事業利益の年平均成長率10%以上
FY2019に初出。15回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「順調な売上成長を背景に、事業利益は280,579百万円(同17.3%増)、営業利益は278,544百万円(同15.0%増)となりました。」
第4次中期経営計画が掲げる事業利益成長率2桁以上の成長ステージに関連し、当中間連結会計期間の事業利益は前年同期比17.3%増となった。 - FY2025事業利益成長率鈍化有価証券報告書
「順調な売上成長により、事業利益は446,129百万円(同3.6%増)と増益となりました。」
第4次中期経営計画が掲げる「事業利益成長率2桁以上」の成長ステージに対し、2025年度の事業利益成長率は3.6%となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「順調な売上成長により、事業利益は239,221百万円(同12.0%増)と増益となりました。」
第4次中期経営計画下の当中間連結会計期間で、事業利益が前年同期比12.0%増となり、2桁成長の実績を記載している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「LOE*による調整局面を短期にとどめ、再び事業利益成長率2桁以上の成長ステージへ」
第3次中期経営計画の年平均成長率10%以上という目標達成後、第4次中期経営計画では独占販売期間終了による調整を短期化し、事業利益成長率2桁以上へ戻す目標として再整理している。 - FY2023達成有価証券報告書
「第3次中期経営計画の業績目標である「年平均成長率10%以上の事業利益成長」を大きく超えて、年20%強の高水準を達成しました。」
2019年度から2023年度を対象とする第3次中期経営計画の最終年度に、事業利益の年平均成長率10%以上の目標を上回り、年20%強を達成したと記載している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「想定以上の売上成長と販売費及び一般管理費を適正にコントロールした結果、事業利益は258,483百万円(同105.6%増)と大幅な増益となりました。」
第3次中期経営計画の事業利益年平均成長率10%以上という目標に関連し、第3四半期累計の事業利益は前年同四半期比105.6%増となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「想定以上の売上成長と販売費及び一般管理費を適正にコントロールした結果、事業利益は155,047百万円(同98.5%増)と大幅な増益となりました。」
事業利益の年平均成長率10%以上という第3次中期経営計画の目標に関連し、第2四半期累計の事業利益は前年同期比98.5%増となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「想定以上の売上成長と販売費及び一般管理費を適正にコントロールした結果、事業利益は73,681百万円(同73.5%増)と大幅な増益となりました。」
第3次中期経営計画の事業利益成長目標に関連する指標について、当第1四半期の事業利益は前年同四半期比73.5%増となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「事業利益は、想定以上の売上成長と販売費及び一般管理費を適正にコントロールした結果、174,917百万円(同11.3%増)となりました。2023年度も第3次中期経営計画の業績目標である「年平均成長率10%以上の事業利益成長」を目指してまいります。」
2022年度の事業利益は前期比11.3%増となり、年平均成長率10%以上の事業利益成長目標に対する進捗を示した。 - FY2022-Q3第3四半期事業利益減少継続有価証券報告書
「これらの研究開発費の積極的な投資の結果、事業利益は125,694百万円(同19.4%減)となりました。」
事業利益の年平均成長率10%以上という目標に関連する指標について、第3四半期累計の事業利益は前年同四半期比19.4%減となった。本文では目標達成状況の評価は記載していない。 - FY2022-Q2第2四半期事業利益減少有価証券報告書
「事業利益は78,126百万円(同25.1%減)となりました。」
第3次中期経営計画の事業利益年平均成長率10%以上という目標に関連する指標について、第2四半期累計の事業利益は前年同期比25.1%減となった。本文では目標達成状況の評価は記載していない。 - FY2021再掲有価証券報告書
「グローバル4製品は計画を超えて大幅に伸長しており、2022年度以降も第3次中期経営計画の業績目標である「年平均成長率10%以上の事業利益成長」を目指してまいります。」
事業利益の年平均成長率10%以上という目標を継続している。2021年度の事業利益は対計画98.2%、前年比27.6%減だったが、2022年度以降も目標を目指すと記載している。 - FY2021-Q3第3四半期事業利益減少有価証券報告書
「事業利益は155,863百万円(同17.4%減)となりました。」
第3次中期経営計画の事業利益年平均成長率10%以上という目標に関連する指標について、当第3四半期連結累計期間の事業利益は前年同四半期比17.4%減となった。本文では目標達成状況についての評価は記載していない。 - FY2020前進有価証券報告書
「事業利益は、グローバル4製品の売上収益増加及び経費効率化に伴い、対前年15.9%増と順調に成長しました。第3次中期経営計画の業績目標である「年平均成長率10%以上の事業利益成長」に対しても順調に進捗しております。」
年平均成長率10%以上の事業利益成長目標に対し、2年目の事業利益が前期比15.9%増となり、順調な進捗と説明している。 - FY2019初出有価証券報告書
「<業績目標>年平均成長率10%以上の事業利益成長」
第3次中期経営計画の業績目標として、2019年度から2023年度までの5年間を念頭に、事業利益の年平均成長率10%以上を掲げている。主力製品・ブランドのオーガニック成長と積極的な研究開発投資を達成手段としている。