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大塚ホールディングス(4578)・施策前進

研究開発投資の継続

FY2016-Q2に初出。38回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。

38記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q2 – FY2018-Q3再掲FY2019-Q1 – FY2021前進FY2022-Q1 – FY2024-Q1前進FY2024 – 2026-07-312016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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創薬・開発プロジェクト進展に伴う研究開発投資拡大4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31前進決算

    「研究開発費は、172,174百万円(同5.7%増)となりました。フェニルケトン尿症治療薬として開発中のrepinatrabit、抗結核薬として開発中のquabodepistat等フェーズⅢ試験が進捗しており、開発費が増加しました。」

    フェーズⅢ試験の進捗に伴う研究開発費の増加を記載している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「研究開発費は、172,174百万円(同5.7%増)となりました。フェニルケトン尿症治療薬として開発中のrepinatrabit、抗結核薬として開発中のquabodepistat等フェーズⅢ試験が進捗しており、開発費が増加しました。」

    当中間連結会計期間の研究開発費が前年同期比5.7%増となり、repinatrabit及びquabodepistat等のフェーズⅢ試験の進捗に伴う投資増加を記載している。
  3. 2026-04-28前進決算

    「研究開発費は、82,101百万円(同4.7%増)となりました。開発品目では『ネクスト8』製品である、新規抗精神病薬ウロタロント、血液がんの治療薬として開発中のASTX030に加え、フェニルケトン尿症治療薬として開発中のrepinatrabit等の開発費が増加しました。」

    研究開発費の増加額と、投資が増加した開発品目を具体的に開示している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「過去最高水準の安定的な財務状況を背景に、3,000億円規模の研究開発投資を継続」

    2025年度の研究開発費は352,838百万円(前期比12.3%増)となった。ウロタロント、センタナファジン、ジパレルチニブ、repinatrabit等の開発費増加を具体的に記載している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「研究開発費は、162,903百万円(同13.2%増)となりました。開発品目では『ネクスト8』製品である、新規抗精神病薬ウロタロント、非小細胞肺がんを対象として開発中のジパレルチニブに加え、前連結会計年度に買収したジュナナ社のrepinatrabit等の開発費が増加しました。」

    研究開発費が前年同期比13.2%増加し、『ネクスト8』、ジパレルチニブ、ジュナナ社のrepinatrabit等への投資増加を具体的に記載している。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「研究開発費は、314,233百万円(同2.1%増)となりました。」

    2024年度の研究開発費は314,233百万円に増加し、第4次中期経営計画でも3,000億円規模の研究開発投資を継続すると記載している。
  7. FY2024-H1為替影響を除く研究開発費減少有価証券報告書

    「研究開発費は、143,949百万円(同1.3%増)となりましたが、為替影響を除くと前年同期比で減少となりました。開発品目ではIgA腎症を対象に開発中のsibeprenlimab/VIS649、住友ファーマ社より導入した新規抗精神病薬ウロタロント/SEP-363856の開発費が増加した一方で、複数のフェーズ3試験が終了したブレクスピプラゾールの開発費は減少しました。」

    研究開発費は前年同期比1.3%増の143,949百万円となったが、為替影響を除くと減少した。sibeprenlimab/VIS649及びウロタロントの開発費増加と、複数のフェーズ3試験終了によるブレクスピプラゾール開発費減少を具体的に記載している。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「研究開発費は、72,387百万円(同6.5%増)となりましたが、為替影響を除くと前年同一期間比並に推移しました。開発品目ではIgA腎症を対象に開発中のsibeprenlimab/VIS649、Arcus社から導入したzimberelimab/AB122、domvanalimab/AB154の開発が順調に進捗し開発費が増加した一方で、複数のフェーズ3試験が終了したブレクスピプラゾールの開発費は減少しました。」

    研究開発費は前年同四半期比6.5%増となり、sibeprenlimab/VIS649、Arcus社導入品等の開発費増加を具体的に記載している。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における研究開発費は、307,804百万円です。」

    研究開発費は前期の275,230百万円から307,804百万円へ増加し、前年同期比11.8%増となった。新規作用機序の抗精神病薬、zipalertinib/TAS6417、sibeprenlimab/VIS649等への投資を継続している。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「研究開発費は、215,637百万円(同11.3%増)となりました。主な増加要因は、新規作用機序を有する抗精神病薬に係る住友ファーマ株式会社との共同開発及び販売に関するライセンス契約締結に基づく開発費、非小細胞肺がんを対象として開発中のzipalertinib/TAS6417、及びIgA腎症を対象として開発中のsibeprenlimab/VIS649が順調に進捗したことや為替影響があったことによります。」

