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シンバイオ製薬(4582)・施策再掲

将来の自社販売体制構築と当面の提携販売

FY2016に初出。13回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2021-Q2。

13記載
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2018 – FY20202017: 120172018: 120182019: 420192020: 420202021: 32021
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医薬品事業の自社販売体制への移行4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「地域のニーズをくみ上げることで地域のニーズに合致したきめ細かい提案を企画し、より高い生産性をもつ営業組織体制を確立するため、医薬情報担当者を全国に、更には「ヘマトロジー・エキスパート」を各地域に配置しております。また、エーザイとの事業提携契約の満了に伴い、全国流通体制を確立するため株式会社スズケン及び東邦薬品株式会社との間で両者を総代理店とする医薬品売買に関する取引基本契約を締結、全国物流体制の構築では、株式会社エス・ディ・コラボとの取引を開始し、東日本と西日本の2拠点に物流センターを設置しております。」

    自社販売移行後の全国営業、総代理店、東西2拠点の物流体制を継続して開示している。
  2. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「また、エーザイとの事業提携契約の満了に伴い、全国流通体制を確立するため株式会社スズケン及び東邦薬品株式会社との間で両者を総代理店とする医薬品売買に関する取引基本契約を締結、全国物流体制の構築では、株式会社エス・ディ・コラボとの取引を開始し、東日本と西日本の2拠点に物流センターを設置しております。」

    自社販売体制への移行後の全国営業・流通・物流体制が整備されている状態を継続して開示している。
  3. FY2020達成有価証券報告書

    「これによって自社による販売体制の構築は完了し、エーザイとの事業提携契約の満了にともない、2020年12月には自社によるトレアキシン®販売体制へ移行しました。」

    営業組織、総代理店、物流センター等の整備を終え、自社販売体制の構築と2020年12月の移行を完了した。
  4. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期においては、自社による販売に向けてエーザイとの間で営業の承継作業を開始しました。当社は、計画通り医薬情報担当者51名を全国に配置するとともに、「ヘマトロジー・エキスパート」6名を各地域に設置し、地域のニーズをくみ上げることで地域のニーズに合致したきめ細かい提案を企画し、より高い生産性をもつ営業組織体制を確立しました。」

    自社販売体制について、エーザイとの営業承継を開始し、医薬情報担当者51名とヘマトロジー・エキスパート6名を配置した営業組織体制を確立した。
  5. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期においては、自社販売体制における全国営業組織の構築を計画通り完了しました。全国営業組織の中核と位置づけているトレアキシンマネージャー及びリージョナルセールスマネージャーの追加採用と研修を予定通り完了し、当社が目指すより高度の専門性と豊富な経験に裏付けられた高い生産性をもつハイパフォーマンスの営業組織の構築は順調に進捗しております。」

    2021年1月の自社販売移行に向け、全国営業組織の構築、トレアキシンマネージャーおよびリージョナルセールスマネージャーの追加採用・研修を完了した。東西物流センター、流通・物流機能、ERP等の社内インフラも総仕上げ段階へ進んだ。
  6. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、販売委託先であるエーザイ株式会社(以下「エーザイ」という)との事業提携契約が2020年12月に満了となることから、2021年1月よりトレアキシン®の国内販売について自社による販売体制へ移行することで、2021年度の収益化とその後の収益の持続的拡大を達成し、今後の事業展開を盤石なものとします。」

    自社販売体制への移行について、2020年度上半期中の全国営業組織構築完了に向けた総仕上げ段階へ進み、物流・流通機能やERP等の社内インフラ整備も進捗した。
  7. FY2019前進有価証券報告書

    「当第4四半期においては、全国営業組織完成に必要となるリージョナルセールスマネージャーとトレアキシンマネージャーを追加採用したことに加えて、流通及び物流機能を整備すべく医薬品卸売業者との業務提携及び物流センターの東日本地域と西日本地域の2拠点化の確立についても大きな進捗を達成しております。さらには社内のインフラ整備としてERPを含めた情報システムについても鋭意準備を進めており、これらの活動により、当社が目指すより高度の専門性と豊富な経験に基づき高い生産性に裏付けられたハイパフォーマンスの営業組織の構築は順調に進捗しました。」

