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大塚ホールディングス(4578)・施策前進

臨床開発・承認・販売のパイプライン進展

FY2016-Q2に初出。48回の記載のうち47回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載は2026-10-23。

48記載
11年にわたる
11うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016-Q3 – 2026-10-232016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 132026
同じテーマの他社
複数の臨床開発候補品の進展と承認・上市拡大9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「EB-1020 センタナファジン 中国 注意欠如・多動症 2026年3月、フェーズⅡ/Ⅲ試験を開始 TSND-201 ― メチロン 米国 心的外傷後ストレス障害 2026年4月、フェーズⅢ試験を開始 ASTX727 INQOVI/INAQOVI decitabine・cedazuridine 米国 急性骨髄性白血病 2026年5月、承認取得 欧州 急性骨髄性白血病 2026年6月、承認取得 AB122 +TAS-120 ― zimberelimab +フチバチニブ 日本 胆道がん 2026年6月、フェーズⅢ試験を開始 AB521 ― casdatifan 日本 腎細胞がん 2026年6月、フェーズⅢ試験を開始 ARC-02 ― ― 米国 非ホジキンリンパ腫 2026年6月、フェーズⅠ試験を開始 VIS649 VOYXACT シベプレンリマブ 中国 IgA腎症 2026年6月、承認取得 ISIS 721744 Dawnzera donidalorsen 欧州 遺伝性血管性浮腫 2026年1月、承認取得」

    センタナファジン、TSND-201、AB122+TAS-120、AB521、ARC-02の臨床試験開始、ASTX727、VIS649、donidalorsenの承認取得など、開発・承認上の具体的な進展を記載している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「VIS649 VOYXACT シベプレンリマブ 米国 IgA腎症 2025年11月、承認取得」

    VOYXACTの米国承認取得に加え、複数候補品で承認申請、臨床試験開始、ローリングサブミッション開始などの具体的な進展を記載している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「EB-1020 センタナファジン 日本 注意欠陥・多動性障害 2025年5月、フェーズⅡ/Ⅲ開始 SEP-363856 ― ウロタロント 日本・米国 統合失調症 2025年3月、フェーズⅢ開始 VIS649 ― シベプレンリマブ 米国 IgA腎症 2025年3月、承認申請 TAS6417+SCC244 ハイイータン ジパレルチニブ+グマロンチニブ 日本 非小細胞肺がん 2025年6月、フェーズⅠ開始」

    センタナファジン、ウロタロント、シベプレンリマブ、ジパレルチニブ併用療法等で、臨床試験開始や承認申請の具体的な進展を記載している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「シベプレンリマブはIgA腎症を対象としたグローバルフェーズⅢ試験の中間解析で主要評価項目を達成しました。」

    シベプレンリマブ/VIS649のグローバルフェーズⅢ試験で中間解析の主要評価項目達成が記載された。併せて、ジュナナ社買収によりJNT-517がパイプラインに加わった。
  5. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「OPC-34712 レキサルティ ブレクスピプラゾール 米国 成人の心的外傷後ストレス障害 2024年4月、承認申請 中国 統合失調症 2024年6月、承認取得 AB122 + AB154 ― zimberelimab + domvanalimab 日本 非小細胞肺がん 2024年1月、フェーズⅢ開始 TAS-120 リトゴビ フチバチニブ 米国・欧州 固形がん(食道がん、膵がん) 2024年2月、フェーズⅡ開始 ASTX030 ― azacitidine・cedazuridine 米国 骨髄異形成症候群、慢性骨髄性白血病、急性骨髄性白血病 2024年4月、フェーズⅡ/Ⅲ開始」

    レキサルティの米国承認申請・中国承認取得、AB122+AB154の日本フェーズ3開始、リトゴビの米国・欧州フェーズ2開始、ASTX030のフェーズ2/3開始など、開発・承認の具体的な進展を記載している。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「アリピプラゾール2ヵ月持続性注射剤 エビリファイメンテナ アリピプラゾール 欧州 統合失調症の維持療法 2024年3月、承認取得」