    第3四半期累計の研究開発費は215,637百万円、前年同四半期比11.3%増となった。新規作用機序の抗精神病薬、zipalertinib/TAS6417、sibeprenlimab/VIS649への投資を具体的に記載している。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「研究開発費は、142,103百万円(同13.5%増)となりました。主な増加要因は、新しい治療の可能性への挑戦として新規作用機序を有する抗精神病薬に係る住友ファーマ株式会社との共同開発及び販売に関するライセンス契約締結に基づく開発費、非小細胞肺がんを対象として開発中のzipalertinib/TAS6417、及びIgA腎症を対象として開発中のsibeprenlimab/VIS649が順調に進捗したことや為替影響があったことによります。」

    第2四半期累計の研究開発費は前年同期比13.5%増の142,103百万円となり、新規作用機序の抗精神病薬、zipalertinib/TAS6417、sibeprenlimab/VIS649への投資増加を具体的に記載している。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「研究開発費は、67,968百万円(同14.5%増)となりました。主な増加要因は、注意欠陥・多動性障害等を対象として開発中のセンタナファジン及び非小細胞肺がんを対象として開発中のzipalertinib/TAS6417の順調な進捗、新しい治療の可能性への挑戦として新規作用機序を有する抗精神病薬に係る住友ファーマ株式会社とサノビオン社との共同開発及び販売に関するライセンス契約締結に基づく開発費が増加したことや為替影響があったことです。」

    第1四半期の研究開発費は前年同四半期比14.5%増となり、センタナファジン、zipalertinib/TAS6417及び外部ライセンスに基づく新規作用機序の抗精神病薬への投資増加を具体的に記載している。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「研究開発費は、275,230百万円(同18.5%増)となりました。主な増加要因は、注意欠陥・多動性障害等を対象として開発中のセンタナファジン、IgA腎症を対象として開発中のsibeprenlimab/VIS649の順調な進捗、新しい治療の可能性への挑戦として新規作用機序を有する抗精神病薬に係る住友ファーマ株式会社とサノビオン社との共同開発及び販売に関するライセンス契約締結に基づく開発費が増加したことや為替の影響があったことです。」

    研究開発費は前期比18.5%増の2,752億30百万円となり、センタナファジン、sibeprenlimab/VIS649、新規作用機序の抗精神病薬等への投資増加を具体的に記載している。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「研究開発費は、193,765百万円(同19.2%増)となりました。主な増加要因は、小児の注意欠陥・多動性障害等を対象として開発中のセンタナファジン、IgA腎症を対象として開発中のsibeprenlimab/VIS649の順調な進捗、新しい治療の可能性への挑戦として新規作用機序を有する抗精神病薬に係る住友ファーマ株式会社とサノビオン社との共同開発及び販売に関するライセンス契約締結に基づく開発費等が増加したことや為替の影響があったことです。」

    第3四半期累計の研究開発費は193,765百万円、前年同四半期比19.2%増となった。センタナファジン、sibeprenlimab/VIS649、新規作用機序の抗精神病薬への投資増加を具体的に記載している。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、新規作用機序を有する抗精神病薬に係る住友ファーマ株式会社とサノビオン社との共同開発及び販売に関するライセンス契約締結に基づく開発費、小児の注意欠陥・多動性障害や過食性障害を対象として開発中のセンタナファジン、IgA腎症を対象として開発中のsibeprenlimab/VIS649の開発費等が増加したことや為替の影響により、研究開発費は125,208百万円(同21.7%増)となり」

    第2四半期累計の研究開発費が125,208百万円となり、前年同期比21.7%増加した。新規ライセンス契約、センタナファジン、sibeprenlimab/VIS649への開発費増加を具体的に記載している。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、新規作用機序を有する抗精神病薬に係る住友ファーマ株式会社とサノビオン社との共同開発及び販売に関するライセンス契約締結に基づく開発費、小児の注意欠陥・多動性障害や過食性障害を対象とした臨床試験を新たに開始したセンタナファジンに係る開発費、IgA腎症を対象として開発中のsibeprenlimab/VIS649の開発費等が増加したこと、及び為替の影響により、研究開発費は59,347百万円(同22.1%増)となり」

    研究開発費は59,347百万円で前年同四半期比22.1%増となった。新規ライセンス契約、センタナファジンの新規臨床試験、sibeprenlimab/VIS649等への開発費増加を具体的に記載している。
  17. FY2021再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度における研究開発費は、232,299百万円です。」

    通期の研究開発費は232,299百万円で、前期の216,841百万円から増加した。研究開発投資を継続している。
  18. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「研究開発費は162,521百万円(同2.8%増)となり」

    第3四半期連結累計期間の研究開発費は162,521百万円で、前年同四半期比2.8%増となった。研究開発投資を継続している。
  19. FY2021-Q2研究開発費減少継続有価証券報告書

