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発生事実4582シンバイオ製薬医薬品

2026年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年6月末の純資産が1,272,040千円から△582,847千円となり、債務超過になりました。赤字と資金調達・事業提携の不確実性を背景に、会社は継続企業の前提に重要な不確実性があるとしています。

読む価値
80重要
5項目のうち3項目からの評価です
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
3619930
千円(親会社株主に帰属する中間純損失)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況

対象となる主体

シンバイオ製薬株式会社グループ(連結)

対象拠点・対象製品

BCV(ブリンシドホビル)を中心とした研究開発事業、IVD事業

発生当中間連結会計期間末

(2026年6月30日)

41日後
この開示2026年8月10日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに41日かかっています。

原因

医薬品として製品化し、収益を得るまでに多額の研究開発費と長い時間を要し、BCVを中心とした研究開発活動は投資の回収までに一定の期間を要する事業構造であること

業績への影響額

親会社株主に帰属する中間純損失3,619,930千円。中間連結会計期間末の純資産は△582,847千円。特別損失としての計上ではない

計上する会計期間

2026年12月期第2四半期(中間期)(2026年1月1日~2026年6月30日)

業績予想への影響

2026年12月期の連結業績予想は2026年2月5日公表値から変更なし。中間純損失3,619百万円は通期の当期純損失予想4,331百万円の約83.6%。

議決権所有割合の異動

吉田文紀2.30%→5.75%(+3.45pt)

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、その株主が持っている割合です。

異動前の議決権所有割合

吉田文紀:議決権数は非開示、被所有割合2.30%(2026年7月29日の取引前)

異動後の議決権所有割合

吉田文紀:議決権数は非開示、被所有割合5.75%(2026年7月29日時点)

会社の対応

停止した業務

悪性リンパ腫患者を対象とした国際共同第Ⅰb相臨床試験(一時停止)

今後の見通し

BCVのグローバル第Ⅲ相臨床試験およびPMLの第Ⅱ相臨床試験、IVD事業の早期事業化、エクイティ・ファイナンス等の資金調達協議、他社とのパートナリング交渉、経費削減および支払いサイトの見直しを進める。資金調達・事業提携の成否および債務超過の解消時期は現時点で未確定。

続報の予定

当該ライセンス契約が締結された場合には、速やかに公表いたします。

発生した事象
項目内容
事象の名称継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況
発生日当中間連結会計期間末(2026年6月30日)
対象となる主体シンバイオ製薬株式会社グループ(連結)
対象拠点・対象製品BCV(ブリンシドホビル)を中心とした研究開発事業、IVD事業
原因医薬品として製品化し、収益を得るまでに多額の研究開発費と長い時間を要し、BCVを中心とした研究開発活動は投資の回収までに一定の期間を要する事業構造であること
業績への影響額親会社株主に帰属する中間純損失3,619,930千円。中間連結会計期間末の純資産は△582,847千円。特別損失としての計上ではない
計上する会計期間2026年12月期第2四半期(中間期)(2026年1月1日~2026年6月30日)
業績予想への影響2026年12月期の連結業績予想は2026年2月5日公表値から変更なし。中間純損失3,619百万円は通期の当期純損失予想4,331百万円の約83.6%。
停止した業務悪性リンパ腫患者を対象とした国際共同第Ⅰb相臨床試験(一時停止)
異動前の議決権所有割合吉田文紀:議決権数は非開示、被所有割合2.30%(2026年7月29日の取引前)
異動後の議決権所有割合吉田文紀:議決権数は非開示、被所有割合5.75%(2026年7月29日時点)
今後の見通しBCVのグローバル第Ⅲ相臨床試験およびPMLの第Ⅱ相臨床試験、IVD事業の早期事業化、エクイティ・ファイナンス等の資金調達協議、他社とのパートナリング交渉、経費削減および支払いサイトの見直しを進める。資金調達・事業提携の成否および債務超過の解消時期は現時点で未確定。
続報の予定当該ライセンス契約が締結された場合には、速やかに公表いたします。
この書類が述べていない項目(12件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額再開予定日調査体制再発防止策役員の責任

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、医薬品の製品化・収益化まで多額の研究開発費と長い時間を要し、投資回収まで一定期間を要する研究開発型の事業構造を理由として挙げています。また、当中間期は研究開発活動の本格化に伴い研究開発費が増加し、通期で見込むパートナリング収入が現時点で未計上であることも説明しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|シンバイオ製薬(4582)の適時開示 | Komori