    欧州でアリピプラゾール2カ月持続性注射剤の承認を取得した。また、AB122+AB154の日本フェーズⅢ試験開始、TAS-120の米国・欧州フェーズⅡ試験開始も記載している。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「ブレクスピプラゾールは、米国においてアルツハイマー型認知症に伴うアジテーションの適応症を有する初めての抗精神病薬として承認を取得しました。超音波腎デナベーションシステムは、米国において高血圧の新たな治療選択肢として、腎デナベーションデバイスとして初めて承認を取得しました。」

    レキサルティの米国アジテーション適応、超音波腎デナベーションシステムの米国承認に加え、アリピプラゾール2カ月製剤、ロンサーフ併用療法等で承認取得が進んだ。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「ASTX727 INAQOVI decitabine・cedazuridine 欧州 急性骨髄性白血病 2023年9月、承認取得 TAS-116 ジェセリ ピミテスピブ 日本 前立腺がん 2023年9月、フェーズⅡ開始 TAS-120 リトゴビ フチバチニブ 欧州 胆管がん 2023年7月、承認取得」

    ASTX727の欧州承認、TAS-116の日本でのフェーズⅡ試験開始、TAS-120の欧州承認など、臨床開発・承認上の具体的な進展を記載している。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「米国 アルツハイマー型認知症に伴う行動障害(アジテーション) 2023年5月、効能追加承認取得 アリピプラゾール2ヵ月持続性注射剤 ABILIFY ASIMTUFII 米国 統合失調症、双極Ⅰ型障害 2023年4月、承認取得 TAS-120 リトゴビ フチバチニブ 日本 がん化学療法後に増悪したFGFR2融合遺伝子陽性の治癒切除不能な胆道がん 2023年6月、承認取得」

    レキサルティの米国効能追加承認、アリピプラゾール2カ月製剤の米国承認、リトゴビの日本承認に加え、複数候補品で臨床試験開始・承認申請が進展した。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「<精神・神経領域> OPC-34712 レキサルティ ブレクスピプラゾール 日本 大うつ病 2023年1月、承認申請 米国 アルツハイマー型認知症に伴うアジテーション 2023年1月、承認申請 <がん・がんサポーティブケア領域> ASTX660 + ASTX727 米国 T細胞リンパ腫 2023年2月、フェーズⅠ開始 AP24534 アイクルシグ 中国 慢性骨髄性白血病、急性リンパ性白血病 2023年3月、承認申請」

    レキサルティの日本・米国での承認申請、ASTX660+ASTX727のフェーズⅠ開始、アイクルシグの中国承認申請など、開発・申請上の具体的な進展を記載している。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「コントロール不良高血圧を対象に開発中の超音波腎デナベーションシステムの臨床試験において、主要評価項目を達成し、米国FDAにより承認申請を受理されました。」

    超音波腎デナベーションシステムで主要評価項目を達成し、米国FDAに承認申請を受理された。加えて、アリピプラゾール2カ月製剤、レキサルティ、ロンサーフ等でも承認申請・試験進展があった。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「<米国>・大うつ病を対象としたフェーズⅡ試験を2022年9月に開始しました。 <米国>・肝内胆管がんの効能で2022年9月に承認を取得しました。 <欧州>・活動性ループス腎炎の効能で2022年9月に承認を取得しました。」

    センタナファジン、LYTGOBI、Lupkynis等で臨床試験開始・承認取得が進展した。レキサルティの週1回経口剤試験、アリピプラゾール2カ月製剤の米国承認申請なども記載している。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「<米国>・過食性障害を対象としたフェーズⅡ/Ⅲ試験を2022年2月に開始しました。<欧州>・統合失調症の効能で2022年6月に承認申請しました。<米国・欧州>・胆管がんの効能で米国(2022年3月)と欧州で承認申請しました。<日本>・抗悪性腫瘍剤投与に伴う悪心・嘔吐の効能で2022年3月に承認を取得しました。<日本>・消化管間質腫瘍の効能で2022年6月に承認を取得しました。」

