開発等、様々な事業展開を図ってまいります」

    セルテクノロジーについて、臨時株主総会承認を経て2019年4月に完全子会社化が実施され、細胞治療プラットフォーム確立の段階へ進んだ。
  9. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「また、平成31年1月には、歯髄幹細胞を利用して新しい医療技術や再生医療等製品の開発を行っている㈱セルテクノロジーを株式交換により完全子会社化することを決議いたしました。同社の所有する歯髄幹細胞の製造技術を活用して、当社の再生医療事業における細胞治療プラットフォームを確立することで、新たな製品及び治療法の開発等、様々な事業展開を図ってまいります」

    平成31年1月17日に株式交換契約を締結し、セルテクノロジーの完全子会社化を決議した。平成31年3月12日の臨時株主総会承認を条件に、平成31年4月1日の企業結合を予定し、議決権比率100%、当社普通株式7,250,740株の交付を予定している。全国約2,200施設の歯科クリニックと連携する同社の歯髄幹細胞製造技術を活用し、細胞治療プラットフォームの確立を目指している。
一緒に動いた変遷

「社外受託機関・製薬企業との提携による開発力とスピードの向上」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

4222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1社外受託機関・製薬企業との提携による開発力とスピードの向上4回
  3. 2増資中心の資金調達と株式価値希薄化2回
  4. 3ダルベポエチンアルファバイオ後続品の臨床試験入り2回
  5. 4マスターセルバンク開発における受注損失の発生2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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