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発生事実4582シンバイオ製薬医薬品

2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年12月期中間期は、トレアキシン®の販売減少により売上高が前年同期比49.7%減となり、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する中間純損失が前年同期より拡大した。一方、通期業績予想は据え置かれ、継続企業の前提に重要な不確実性があるとして、臨床開発の推進や資金調達策を示した。

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悪化
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規模
-2369190
千円(親会社株主に帰属する中間純損失)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

2025年12月期第2四半期(中間期)の連結業績

対象となる主体

シンバイオ製薬株式会社及び連結子会社

対象拠点・対象製品

トレアキシン®点滴静注液100mg/4mL[RTD製剤]、抗ウイルス薬SyB V-1901(BCV)、SyB L-1701/L-1702及びSyB L-1101/SyB C-1101

発生2025年6月30日

(当中間連結会計期間末)

31日後
この開示2025年7月31日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに31日かかっています。

原因

特約店の在庫棚卸、薬価改定に伴う各施設の在庫調整、特約店在庫の消化先行、医療機関における後発医薬品への切り替え、新規治療薬による処方機会の減少、研究開発費の増加

業績への影響額

売上高646,638千円、営業損失2,154,055千円、経常損失2,340,948千円、親会社株主に帰属する中間純損失2,369,190千円、特別損失(減損損失)25,003千円

計上する会計期間

2025年12月期中間期(2025年1月1日~2025年6月30日)

業績予想への影響

2025年12月期の連結業績予想は2025年6月10日公表分から変更なし

関係する手続き

種類

治験申請(欧州医薬品庁への申請)

裁判所・当局

欧州医薬品庁(EMA)

今後の見通し

BCVの造血幹細胞移植後アデノウイルス感染症を対象とするグローバル第Ⅲ相臨床試験を推進し、2028年下半期の新薬承認申請を目指す。新株予約権の発行、無担保普通社債、リボルビング・クレジット・ファシリティ、他社との協業による資金調達、ライセンスアウトやロイヤリティ収入の確保、経費削減を進める。

発生した事象
項目内容
事象の名称2025年12月期第2四半期(中間期)の連結業績
発生日2025年6月30日(当中間連結会計期間末)
対象となる主体シンバイオ製薬株式会社及び連結子会社
対象拠点・対象製品トレアキシン®点滴静注液100mg/4mL[RTD製剤]、抗ウイルス薬SyB V-1901(BCV)、SyB L-1701/L-1702及びSyB L-1101/SyB C-1101
原因特約店の在庫棚卸、薬価改定に伴う各施設の在庫調整、特約店在庫の消化先行、医療機関における後発医薬品への切り替え、新規治療薬による処方機会の減少、研究開発費の増加
業績への影響額売上高646,638千円、営業損失2,154,055千円、経常損失2,340,948千円、親会社株主に帰属する中間純損失2,369,190千円、特別損失(減損損失)25,003千円
計上する会計期間2025年12月期中間期(2025年1月1日~2025年6月30日)
業績予想への影響2025年12月期の連結業績予想は2025年6月10日公表分から変更なし
訴訟・手続きの種類治験申請(欧州医薬品庁への申請)
裁判所・当局欧州医薬品庁(EMA)
今後の見通しBCVの造血幹細胞移植後アデノウイルス感染症を対象とするグローバル第Ⅲ相臨床試験を推進し、2028年下半期の新薬承認申請を目指す。新株予約権の発行、無担保普通社債、リボルビング・クレジット・ファシリティ、他社との協業による資金調達、ライセンスアウトやロイヤリティ収入の確保、経費削減を進める。
この書類が述べていない項目(14件)
認知日・通知受領日原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

トレアキシン®について、特約店の在庫棚卸や薬価改定に伴う在庫調整、特約店在庫の消化先行、後発医薬品への切り替え、新規治療薬による処方機会の減少が売上減少に影響した。また、研究開発費が増加している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|シンバイオ製薬(4582)の適時開示 | Komori