    センタナファジンのフェーズⅡ/Ⅲ試験開始、アリピプラゾール2カ月持続性注射剤の欧州承認申請、フチバチニブの米国・欧州承認申請、アロカリス及びジェセリの日本承認取得など、臨床開発・承認の具体的進展があった。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「<米国>・過食性障害を対象としたフェーズⅡ/Ⅲ試験を2022年2月に開始しました。」

    センタナファジンの過食性障害対象フェーズⅡ/Ⅲ試験開始、フチバチニブの米国承認申請、固形がん対象試験開始、アロカリス及びサムタスの承認取得など、臨床開発・承認の具体的な進展があった。一方、レキサルティの境界性パーソナリティ障害対象開発中止及びバダデュスタットのライセンス契約終了決定も記載している。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「<日本>・双極Ⅰ型障害うつを対象としたフェーズⅢ試験を2021年11月に開始しました。」

    中国でのアリピプラゾール持続性注射剤の承認申請、アジョビの日本承認、複数候補品のフェーズⅡ・Ⅲ試験開始、ロンサーフ関連品等の承認申請など、開発・承認上の具体的な進展があった。一方、TBI-1401及びTBI-1501では開発中止も発生している。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「「モイゼルト」(ジファミラスト)<日本>・アトピー性皮膚炎の効能で2021年9月に承認を取得しました。」

    モイゼルトの日本承認取得に加え、EB-1020の禁煙対象フェーズⅡ試験開始、TAS-116の承認申請、複数のフェーズⅠ~Ⅲ試験開始・承認申請など、開発・承認上の具体的な進展を記載している。一方、VIS410では開発中止を継続して記載している。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「「アジョビ」 (フレマネズマブ(遺伝子組換え)) TEV-48125 <日本> ・片頭痛発作の発症抑制を適応として2021年6月に承認を取得しました。」

    アジョビについて、日本で片頭痛発作の発症抑制を適応とする承認を2021年6月に取得した。併せて、ASTX727、TAS-117、TAS-120、TAS0953、TAS1553等の臨床試験開始や、複数品目の承認申請・受理も記載している。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「<中国>・統合失調症の効能で2021年1月に承認申請しました。」

    アリピプラゾール持続性注射剤の中国承認申請に加え、ASTX727、TAS-120、TAS0953、TAS1553、Pro-NETU、OPC-61815、バダデュスタットで臨床試験開始・承認申請・製造販売申請が進展した。VIS410ではA型インフルエンザ感染症を対象とする開発中止も記載している。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「「エビリファイ持続性水懸筋注用」<日本>・双極Ⅰ型障害における気分エピソードの再発・再燃抑制が2020年9月に効能追加されました。」

    エビリファイ持続性製剤の日本での効能追加、ASTX727の米国承認、複数候補品の臨床試験開始・承認申請など、開発・承認上の具体的な進展があった。一方、複数品目では開発中止も発生している。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「<米国>・骨髄異形成症候群と慢性骨髄単球性白血病の治療薬として2020年7月に承認を取得しました。」

    ASTX727の米国承認取得、ASTX727・ASTX660併用試験、TAS-115・TAS-120・TAS1440・VIS649等の臨床試験開始、TEV-48125・OPA-15406等の承認申請、エンフリード輸液の承認取得など、開発・承認上の具体的な進展があった。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「<日本>・大うつ病を対象としたフェーズⅡ試験を2020年4月に開始しました。<日本>・抗利尿ホルモン不適合分泌症候群における低ナトリウム血症の改善が、2020年6月に承認効能追加されました。」