    「バダデュスタット、センタナファジン、フレマネズマブ等に係る開発費が減少したことから研究開発費は102,919百万円(同5.8%減)となりました。」

    第2四半期累計の研究開発費は102,919百万円で、前年同四半期比5.8%減となった。バダデュスタット、センタナファジン、フレマネズマブ等の開発費減少が要因として記載されている。
  20. FY2021-Q1研究開発費減少有価証券報告書

    「バダデュスタット、センタナファジン、フレマネズマブ等に係る開発費が減少したことから研究開発費は48,603百万円(同10.5%減)となり」

    当第1四半期の研究開発費は48,603百万円で、前年同四半期比10.5%減となった。複数の開発品に係る開発費の減少が要因として記載されている。
  21. FY2020再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度における研究開発費は、216,841百万円です。」

    研究開発費は前期の215,789百万円から216,841百万円となり、研究開発投資を継続している。
  22. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における研究開発費は、158,059百万円です。」

    第3四半期累計の研究開発費158,059百万円を計上し、前年同四半期比2.7%増となった。研究開発投資を継続している。
  23. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における研究開発費は109,210百万円です。」

    第2四半期累計の研究開発費109,210百万円を計上し、前年同四半期比9.2%増となった。研究開発投資を継続している。
  24. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における研究開発費は54,322百万円です。」

    第1四半期累計の研究開発費54,322百万円を計上し、前年同四半期比6.4%増となった。研究開発投資を継続している。
  25. FY2019再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度における研究開発費は、215,789百万円です。」

    通期の研究開発費215,789百万円を計上し、研究開発投資を継続している。前期の192,931百万円から増加した。
  26. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、AVP-786、超音波腎デナベーション治療デバイス、センタナファジン、「レキサルティ」、TAS-120、ビステラ社開発品による開発費が増加したことから研究開発費は153,939百万円(同12.9%増)となり、」

    第3四半期連結累計期間の研究開発費は153,939百万円で、前年同四半期比12.9%増となった。複数の開発品・治療デバイスへの投資継続を記載している。
  27. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「研究開発費は51,042百万円(同20.9%増)となり、その結果、事業利益は33,364百万円(同3.6%減)となりました。」

    第1四半期連結累計期間の研究開発費は51,042百万円で、前年同四半期比20.9%増となった。研究開発投資を継続している。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における研究開発費は216,140百万円です。」

    研究開発費は前期の175,558百万円から216,140百万円へ増加した。第2次中期経営計画の目標1,700億円に対し、実績は2,161億円、達成率127%となり、先行投資として計画以上に積み増したと説明している。
  29. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における研究開発費は158,806百万円です。」

    第3四半期累計の研究開発費158,806百万円を計上し、研究開発投資を継続している。医療関連事業の研究開発費は151,451百万円。
  30. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における研究開発費は96,079百万円です。」

    第2四半期連結累計期間の研究開発費96,079百万円を計上し、研究開発投資を継続している。
  31. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における研究開発費は42,613百万円です。」

    第1四半期累計の研究開発費42,613百万円を計上し、研究開発投資の継続を示している。前年同四半期の36,658百万円から増加している。
  32. FY2017再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度における研究開発費は175,558百万円です。」

    通期の研究開発費は175,558百万円で、前期の168,818百万円から増加した。医療関連事業の研究開発費は165,457百万円。
  33. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における研究開発費は121,930百万円です。」

    第3四半期連結累計期間の研究開発費121,930百万円を計上し、研究開発投資の継続を示している。医療関連事業は114,768百万円。
  34. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における研究開発費は80,765百万円です。」

    第2四半期連結累計期間の研究開発費80,765百万円を計上し、研究開発投資の継続を示している。医療関連事業は76,027百万円。
  35. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における研究開発費は36,658百万円です。」

    四半期累計で研究開発費36,658百万円を計上し、研究開発投資の継続を示している。医療関連事業は34,477百万円。
  36. FY2016再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度における研究開発費は168,818百万円です。」

    通期の研究開発費を示し、研究開発投資の継続を記載している。医療関連事業は159,447百万円。
  37. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における研究開発費は105,151百万円です。」

    9か月累計の研究開発費を示し、研究開発の継続を記載している。医療関連事業の研究開発費は98,631百万円。
  38. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における研究開発費は71,798百万円です。」

    当四半期累計期間の研究開発費を記載している。医療関連事業の研究開発費は67,532百万円。
一緒に動いた変遷

「臨床開発・承認・販売のパイプライン進展」は、この変遷が動いた38回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161512111111★123456
  1. ★この変遷
  2. 1臨床開発・承認・販売のパイプライン進展16回
  3. 2医薬品・健康関連製品の海外展開拡大15回
  4. 3研究設備・生産設備への投資計画12回
  5. 4グローバル3製品・次世代3製品による持続的成長11回
  6. 5消費者関連事業の収益構造改善11回
  7. 6医療関連事業のノウハウを活用した機能性食品・飲料の研究開発11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大塚ホールディングスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「前進」でした。
報道
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