DWR-2206(AE101)のアクチュアライズとの共同開発・資本提携
FY2022-Q2に初出。14回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載は2026-08-13。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025前進有価証券報告書
「また、「DWR-2206」は2024年3月に国内第Ⅱ相臨床試験を開始し、2025年11月に被験者の観察期間が終了いたしました。現時点において、安全性については、重要な有害事象及び被験製品との因果関係が否定できない重篤な有害事象は発現しておらず、有効性については、視力改善が示唆されています。現在、データ解析を進めると共に、第Ⅲ相臨床試験の準備を進めております。」
DWR-2206は国内第Ⅱ相試験の被験者観察期間を11月に終了し、安全性評価及び視力改善の示唆を踏まえ、データ解析と第Ⅲ相試験準備の段階へ進んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、「DWR-2206」は3月に国内第Ⅱ相臨床試験を開始し、7月に第一例目の被験者への移植を実施いたしました。その後の経過観察により第二例目以降の治験の継続に必要な安全性評価が得られましたので、さらに本試験を進め、12月に予定していた被験者への移植手術を全て完了いたしました。現在、評価・観察を進めております。」
DWR-2206は国内第Ⅱ相試験を開始し、必要な安全性評価を得た上で、予定していた被験者への移植手術を全て完了し、評価・観察段階へ進んだ。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「また、再生医療用細胞製品「DWR-2206」は3月に国内第Ⅱ相臨床試験の治験計画届書を独立行政法人医薬品医療機器機構(PMDA)に提出し、被験者の選定等を進めております。」
DWR-2206について、国内第Ⅱ相臨床試験の治験計画届書を3月に提出し、被験者選定等を進めている状態を継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、再生医療用細胞製品「DWR-2206」は3月に国内第Ⅱ相臨床試験の治験計画届書を独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)に提出し、患者投与開始に向けて準備を進めております。」
DWR-2206について、開発計画決定後の臨床試験準備段階から、3月の国内第Ⅱ相臨床試験の治験計画届書提出及び患者投与開始準備の段階へ進んだ。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、「DWR-2206」は7月に開発計画を決定し、臨床試験に向けて準備を進めております。」
DWR-2206について、開発計画の決定後、国内臨床試験に向けた準備段階へ進んだ。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、再生医療用細胞製品「DWR-2206」は7月に開発計画を決定いたしました。」
DWR-2206について、共同開発を進める状態から、7月に開発計画を決定する段階へ進んだ。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社においては、緑内障治療剤「H-1337」及び再生医療用細胞製品「DWR-2206」を中心に開発を進めております。」
DWR-2206を中心とする開発を継続していると記載しているが、新たな開発段階は示されていない。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、開発パイプラインの拡充策の一つとして、6月にアクチュアライズ株式会社(以下、「アクチュアライズ」)と水疱性角膜症を対象疾患とした再生医療用細胞製品「DWR-2206」の共同開発契約を締結し、開発を進めております。」
アクチュアライズとのDWR-2206共同開発契約締結後、開発を進めている状態を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また、開発パイプラインの拡充策の一つとして、6月にアクチュアライズ株式会社(以下、アクチュアライズ)と水疱性角膜症を対象疾患とした再生医療用細胞製品「DWR-2206」の共同開発契約を締結し、開発を進めております。」
アクチュアライズとのDWR-2206共同開発契約締結後、共同開発を進めている状態を継続している。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「また、開発パイプラインの拡充策の一つとして、6月にアクチュアライズ株式会社(以下、「アクチュアライズ」)と水疱性角膜症を対象疾患とした再生医療用細胞製品「DWR-2206(アクチュアライズの開発コード:AE101)」の共同開発契約を締結し、同社との関係強化を目的として資本提携を行いました。今後は、アクチュアライズと共同で開発を進めてまいります。」
2022年6月30日に、アクチュアライズとのDWR-2206共同開発契約と資本提携を開始した。契約では当社が日本における開発費用を負担し、全世界で得られる収益を一定割合で分配する。