2025年12月期第2四半期(中間期)の連結業績
シンバイオ製薬株式会社及び連結子会社
トレアキシン®点滴静注液100mg/4mL[RTD製剤]、抗ウイルス薬SyB V-1901(BCV)、SyB L-1701/L-1702及びSyB L-1101/SyB C-1101
(当中間連結会計期間末)
31日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに31日かかっています。
特約店の在庫棚卸、薬価改定に伴う各施設の在庫調整、特約店在庫の消化先行、医療機関における後発医薬品への切り替え、新規治療薬による処方機会の減少、研究開発費の増加
売上高646,638千円、営業損失2,154,055千円、経常損失2,340,948千円、親会社株主に帰属する中間純損失2,369,190千円、特別損失(減損損失)25,003千円
2025年12月期中間期(2025年1月1日~2025年6月30日)
2025年12月期の連結業績予想は2025年6月10日公表分から変更なし
関係する手続き
治験申請(欧州医薬品庁への申請)
欧州医薬品庁(EMA)
BCVの造血幹細胞移植後アデノウイルス感染症を対象とするグローバル第Ⅲ相臨床試験を推進し、2028年下半期の新薬承認申請を目指す。新株予約権の発行、無担保普通社債、リボルビング・クレジット・ファシリティ、他社との協業による資金調達、ライセンスアウトやロイヤリティ収入の確保、経費削減を進める。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2025年12月期第2四半期(中間期)の連結業績 |
| 発生日 | 2025年6月30日(当中間連結会計期間末) |
| 対象となる主体 | シンバイオ製薬株式会社及び連結子会社 |
| 対象拠点・対象製品 | トレアキシン®点滴静注液100mg/4mL[RTD製剤]、抗ウイルス薬SyB V-1901(BCV)、SyB L-1701/L-1702及びSyB L-1101/SyB C-1101 |
| 原因 | 特約店の在庫棚卸、薬価改定に伴う各施設の在庫調整、特約店在庫の消化先行、医療機関における後発医薬品への切り替え、新規治療薬による処方機会の減少、研究開発費の増加 |
| 業績への影響額 | 売上高646,638千円、営業損失2,154,055千円、経常損失2,340,948千円、親会社株主に帰属する中間純損失2,369,190千円、特別損失(減損損失)25,003千円 |
| 計上する会計期間 | 2025年12月期中間期(2025年1月1日~2025年6月30日) |
| 業績予想への影響 | 2025年12月期の連結業績予想は2025年6月10日公表分から変更なし |
| 訴訟・手続きの種類 | 治験申請(欧州医薬品庁への申請) |
| 裁判所・当局 | 欧州医薬品庁(EMA) |
| 今後の見通し | BCVの造血幹細胞移植後アデノウイルス感染症を対象とするグローバル第Ⅲ相臨床試験を推進し、2028年下半期の新薬承認申請を目指す。新株予約権の発行、無担保普通社債、リボルビング・クレジット・ファシリティ、他社との協業による資金調達、ライセンスアウトやロイヤリティ収入の確保、経費削減を進める。 |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。トレアキシン®について、特約店の在庫棚卸や薬価改定に伴う在庫調整、特約店在庫の消化先行、後発医薬品への切り替え、新規治療薬による処方機会の減少が売上減少に影響した。また、研究開発費が増加している。