    OPC-64005のフェーズⅡ試験開始、サムスカの承認効能追加、ASTX727・TAS-120・TAS1440の臨床試験開始、TAS-119の導出など、開発・承認・導出上の具体的な進展があった。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「<米国>・てんかんを対象としたフェーズⅠ試験を2020年2月に開始しました。<欧州>・急性骨髄性白血病を対象としたフェーズⅢ試験を2020年1月に開始しました。<日本>・公知申請により、悪性リンパ腫における自家造血幹細胞移植の前治療が2020年3月に効能追加されました。」

    OPC-214870とASTX727の臨床試験開始、ブスルフェクスの効能追加など、開発・承認上の具体的な進展があった。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「<米国>・心的外傷後ストレス障害を対象としたフェーズⅢ試験を2019年10月に開始しました。・境界性パーソナリティ障害を対象としたフェーズⅡ試験を2019年10月に開始しました。<日本・米国・欧州>・胃がんの効能追加について、2019年2月に米国、2019年8月に日本、2019年9月に欧州で承認を取得しました。」

    レキサルティの米国での新規臨床試験開始、ロンサーフの胃がん効能追加承認、ASTX727の米国承認申請など、開発・承認上の具体的な進展があった。一方、複数候補品の開発中止・申請取り下げも発生している。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「<日本>・双極性障害の効能で、2019年9月に承認申請しました。<日本・米国・欧州>・胃がんの効能追加について、2019年2月に米国、2019年8月に日本、2019年9月に欧州で承認を取得しました。<中国>・結腸・直腸がん治療薬として2019年8月に承認を取得しました。」

    エビリファイ持続性製剤の日本申請、ロンサーフの胃がん効能追加承認の米国・日本・欧州での取得、ロンサーフの中国承認など、承認・申請上の具体的な進展があった。一方、Lu AF20513の開発中止やTBI-1401の申請取り下げも記載している。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「<中国>・統合失調症を対象としたフェーズⅢ試験を2019年5月に開始しました。」

    レキサルティの中国における統合失調症対象フェーズⅢ試験を2019年5月に開始した。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「<米国>・統合失調症陰性症状を対象としたフェーズⅡ/Ⅲ試験を2019年3月に開始しました。」

    AVP-786、EB-1020、ASTX727、TAS0313、Pro-NETU、OPC-61815等で臨床試験を開始し、セリンクロ、ロンサーフ及び診断薬で承認取得・申請が進んだ。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「<日本>・統合失調症の効能で2018年1月に承認を取得しました。・大うつ病補助療法を対象としたフェーズⅢ試験を2018年8月に開始しました。・アルツハイマー型認知症に伴うアジテーションを対象としたフェーズⅢ試験を2018年9月に開始しました。」

    レキサルティの日本・欧州承認、複数のフェーズⅢ試験開始、ロンサーフの胃がん効能の承認申請、ジンアークの米国承認、ライブセルTSAbの承認取得など、開発・承認・販売上の具体的な進展を記載している。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「<日本>・大うつ病補助療法を対象としたフェーズⅢ試験を2018年8月に開始しました。・アルツハイマー型認知症に伴うアジテーションを対象としたフェーズⅢ試験を2018年9月に開始しました。<欧州>・統合失調症の効能で2018年7月に承認を取得しました。」

    レキサルティの欧州承認、複数のフェーズⅢ試験開始、ロンサーフの承認申請、TAS0313・TAS0728等の臨床試験開始など、開発・承認上の具体的な進展があった。一方、複数候補品では開発中止・申請取り下げも発生している。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「<米国>・常染色体優性多発性のう胞腎(ADPKD)の効能で2018年4月に承認を取得しました。」

    ジンアークの米国ADPKD承認、TAS-120・TAS0313・TAS0728・ASTX029等の臨床試験開始、ライブセルTSAb「オーツカ」の承認取得など、開発・承認上の具体的進展があった。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「<日本>・統合失調症の効能で2018年1月に承認を取得しました。<米国>・間欠性爆発性障害を対象としたフェーズⅡ試験を2018年2月に開始しました。<米国>・骨髄異形成症候群を対象としたフェーズⅢ試験を2018年2月に開始しました。<アジア>・台湾において常染色体優性多発性のう胞腎(ADPKD)の効能で2018年3月に承認を取得しました。」

