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カイオム・バイオサイエンス(4583)・事実前進

ADCT社とのLIV-1205・LIV-2008bオプションライセンス契約

FY2016-Q2に初出。29回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2024-H1。

29記載
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前進継続後退悪化2016: 220162017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 220222023: 420232024: 32024
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「当社が創製したLIV-1205にADC Therapeutics社が薬物を結合させ抗体薬物複合体としたADCT-701は、神経内分泌がんを対象に米国国立がん研究所(以下、「NCI」)での臨床試験(*)に向けた準備が進められ、2024年6月には第一例目の被験者の登録が完了し、同7月には当該被験者への投与が開始されております。」

    ADCT-701はNCIでの臨床第1相試験について、2024年6月に第一例目の登録完了、7月に投与開始へ進展した。ADCT社とのライセンス契約終了後も、NCI主体の臨床開発が進められている。
  2. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「ADCT-701の開発主体がNCIに移行しNCIの予算を用いて臨床第1相試験を実施することになったことから、当社はADCT社とのLIV-1205のライセンス契約を終了いたしました。NCIが行うADCT-701の本治験において良好な成績が得られ、新たに臨床第2相試験以降の開発に興味を持つ製薬企業が現れた場合には、当該企業と当社がLIV-1205のライセンス契約を締結することとなります。」

    ADCT-701の開発主体がADCT社からNCIへ移行したことに伴い、ADCT社とのLIV-1205ライセンス契約は終了した。将来の第2相試験以降については、新たな製薬企業との契約可能性へ構成が変わった。
  3. FY2023後退有価証券報告書

    「当社のLIV-1205にスイスのADCT社のPBDを加え、抗体薬物複合体として開発が進むADCT-701は、現在、神経内分泌がんを対象に米国国立がん研究所(NCI)での臨床試験に向けた準備が進められており、2024年の臨床入りが見込まれています。」

    ADCT-701について臨床試験準備は継続しているが、臨床入りの見込みが2023年から2024年へ後ろ倒しになった。
  4. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「スイスのADC Therapeutics社にPBDとの抗体薬物複合体(ADC)(*)用途に限定して導出したLIV-1205は、ADCT-701として神経内分泌がんを対象に米国国立がん研究所(NCI)での臨床試験(*)が予定されており、これまでに臨床第1相試験の実施にむけたIND(Investigational New Drug)申請が完了しております。」

    ADCT-701について、従来のIND申請見込みから、臨床第I相試験に向けたIND申請完了の段階へ進んだ。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「スイスのADC Therapeutics社にPBDとの抗体薬物複合体(ADC)(*)用途に限定して導出したLIV-1205は、現在、ADCT-701として神経内分泌がんを対象に米国国立がん研究所(NCI)での臨床試験(*)に向けた準備が進められており、2023年下期に臨床第1相試験が行われる見通しで、その臨床試験はNCIを中心に進められる予定です。」

    ADCT-701のNCI中心の臨床第I相試験準備が継続している。臨床入りの見通しは2023年下期と具体化されたが、臨床開始自体はまだ見通しとして記載されている。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「スイスのADC Therapeutics社にPBDとの抗体薬物複合体(ADC)(*)用途に限定して導出したLIV-1205は、現在、ADCT-701として神経内分泌がんを対象に米国国立がん研究所(NCI)での臨床試験(*)に向けた準備が進められており、2023年に臨床第1相試験が行われる見通しで、その臨床試験はNCIを中心に進められる予定です。」

    ADCT-701について、神経内分泌がんを対象とするNCI中心の臨床第I相試験を2023年に行う見通しと、臨床試験準備の継続が記載された。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「スイスのADCT社にADC用途に限定して導出したLIV-1205は、現在、ADCT-701として神経内分泌がんを対象に米国国立がん研究所(NCI)での臨床試験に向けた準備が進められており、2023年の臨床入りが見込まれています。」

    ADCT-701について、神経内分泌がんを対象とするNCIでの臨床試験準備が進み、2023年の臨床入り見込みが示された。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「スイスのADC Therapeutics社にADC用途に限定して導出したLIV-1205は、現在、ADCT-701として臨床試験(*)に向けた準備が進められており、2022年のIND申請が見込まれています。」

    LIV-1205をADC用途で導出したADCT-701について、2022年のIND申請を見込む臨床試験準備の状態が継続している。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「スイスのADCT社にADC用途に限定して導出したLIV-1205は現在、ADCT-701として臨床試験に向けた準備が進められており、2022年のIND申請が見込まれています。また、本剤の開発に関しては米国国立がん研究所(NCI)と神経内分泌がんを対象に共同開発を行うことが公表されております。」

