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カイオム・バイオサイエンス(4583)・施策達成

資本金・資本準備金の減少による繰越利益剰余金の欠損填補

FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2024-Q1。

4記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化達成FY2020-Q1 – FY2024-Q12020: 220202021: 020212022: 020222023: 020232024: 22024
同じテーマの他社
減資・欠損填補による資本政策と配当準備287社が書いているテーマ・逆風1社・追い風286社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに127社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの289件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1達成有価証券報告書

    「当社は、2024年3月26日開催の第20回定時株主総会において、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分に関する決議の承認を受け、2024年5月1日付でその効力が発生しております。」

    資本金・資本準備金を減少させ、その他資本剰余金5,236,350千円の全額を繰越利益剰余金の欠損填補に充当する手続が2024年5月1日に発効した。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「当社は、2023年12月31日現在で5,236,350,278円の繰越利益剰余金の欠損を計上しております。この欠損金を填補し、財務体質の健全化を図るとともに、今後の資本政策上の柔軟性及び機動性を確保することを目的として、資本金及び資本準備金の額を減少し、剰余金の処分を行うものであります。」

    2024年5月1日を効力発生日の予定として、資本金・資本準備金を減少させ、5,236,350,278円の欠損を填補する計画が再度設定された。
  3. FY2020-Q1達成有価証券報告書

    「当社は、2020年3月27日開催の第16回定時株主総会において、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分に関する決議の承認を受け、2020年5月1日付でその効力が発生しております。」

    資本金・資本準備金の減少と剰余金処分について株主総会承認を受け、2020年5月1日に効力が発生した。
  4. FY2019初出有価証券報告書

    「当社は、2019年12月31日現在で9,654,653,632円の繰越利益剰余金の欠損を計上しております。この欠損金を填補し、財務体質の健全化を図るとともに、今後の資本政策上の柔軟性及び機動性を確保することを目的として、会社法第447条第1項及び第448条第1項の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額を減少し、会社法第452条の規定に基づき、剰余金の処分を行うものであります。」

    2019年12月末の繰越利益剰余金の欠損9,654,653,632円を填補し、財務体質の健全化と資本政策上の柔軟性・機動性の確保を目的として、資本金・資本準備金の減少と剰余金処分を行う計画が記載された。効力発生日は2020年5月1日を予定している。
一緒に動いた変遷

「新規創薬テーマとパイプラインの拡充」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規創薬テーマとパイプラインの拡充3回
  3. 2研究領域の集中と選択およびパイプライン増大3回
  4. 3LIV-1205の初期臨床開発を自社で進める方針3回
  5. 4治療用抗体のライセンス契約獲得2回
  6. 5製薬企業・診断薬メーカーとの共同研究および抗体作製受託2回
  7. 6初期臨床開発・M&A等に向けた新株予約権による資金調達2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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