    レキサルティの日本承認、AVP-786の別適応症でのフェーズⅡ試験開始、ASTX727のフェーズⅢ試験開始、サムスカ/ジンアークの台湾承認など、開発・承認上の具体的な進展を記載している。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「<米国>・双極性障害の効能で2017年7月に効能追加の承認を取得しました。」

    エビリファイ持続性製剤の米国効能追加承認、サムスカの米国ADPKD承認申請、レキサルティ等の試験開始、複数製品の承認申請・効能追加など、開発・承認・販売上の具体的な進展を記載している。一方、複数候補品では開発中止も発生している。
  32. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「<米国>・固形がん・リンパ腫を対象としたフェーズⅡ試験を2017年9月に開始しました。」

    ASTX660、HF10、TAC-302等の新たな臨床試験開始、効能追加承認、承認申請など、開発・承認上の具体的な進展を記載している。一方、複数候補品では開発中止も発生している。
  33. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「<日本・米国・欧州・アジア>・骨髄異形成症候群を対象としたフェーズⅢ試験を2017年2月に開始しました。<アジア>・結腸・直腸がんの効能で2017年5月に承認申請しました。<日本>・抗利尿ホルモン不適合分泌症候群を対象としたフェーズⅢ試験を2017年6月に開始しました。」

    SGI-110、ロンサーフ、サムスカの試験開始・承認申請に加え、ゾシン等の効能追加承認、カナダでのREXULTI販売開始など、開発・承認・販売上の具体的な進展を記載している。一方、複数候補品では開発中止も発生している。
  34. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「<日本>・統合失調症の効能で2017年1月に承認申請しました。<欧州>・統合失調症の効能で2017年3月に承認申請しました。<米国>・統合失調症を対象とした持続性注射剤のフェーズⅠ試験を2017年2月に開始しました。」

    REXULTIの日本・欧州での承認申請、持続性注射剤のフェーズⅠ試験開始、SGI-110のフェーズⅢ試験開始、TAS-115・TAS4464の試験開始など、開発上の具体的な進展を記載している。
  35. FY2016前進有価証券報告書

    「「アイクルシグ」(ポナチニブ)<日本>・慢性骨髄性白血病、フィラデルフィア染色体陽性急性リンパ性白血病の適応症で2016年9月に承認を取得しました。また、同年11月より販売を開始しました。」

    承認取得・販売開始、効能追加、臨床試験開始など、通期で具体的な開発・上市マイルストーンを多数記載している。
  36. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「<欧州>・結腸/直腸がんの適応症で2016年4月に承認を取得しました。」

    ロンサーフ、アイクルシグ、ビラノア等の承認取得、複数候補品のフェーズ試験開始・継続、欧州販売開始など、臨床開発・承認・販売の具体的な進展を多数記載している。
  37. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「<米国>・急性片頭痛の適応症で2016年1月に承認を取得しました。また、同年5月より販売を開始しました。」

    新規製品の承認取得・販売開始や、複数候補品のフェーズ試験開始を研究開発の進捗として記載している。
一緒に動いた変遷

「医薬品・健康関連製品の海外展開拡大」は、この変遷が動いた48回のうち32回、同じ書類で同じ向きに動きました。

323028232016★123456
  1. ★この変遷
  2. 1医薬品・健康関連製品の海外展開拡大32回
  3. 2研究設備・生産設備への投資計画30回
  4. 3医療関連事業のノウハウを活用した機能性食品・飲料の研究開発28回
  5. 4グローバル3製品・次世代3製品による持続的成長23回
  6. 5消費者関連事業の収益構造改善20回
  7. 6研究開発投資の継続16回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大塚ホールディングスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-23のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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