    ADCT-701について2022年のIND申請見込みが示され、NCIとの神経内分泌がんを対象とする共同開発も公表された。
  10. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「スイスのADC Therapeutics社にADC(*)用途に限定して導出(*)したADCT-701については、現在米国においてADCT社が2022年のIND申請及び臨床試験(*)に向けた準備を進めております。」

    ADCT-701について、米国での2022年IND申請および臨床試験に向けた準備という具体的な時期が示された。
  11. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「スイスのADC Therapeutics社にADC(*)用途に限定して導出(*)したADCT-701については、現在、ADCT社で臨床試験(*)に向けた準備を進めております。」

    ADCT-701について、ADCT社で臨床試験に向けた準備を進めている状態が継続している。
  12. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「スイスのADC Therapeutics社にADC用途に限定して導出(*)したADCT-701については、現在、ADCT社で臨床試験(*)に向けた準備を進めております。」

    ADCT-701について、ADCT社で臨床試験に向けた準備を進めている状態が継続している。
  13. FY2020再定義有価証券報告書

    「なお、2020年8月には、当社がADCT社に許諾する権利の範囲を変更する契約を締結しております。」

    ADCT社とのLIV-1205関連契約について、許諾権利の範囲を変更する契約を締結した。原契約からADCT社の権利範囲を限定する契約関係へ再構成された。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「2017年9月にスイスのADC Therapeutics社にADC(*)用途に限定して導出(*)したADCT-701については、ADCT社でIND申請に向けた準備が進められております。」

    ADCT-701について、ADCT社でIND申請に向けた準備が進められている状態が継続している。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「2017年9月にスイスのADC Therapeutics社にADC(*)用途に限定して導出(*)したADCT-701については、ADCT社でIND申請に向けた準備が進められております。」

    ADCT-701について、IND申請に向けた準備が進められている状態が継続している。
  16. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「2017年9月にスイスのADC Therapeutics社にADC(*)用途に限定して導出(*)したADCT-701については、IND申請に向けた準備が進められております。」

    ADCT-701は、IND申請に必要な毒性試験終了後の段階として、IND申請に向けた準備が進められている。
  17. FY2019前進有価証券報告書

    「2017年9月にスイスのADC Therapeutics社にADC用途に限定して導出したADCT-701については、IND申請準備に必要な毒性試験が終了したことによるマイルストーンを達成しました。」

    ADCT-701について、IND申請準備に必要な毒性試験が終了し、マイルストーン達成に至った。
  18. FY2019-Q3後退有価証券報告書

    「2017年9月にスイスのADC Therapeutics社にADC(*)用途に限定して導出(*)したADCT-701については、前臨床試験(*)の最終ステージにあり、2020年以降の治験申請を想定しております。」

    ADCT-701は前臨床試験の最終ステージを継続しているが、治験申請の想定時期が従来の2019年後半から2020年以降へ変更された。
  19. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「2017年9月にスイスのADC Therapeutics社にADC(*)用途に限定して導出(*)したADCT-701については、前臨床試験(*)の最終ステージにあり、2019年後半の治験申請(*)を想定しております。」

    ADCT-701は前臨床試験の最終ステージにあり、2019年後半の治験申請を想定する状態が継続している。
  20. FY2018再掲有価証券報告書

    「ADCT-701(LIV-1205ADC)については、導出先であるスイスのADC Therapeutics社にて2019年後半の治験計画届の提出とその後の臨床試験開始に向けた準備が順調に進捗しております。」

    LIV-1205のADC開発は、2019年後半の治験計画届提出と臨床試験開始を目指す状態が継続している。
  21. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「2017年9月にスイスのADC Therapeutics社(以下「ADCT社」)にADC(*)用途に限定して導出したLIV-1205については、ADCT社にて(開発コード:ADCT-701)2019年後半の治験計画届(*)の提出とその後の臨床試験開始に向けて前臨床試験の最終段階に開発ステージが進められております。」

    LIV-1205はADCT-701として前臨床試験の最終段階にあり、2019年後半の治験計画届提出とその後の臨床試験開始を目指す具体的な時期が示された。
  22. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「2017年9月にスイスのADC Therapeutics社(以下「ADCT社」)にADC(*)用途に限定して導出したLIV-1205については、ADCT社にてADCT-701として臨床試験(*)開始を目指して前臨床試験の最終段階に開発ステージが進められております。」

