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2026年12月期 第2四半期決算説明資料

2026年上期は、DW-1002の欧州などでの特許満了と米国ロイヤリティの未計上により売上高が大幅に減少し、営業損失も前年同期より3百万円拡大した。一方、研究開発費は減少し、複数の開発品で提携・試験進捗があった。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
140
百万円(売上高の前年同期比減少額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高33百万円-80.9%
営業利益-312百万円
経常利益-322百万円
純利益-323百万円
販管費346百万円
通期業績予想
売上高
300百万円
営業損失
-780百万円
経常損失
-800百万円
親会社株主に帰属する当期純損失
-800百万円
研究開発費
780百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高11.0%
研究開発費27.9%
第13回新株予約権調達額90.9%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
研究開発費は概ね計画どおり
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高DW-1002の特許満了(米国以外)によるロイヤリティ減少、米国の1-6月分は契約締結時にまとめて計上予定
新しい施策
  • 千寿製薬との資本業務提携およびH-1337の日本・アジア等のオプション契約
  • 米国Terrain社とのDW-5LBT販売提携に関する基本合意
  • 慶應義塾大学とのH-1129実施許諾契約
  • LABバイオテック社との乳酸菌由来EVsを用いた眼疾患治療薬の共同研究
  • H-1337について米国より日本の開発を優先する方針への転換
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 上市品の実績(累計)4製品
  • 開発後期品(P3以降)5品目
  • 化合物ライブラリーのキナーゼ阻害剤数1,500個約
  • 導出実績7品目
市場規模・シェア
  • 米国リドカイン貼付剤市場295百万ドル2025年
  • Lidoderm Generic製品シェア数量約9割、金額約6割
  • 欧州のフックス角膜内皮変性症患者数16百万人約
  • 米国のフックス角膜内皮変性症患者数6百万人約
従業員数
人数29名連結
設備投資額
6百万円有形固定資産の取得による支出
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年12月期 第2四半期
売上高33百万円(前年比 -80.9%)
営業利益-312百万円
経常利益-322百万円
純利益-323百万円
販管費346百万円
通期業績予想売上高 300百万円 / 営業損失 -780百万円 / 経常損失 -800百万円 / 親会社株主に帰属する当期純損失 -800百万円 / 研究開発費 780百万円
通期予想に対する進捗率売上高 11.0% / 研究開発費 27.9% / 第13回新株予約権調達額 90.9%
計画に対する自己評価研究開発費は概ね計画どおり
増減要因の内訳売上高 DW-1002の特許満了(米国以外)によるロイヤリティ減少、米国の1-6月分は契約締結時にまとめて計上予定
主要KPI指標名 上市品の実績(累計) / 値 4製品 / 前年同期比 非開示、指標名 開発後期品(P3以降) / 値 5品目 / 前年同期比 非開示、指標名 化合物ライブラリーのキナーゼ阻害剤数 / 値 1,500個(約) / 前年同期比 非開示、指標名 導出実績 / 値 7品目 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 29名(連結) / 期中の増減 非開示 / 採用計画 非開示
設備投資額6百万円(有形固定資産の取得による支出)
市場規模・シェア市場 米国リドカイン貼付剤市場 / 値 295百万ドル(2025年)、市場 Lidoderm Generic製品シェア / 値 数量約9割、金額約6割、市場 欧州のフックス角膜内皮変性症患者数 / 値 16百万人(約)、市場 米国のフックス角膜内皮変性症患者数 / 値 6百万人(約)
新しい施策千寿製薬との資本業務提携およびH-1337の日本・アジア等のオプション契約、米国Terrain社とのDW-5LBT販売提携に関する基本合意、慶應義塾大学とのH-1129実施許諾契約、LABバイオテック社との乳酸菌由来EVsを用いた眼疾患治療薬の共同研究、H-1337について米国より日本の開発を優先する方針への転換
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高の減少は、DW-1002の米国以外での特許満了によるロイヤリティ減少と、米国分のロイヤリティを契約締結時にまとめて計上予定であるため。営業損失については、売上高の減少が主因とみられるが、資料では営業損失の要因として明示的に整理されていない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年12月期 第2四半期決算説明資料|デ・ウエスタン・セラピテクス研究所(4576)の適時開示 | Komori