継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況
シンバイオ製薬株式会社グループ(連結)
BCV(ブリンシドホビル)を中心とした研究開発事業、IVD事業
(2026年6月30日)
41日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに41日かかっています。
医薬品として製品化し、収益を得るまでに多額の研究開発費と長い時間を要し、BCVを中心とした研究開発活動は投資の回収までに一定の期間を要する事業構造であること
親会社株主に帰属する中間純損失3,619,930千円。中間連結会計期間末の純資産は△582,847千円。特別損失としての計上ではない
2026年12月期第2四半期(中間期)(2026年1月1日~2026年6月30日)
2026年12月期の連結業績予想は2026年2月5日公表値から変更なし。中間純損失3,619百万円は通期の当期純損失予想4,331百万円の約83.6%。
議決権所有割合の異動
議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、その株主が持っている割合です。
吉田文紀:議決権数は非開示、被所有割合2.30%(2026年7月29日の取引前)
吉田文紀:議決権数は非開示、被所有割合5.75%(2026年7月29日時点)
会社の対応
悪性リンパ腫患者を対象とした国際共同第Ⅰb相臨床試験(一時停止)
BCVのグローバル第Ⅲ相臨床試験およびPMLの第Ⅱ相臨床試験、IVD事業の早期事業化、エクイティ・ファイナンス等の資金調達協議、他社とのパートナリング交渉、経費削減および支払いサイトの見直しを進める。資金調達・事業提携の成否および債務超過の解消時期は現時点で未確定。
当該ライセンス契約が締結された場合には、速やかに公表いたします。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況 |
| 発生日 | 当中間連結会計期間末(2026年6月30日) |
| 対象となる主体 | シンバイオ製薬株式会社グループ(連結) |
| 対象拠点・対象製品 | BCV(ブリンシドホビル)を中心とした研究開発事業、IVD事業 |
| 原因 | 医薬品として製品化し、収益を得るまでに多額の研究開発費と長い時間を要し、BCVを中心とした研究開発活動は投資の回収までに一定の期間を要する事業構造であること |
| 業績への影響額 | 親会社株主に帰属する中間純損失3,619,930千円。中間連結会計期間末の純資産は△582,847千円。特別損失としての計上ではない |
| 計上する会計期間 | 2026年12月期第2四半期(中間期)(2026年1月1日~2026年6月30日) |
| 業績予想への影響 | 2026年12月期の連結業績予想は2026年2月5日公表値から変更なし。中間純損失3,619百万円は通期の当期純損失予想4,331百万円の約83.6%。 |
| 停止した業務 | 悪性リンパ腫患者を対象とした国際共同第Ⅰb相臨床試験(一時停止) |
| 異動前の議決権所有割合 | 吉田文紀:議決権数は非開示、被所有割合2.30%(2026年7月29日の取引前) |
| 異動後の議決権所有割合 | 吉田文紀:議決権数は非開示、被所有割合5.75%(2026年7月29日時点) |
| 今後の見通し | BCVのグローバル第Ⅲ相臨床試験およびPMLの第Ⅱ相臨床試験、IVD事業の早期事業化、エクイティ・ファイナンス等の資金調達協議、他社とのパートナリング交渉、経費削減および支払いサイトの見直しを進める。資金調達・事業提携の成否および債務超過の解消時期は現時点で未確定。 |
| 続報の予定 | 当該ライセンス契約が締結された場合には、速やかに公表いたします。 |
この書類が述べていない項目(12件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、医薬品の製品化・収益化まで多額の研究開発費と長い時間を要し、投資回収まで一定期間を要する研究開発型の事業構造を理由として挙げています。また、当中間期は研究開発活動の本格化に伴い研究開発費が増加し、通期で見込むパートナリング収入が現時点で未計上であることも説明しています。