Komori

2026年12月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年12月期第3四半期累計は、売上収益・営業利益・親会社所有者帰属利益が前年同期を上回った。通期予想は売上収益を据え置く一方、営業利益を190億円引き上げ、年間配当予想は変更していない。

読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
19000
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2026年1月1日〜2026年9月30日連結IFRS
売上高2,042,439百万円前年比 +12.3%進捗 75.0%
営業利益423,733百万円前年比 +4.0%進捗 86.8%
経常利益422,273百万円前年比 +7.5%進捗 86.2%
純利益(親会社株主帰属)322,105百万円前年比 +8.2%進捗 87.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益612.03円
期末の財政状態
総資産4,323,273百万円
うち純資産 3,285,658 百万円自己資本比率 74.4%前期末比 +2.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+334,168
投資-206,203
財務-191,364
純増減-63,399

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高472,489百万円
セグメント別売上高医療関連事業 1,460,575百万円(前年比 +14.2%)、ニュートラシューティカルズ関連事業 460,631百万円(前年比 +6.9%)、消費者関連事業 26,967百万円(前年比 +4.5%)、その他の事業 97,033百万円(前年比 +12.8%)
セグメント別利益医療関連事業 380,241百万円(前年比 +2.3%)、ニュートラシューティカルズ関連事業 55,965百万円(前年比 +15.3%)、消費者関連事業 24,483百万円(前年比 +15.4%)、その他の事業 7,202百万円(前年比 +1.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,725,000百万円(前年比 +10.4%)
営業利益488,000百万円(前年比 +1.8%)
経常利益490,000百万円
純利益370,000百万円(前年比 +1.9%)
当期利益375,000百万円(前年比 +2.4%)
事業利益500,000百万円(前年比 +12.1%)
業績予想の修正売上収益 2,725,000百万円 → 2,725,000百万円 / 研究開発費投資前事業利益 855,000百万円 → 873,000百万円(+2.1%) / 事業利益 470,000百万円 → 500,000百万円(+6.4%) / 営業利益 469,000百万円 → 488,000百万円(+4.1%) / 税引前当期利益 472,000百万円 → 490,000百万円(+3.8%) / 当期利益 360,000百万円 → 375,000百万円(+4.2%) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 355,000百万円 → 370,000百万円(+4.2%) / 研究開発費 385,000百万円 → 373,000百万円(-3.1%)
年間配当予想140円 → 200円(+42.9%)
業績の増減要因

医療関連事業では、レキサルティ、ロンサーフ、エビリファイ製剤、ボイザクト等の処方数・売上収益の伸長、ロイヤリティ収入の増加、米国での輸液事業開始が増収に寄与。ニュートラシューティカルズ関連事業では、3つの社会課題別カテゴリー全てが成長。営業利益の増加は事業利益の増加によるもの。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 Otsuka Clinical Nutrition America LLC、Transcend Therapeutics, Inc. / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象自己株式4,537,700株を2026年12月11日に消却することを2026年10月30日開催の取締役会で決議。消却後の発行済株式総数は538,451,217株。
減損損失14,750百万円
減価償却費91,107百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、証券アナリスト、報道関係者向け)
期末発行済株式数542,988,917株
期末自己株式数19,081,004株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年9月30日
売上高2,042,439百万円(前年比 +12.3%)
営業利益423,733百万円(前年比 +4.0%)
経常利益422,273百万円(前年比 +7.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益322,105百万円(前年比 +8.2%)
1株当たり当期純利益612.03円
自己資本比率当期末 74.4 / 前期末 72.3
総資産4,323,273百万円
純資産3,285,658百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー334,168百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-206,203百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-191,364百万円
現金及び現金同等物期末残高472,489百万円
通期業績予想売上高 2,725,000百万円(前年比 +10.4%) / 営業利益 488,000百万円(前年比 +1.8%) / 経常利益 490,000百万円 / 純利益 370,000百万円(前年比 +1.9%) / 当期利益 375,000百万円(前年比 +2.4%) / 事業利益 500,000百万円(前年比 +12.1%)
業績予想の修正売上収益 2,725,000百万円 → 2,725,000百万円 / 研究開発費投資前事業利益 855,000百万円 → 873,000百万円(+2.1%) / 事業利益 470,000百万円 → 500,000百万円(+6.4%) / 営業利益 469,000百万円 → 488,000百万円(+4.1%) / 税引前当期利益 472,000百万円 → 490,000百万円(+3.8%) / 当期利益 360,000百万円 → 375,000百万円(+4.2%) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 355,000百万円 → 370,000百万円(+4.2%) / 研究開発費 385,000百万円 → 373,000百万円(-3.1%)
年間配当予想140円 → 200円(+42.9%)
セグメント別売上高医療関連事業 1,460,575百万円(前年比 +14.2%)、ニュートラシューティカルズ関連事業 460,631百万円(前年比 +6.9%)、消費者関連事業 26,967百万円(前年比 +4.5%)、その他の事業 97,033百万円(前年比 +12.8%)
セグメント別利益医療関連事業 380,241百万円(前年比 +2.3%)、ニュートラシューティカルズ関連事業 55,965百万円(前年比 +15.3%)、消費者関連事業 24,483百万円(前年比 +15.4%)、その他の事業 7,202百万円(前年比 +1.1%)
減価償却費91,107百万円
減損損失14,750百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 Otsuka Clinical Nutrition America LLC、Transcend Therapeutics, Inc. / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象自己株式4,537,700株を2026年12月11日に消却することを2026年10月30日開催の取締役会で決議。消却後の発行済株式総数は538,451,217株。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、証券アナリスト、報道関係者向け)
期末発行済株式数542,988,917株
期末自己株式数19,081,004株
業績の増減要因医療関連事業では、レキサルティ、ロンサーフ、エビリファイ製剤、ボイザクト等の処方数・売上収益の伸長、ロイヤリティ収入の増加、米国での輸液事業開始が増収に寄与。ニュートラシューティカルズ関連事業では、3つの社会課題別カテゴリー全てが成長。営業利益の増加は事業利益の増加によるもの。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

医療関連事業でレキサルティ、ボイザクト等が好調に推移し、売上総利益が前回予想以上となったこと、販売費及び一般管理費の経費コントロール、研究開発費が前回予想を下回る見込みとなったこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年12月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)|大塚ホールディングス(4578)の適時開示 | Komori