    自社販売体制への移行に向け、営業管理職・トレアキシンマネージャーの追加採用、医薬品卸売業者との提携、東日本・西日本の物流センター2拠点化、ERPを含む情報システム準備が進展した。
  8. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期においても、自社販売体制における営業組織の中核と位置づけているトレアキシンマネージャーの必要な増員と研修を計画通りに実施しており、7月1日より現地密着型全国営業組織へのシフトを推進すべく、各トレアキシンマネージャーが配属された担当地域に根ざした情報提供活動を開始しました。」

    自社販売体制への移行準備として、増員・研修に加え、2019年7月1日から担当地域に根ざした情報提供活動を開始した。
  9. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、販売委託先であるエーザイ株式会社(以下「エーザイ」という)との事業提携契約が2020年12月に満了となることから、2018年10月にトレアキシン®の国内販売について自社による販売体制構築の準備を開始しました。2021年度の黒字化(収益化)とその後の収益の持続的拡大は当社にとっては最重要経営課題であり、自社販売体制への移行により今後の事業展開を盤石なものとすることを計画しています。当第2四半期においては、自社販売体制における営業組織の中核と位置づけているトレアキシンマネージャー20名体制の確立のために必要な増員と研修の実施及び各担当地域への配置準備を計画通りに推し進めました。」

    2021年初の自社販売体制への移行に向け、20名のトレアキシンマネージャー体制について増員・研修・地域配置準備を計画通り進めた。
  10. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「20名のトレアキシンマネージャーを自社販売体制における営業組織の中核と位置づけており、当第1四半期末までに必要な増員のための採用活動を計画通りに推し進めました。当社が目指すのは、より高度の専門性と豊富な経験に基づく、優れた生産性に裏付けられたハイパフォーマンスの営業組織の構築であり、並行して物流・流通・情報システムといったインフラの整備を開始しております。」

    2021年初の自社販売体制への移行に向け、20名のトレアキシンマネージャーを中核とする営業組織の採用を計画通り進め、物流・流通・情報システムの整備にも着手した。
  11. FY2018前進有価証券報告書

    「2021年初の自社販売体制への移行に向けて、あるべき組織体制と必要とされる人材の検討を重ね、システム構築と物流・流通インフラ整備についても綿密な投資計画の策定と実行を通じて、高品質の情報提供活動と製品供給体制を実現し、最重要経営課題である2021年度の黒字化とその後の収益の持続的拡大を目指して準備を進めてまいります。」

    2020年12月のエーザイ契約満了後、2021年初の自社販売移行に向け、組織・人材、システム、物流・流通インフラの投資計画と実行段階を具体化した。
  12. FY2017再掲有価証券報告書

    「将来的には自社販売までを一貫して行える体制の構築を目指してまいりますが、営業組織の構築については、採算が確保できるまでの期間は自社MRを置かず、当面は製薬企業との提携により行います。」

    将来の自社販売体制を目指しつつ、当面は製薬企業との提携販売を用いる方針を継続している。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「販売につきましては、将来的には自社販売までを一貫して行える体制の構築を目指してまいりますが、営業組織の構築については、採算が確保できるまでの期間は自社MRを置かず、当面は製薬企業との提携により行います。」

    長期的には自社販売を目指しつつ、採算確保までは製薬企業との提携販売を用いる方針を説明している。
一緒に動いた変遷

「新株予約権付社債・新株予約権による資金調達」は、この変遷が動いた13回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

976665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新株予約権付社債・新株予約権による資金調達9回
  3. 2リゴサチブ注射剤の国内第Ⅲ相臨床開発7回
  4. 3ベンダムスチン液剤の日本独占的開発・販売ライセンス取得6回
  5. 4トレアキシン®の3適応症追加と国内承認6回
  6. 5海外承認申請の取下げと国内承認審査の継続6回
  7. 6為替差損と為替予約による為替エクスポージャー5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シンバイオ製薬の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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