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シンバイオ製薬(4582)・施策再掲

ベンダムスチン液剤の日本独占的開発・販売ライセンス取得

FY2017-Q3に初出。18回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2025。

18記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q3 – FY2022-Q32017: 12018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 220222023: 020232024: 020242025: 020252026: 1
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「また、イーグル社との間でトレアキシン®液剤(RTD製剤およびRI投与)の日本における独占的ライセンス契約を締結しております。」

    トレアキシン®RTD製剤・RI投与について、イーグル社からの日本独占的ライセンスに基づく事業を継続している。
  2. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、当第3四半期連結累計期間においてRTD製剤の累計売上高が11,000百万円に到達したため、イーグル・ファーマシューティカルズ社(本社:米国ニュージャージー州、以下「イーグル社」)への販売マイルストーン支払額550百万円を売上原価に計上しております。」

    イーグル社から導入したRTD製剤について、累計売上高11,000百万円到達に伴う販売マイルストーン支払いが発生した。
  3. FY2021達成有価証券報告書

    「RI投与につきましては、安全性に関する臨床試験が終了し、2021年5月に一変承認申請を完了し、2022年2月に承認を取得しました。」

    トレアキシン®RI投与について、安全性臨床試験、2021年5月の申請を経て、2022年2月に製造販売承認を取得した。
  4. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「RI製剤につきましては、安全性に関する臨床試験が終了し、2021年5月7日に承認申請を完了しました。」

    トレアキシン®RI投与について、安全性臨床試験の終了後、2021年5月7日に承認申請を完了した。
  5. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「2017年9月にイーグル社との間で日本における独占的ライセンス契約を締結したトレアキシン®RTD製剤及び投与時間を短縮可能とする投与[RI(Rapid Infusion)投与]については、RTD製剤は2020年9月18日に製造販売承認を取得し、2021年1月より販売を開始しました。RI投与につきましては現在、安全性に関する臨床試験が終了し、今年度中に承認申請の予定です。」

    RTD製剤は2021年1月に販売開始へ進展し、RI投与は安全性臨床試験を終了して承認申請予定の段階に進んだ。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「トレアキシン®液剤(RTD製剤及びRI製剤)については、RTD製剤は2020年9月18日に製造販売承認を取得し、2021年1月より販売を開始しました。RI製剤につきましては現在、安全性に関する臨床試験を実施中で、今年度中に承認申請の予定です。」

    RTD製剤は承認取得後、2021年1月に販売開始へ進展した。RI製剤は安全性確認試験を継続し、当年度中の承認申請を予定している。
  7. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「RTD製剤は2020年9月18日に製造販売に関する承認を取得し、2021年1月より販売を開始する予定です。RI製剤につきましては2018年11月に安全性の確認を主目的とした治験を開始して以来、目標症例数の登録後の2020年9月にすべての被験者の観察期間が完了(LPLV: Last Patient Last Visit)しております。当治験終了後に早期に承認申請を行い、2022年下半期の承認が期待されます。」

    トレアキシン®液剤について、RTD製剤が2020年9月18日に製造販売承認を取得し、2021年1月販売開始予定となった。RI製剤も全被験者の観察期間を完了し、2022年下半期の承認が期待される段階に進んだ。
  8. FY2020-Q1症例登録完了・承認時期変更有価証券報告書

    「RI製剤につきましては2018年11月に安全性の確認を主目的とした治験を開始し、2020年3月に症例の登録が完了しました。当治験終了後に早期に承認申請を行った上で2022年下半期の承認を予定しています。」

    RI製剤は症例登録完了という開発上のマイルストーンに到達した。一方、前回の2022年上半期発売目標から、今回は2022年下半期の承認予定へ時間軸の表現が変わっている。RTD製剤は2021年第1四半期発売予定を継続している。
  9. FY2019前進有価証券報告書

    「RI製剤につきましては2018年11月に安全性の確認を主目的とした治験を開始し、2019年4月の最初の患者登録以来、症例集積は順調に進捗しており2020年1月末時点で31症例の登録が完了しております。当治験終了後に早期に承認申請を行った上で2022年上半期の発売を目指しています。」

