シンバイオ製薬(4582)・施策再定義
トレアキシン®・リゴセルチブの併用による新規適応症探索
FY2020に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q1。
7記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
トレアキシン・リゴセルチブ併用による新規適応症探索1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「また、トレアキシン®に関しては、京都大学との共同研究等に積極的に取り組み、新たな可能性を探索してまいります。」
トレアキシン®の新たな可能性探索について、京都大学との共同研究を明示する一方、リゴセルチブとベンダムスチンの併用研究は東京大学との共同研究・社会連携講座を通じて進める形で、対象化合物ごとの説明に整理された。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「なお、リゴセルチブとトレアキシン®に関しては、東京大学との共同研究及び社会連携講座の設置などを通じて、両化合物あるいは他の既存薬との併用により新たな有用性を見出すとともに新規適応症の探索を行っております。」
東京大学との共同研究や社会連携講座を通じ、トレアキシン®・リゴセルチブ等の併用による新規適応症探索を継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「トレアキシン®に関しては、埼玉医科大学との特定臨床研究や京都大学との共同研究等に積極的に取り組み、新たな可能性を探索してまいります。」
トレアキシン®の新たな可能性探索について、埼玉医科大学との特定臨床研究及び京都大学との共同研究等を具体的に進めている。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「トレアキシン®及びリゴセルチブに関して、東京大学医科学研究所や群馬大学との共同研究等を通じて、両化合物あるいは他の既存薬との併用により新たな有用性を見出すとともに新規適応症の探索を行い、事業価値の最大化に努めます。」
併用による新規適応症探索の共同研究先として、従来の東京大学医科学研究所に加えて群馬大学も明記された。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「トレアキシン及びリゴセルチブに関して、東京大学医科学研究所との共同研究等を通じて、両化合物あるいは他の既存薬との併用により新たな有用性を見出すとともに新規適応症の探索を行い、事業価値の最大化に努めます。」
東京大学医科学研究所との共同研究等を通じた併用による新たな有用性・新規適応症の探索方針を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「トレアキシン及びリゴセルチブに関して、東京大学医科学研究所との共同研究等を通じて、両化合物あるいは他の既存薬との併用により新たな有用性を見出すとともに新規適応症の探索を行い、事業価値の最大化に努めます。」
東京大学医科学研究所との共同研究等を通じ、両化合物や既存薬との併用による新たな有用性・新規適応症を探索する方針を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「トレアキシン及びリゴセルチブに関して、東京大学医科学研究所との共同研究等を通じて、両化合物あるいは他の既存薬との併用により新たな有用性を見出すとともに新規適応症の探索を行い、事業価値の最大化に努めます。」
東京大学医科学研究所との共同研究等を通じ、トレアキシン®・リゴセルチブまたは既存薬との併用による新たな有用性と新規適応症を探索する施策が初めて明示された。