2025年12月期第3四半期の連結業績
シンバイオ製薬株式会社および当社グループ
トレアキシン®点滴静注液100mg/4mL[RTD製剤]、抗ウイルス薬ブリンシドホビル(BCV)
(決算短信開示日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
トレアキシン®では、医療機関における後発医薬品への切り替え、コロナ感染・インフルエンザの流行による治療介入への慎重姿勢、新規治療薬による治療選択肢の拡大に伴う処方機会の減少。加えて、先行投資として研究開発費が増加。
売上高970,808千円、営業損失3,339,421千円、経常損失3,538,974千円、親会社株主に帰属する四半期純損失3,565,655千円。特別損失として減損損失27,100千円を計上。
2025年12月期第3四半期連結累計期間(2025年1月1日~2025年9月30日)
2025年12月期の連結業績予想は、2025年6月10日に公表した業績予想から変更なし。
関係する手続き
治験承認、希少疾病用医薬品指定
欧州委員会、米国FDA、厚生労働省
BCVの第Ⅲ相臨床試験を進め、2028年下半期のEUでの新薬承認申請を目指す。新株予約権による資金調達、他社との協業による資金調達、研究成果のライセンスアウト、パートナリング、経費削減を進める。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2025年12月期第3四半期の連結業績 |
| 発生日 | 2025年10月30日(決算短信開示日) |
| 対象となる主体 | シンバイオ製薬株式会社および当社グループ |
| 対象拠点・対象製品 | トレアキシン®点滴静注液100mg/4mL[RTD製剤]、抗ウイルス薬ブリンシドホビル(BCV) |
| 原因 | トレアキシン®では、医療機関における後発医薬品への切り替え、コロナ感染・インフルエンザの流行による治療介入への慎重姿勢、新規治療薬による治療選択肢の拡大に伴う処方機会の減少。加えて、先行投資として研究開発費が増加。 |
| 業績への影響額 | 売上高970,808千円、営業損失3,339,421千円、経常損失3,538,974千円、親会社株主に帰属する四半期純損失3,565,655千円。特別損失として減損損失27,100千円を計上。 |
| 計上する会計期間 | 2025年12月期第3四半期連結累計期間(2025年1月1日~2025年9月30日) |
| 業績予想への影響 | 2025年12月期の連結業績予想は、2025年6月10日に公表した業績予想から変更なし。 |
| 訴訟・手続きの種類 | 治験承認、希少疾病用医薬品指定 |
| 裁判所・当局 | 欧州委員会、米国FDA、厚生労働省 |
| 今後の見通し | BCVの第Ⅲ相臨床試験を進め、2028年下半期のEUでの新薬承認申請を目指す。新株予約権による資金調達、他社との協業による資金調達、研究成果のライセンスアウト、パートナリング、経費削減を進める。 |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、トレアキシン®について後発医薬品への切り替え、コロナ感染・インフルエンザ流行による治療介入への慎重姿勢、新規治療薬による選択肢拡大に伴う処方機会の減少が売上高に影響したと説明している。また、先行投資として研究開発費が増加しているとしている。