    トレアキシン®RI製剤の登録症例数が2019年10月末の26症例から2020年1月末の31症例へ増加し、2022年上半期の発売目標を継続している。
  10. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「RTD製剤については医薬品医療機器総合機構との相談を経て、2019年9月に承認申請を行い、2021年第1四半期を発売予定時期と想定して現在鋭意準備中です。RI製剤は2018年11月に安全性の確認を主目的とした治験を開始し、2019年4月の最初の患者登録以来順調に症例集積が進捗しており、2019年10月末時点で26症例の登録が完了しております。当治験終了後に早期に承認申請を行った上で2022年上半期の発売を目指しています。」

    RTD製剤で2019年9月に承認申請を行い、2021年第1四半期の発売予定を示した。RI製剤では26症例の登録を完了し、2022年上半期の発売目標を示している。
  11. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「更には2017年9月にイーグル・ファーマシューティカルズ社(本社:米国ニュージャージー州)との間で日本における独占的ライセンス契約を締結したトレアキシン®液剤(RTD製剤及びRI製剤(注2))への切り替えを目的として、既にRTD製剤は医薬品医療機器総合機構との相談を経て、現在、承認申請に向けて鋭意準備中です。RI製剤については2018年11月に安全性の確認を主目的とした治験を開始し、2019年4月の最初の患者登録以来順調に症例集積が進捗しております。」

    RTD製剤の承認申請準備と、RI製剤の安全性確認治験における症例集積を継続している。
  12. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「RI製剤については2018年11月に安全性の確認を主目的とした治験を開始し、2019年4月に最初の患者登録を完了しました。」

    トレアキシン®液剤について、RI製剤の安全性確認治験が開始され、最初の患者登録完了まで進んだ。RTD製剤は承認申請準備中である。
  13. FY2018前進有価証券報告書

    「RI製剤については2018年11月に安全性の確認を主目的とした治験を開始しました。」

    トレアキシン®液剤について、RTD製剤の承認申請準備に加え、RI製剤の安全性確認を目的とする治験を2018年11月に開始した。
  14. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「トレアキシン®液剤については、既にRTD製剤の承認申請内容およびRI製剤の臨床試験デザインに関する医薬品医療機器総合機構との相談を経て、2021年度以降の承認取得及び発売に向けて鋭意準備を進めています。」

    RTD製剤の承認取得準備とRI製剤の臨床試験準備を継続し、2021年度以降の承認取得・発売という時間軸を維持している。
  15. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「トレアキシン®液剤については、既にRTD製剤の承認申請内容およびRI製剤の臨床試験デザインに関する医薬品医療機器総合機構との相談を経て、2021年度以降の国内での発売に向けて鋭意準備を進めています。」

    RTD製剤の承認申請準備とRI製剤の臨床試験準備を継続し、2021年度以降の国内発売という時間軸を新たに明示している。
  16. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「RTD製剤については既に医薬品医療機器総合機構との相談を経て承認申請の準備中であり、RI製剤については同機構との協議も含め臨床試験の準備に着手しております。」

    ベンダムスチン液剤について、RTD製剤の承認申請準備とRI製剤の臨床試験準備を継続している。
  17. FY2017前進有価証券報告書

    「SyB L-1701及びSyB L-1702については、SyB L-0501の日本における全適応症を対象として、それぞれ申請準備中、臨床試験準備中です。」

    平成29年9月のライセンス取得後、RTD製剤は承認申請準備、RI製剤は臨床試験準備の段階としてパイプラインに組み込まれている。
  18. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「当社は、日本におけるベンダムスチン液剤(RTD製剤及びRI製剤)の独占的開発権及び独占的販売権の許諾を受ける。」

    平成29年9月19日、イーグル・ファーマシューティカルズ社との契約により、日本におけるベンダムスチン液剤の独占的開発権・販売権を取得した。対価として契約一時金、マイルストーン、一定料率のロイヤリティを支払う契約である。
一緒に動いた変遷

「新株予約権付社債・新株予約権による資金調達」は、この変遷が動いた18回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1087665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新株予約権付社債・新株予約権による資金調達10回
  3. 2為替差損と為替予約による為替エクスポージャー8回
  4. 3臨床開発・候補品導入費用の増加と赤字拡大7回
  5. 4製品売上の増加と台湾販売マイルストーン達成6回
  6. 5将来の自社販売体制構築と当面の提携販売6回
  7. 6ブリンシドフォビル(BCV)の独占的グローバルライセンス取得と開発・製造・販売5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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