    LIV-1205はADCT-701として、臨床試験開始を目指す前臨床試験の最終段階にある状態が継続している。
  23. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「2017年9月にスイスのADC Therapeutics社(以下「ADCT社」)にADC(*)用途に限定して導出したLIV-1205については、ADCT社にてADCT-701として臨床試験開始を目指して前臨床試験の最終段階に開発ステージが進められております。」

    LIV-1205はADCT-701として、臨床試験開始を目指す前臨床試験の最終段階まで開発ステージが進んだ。
  24. FY2017前進有価証券報告書

    「ADCT社での開発は順調に進捗し、11月には最初のマイルストーン達成によるマイルストーン料を受領しました。」

    LIV-1205の正式ライセンス契約後、ADCT社の開発で最初のマイルストーンが達成され、マイルストーン料を受領した。
  25. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「ADCT社よりオプション権を行使する旨の通知を受領したLIV-1205につきましては、2017年9月に同社とライセンス契約を締結いたしました。当該契約締結により、当社はADCT社にLIV-1205のADC用途での全世界におけるサブライセンス権付きの独占的な開発・製造・販売権を供与し、ADCT社よりライセンス契約一時金を受領しました。」

    LIV-1205についてオプション契約から正式なライセンス契約へ移行し、独占的権利の供与と契約一時金の受領が実現した。LIV-2008bのオプション契約終了後の状態も継続している。
  26. FY2017-Q2再定義有価証券報告書

    「その結果、LIV-1205につきましては、2017年6月26日、ADCT社がオプション権を行使する旨の通知を受領しました。今後、同社とライセンス契約を締結することになります。当該契約締結により、当社はADCT社にLIV-1205のADC開発用途での全世界における独占的な開発・製造・販売権を供与し、ADCT社よりライセンス契約一時金を受け取ることになります。また、LIV-2008b(ヒト化抗TROP-2抗体)につきましては、上記の通知と同日、同社からオプション権を行使しない旨の通知を受領しました。これによりADCT社とのオプションライセンス契約は終了いたします。」

    ADCT社との2件のオプション契約について、LIV-1205はオプション行使通知を受領してライセンス契約締結へ進む一方、LIV-2008bは非行使通知により契約終了となり、契約関係の構成が変化した。
  27. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「創薬事業においては、LIV-1205(ヒト化抗DLK-1抗体)及びLIV-2008b(ヒト化抗TROP-2抗体)の2つの抗体がADC(*)開発用途での全世界における独占的な開発・販売権に関するオプションライセンス契約の下、スイスのADC Therapeutics社にて評価中です。」

    LIV-1205およびLIV-2008bは、引き続きADCT社のオプションライセンス契約下で評価中である。
  28. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「2015年にLIV-1205について、スイスのADC Therapeutics社(以下「ADCT社」といいます)とAntibody Drug Conjugate(抗体薬物複合体、以下「ADC(*)」といいます)開発用途での全世界における独占的な開発・販売権に関するオプションライセンス契約を締結いたしました。また、2016年3月にはLIV-2008b(ヒト化抗TROP-2(*)抗体)についてもADCT社と新たなオプションライセンス契約を締結しました。現在、ADCT社では、両抗体の評価を実施しています。」

    ADCT社によるLIV-1205およびLIV-2008bの評価中という契約状況が継続している。
  29. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「2015年にLIV-1205(ヒト化抗DLK-1(*)抗体)について、スイスのADC Therapeutics社(以下「ADCT社」といいます)とAntibody Drug Conjugate(抗体薬物複合体、以下「ADC(*)」といいます)開発用途での全世界における独占的な開発・販売権に関するオプションライセンス契約を締結いたしました。また、2016年3月にはLIV-2008b(ヒト化抗TROP-2(*)抗体)についてもADCT社と新たなオプションライセンス契約を締結し、現在、ADCT社では、両抗体の評価を実施している状況です。」

    LIV-1205およびLIV-2008bについてADCT社とのオプション契約を締結し、当四半期時点では両抗体が評価中である。
一緒に動いた変遷

「ADC技術を用いた抗体医薬品開発」は、この変遷が動いた29回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

14111010107★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ADC技術を用いた抗体医薬品開発14回
  3. 2ADCT社契約におけるマイルストーン・ロイヤルティ収入11回
  4. 3新規創薬テーマとパイプラインの拡充10回
  5. 4研究領域の集中と選択およびパイプライン増大10回
  6. 5LIV-1205の初期臨床開発を自社で進める方針10回
  7. 6治療用抗体のライセンス契約獲得7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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