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デ・ウエスタン・セラピテクス研究所(4576)・施策再定義直近の株式の発行・処分(2026-10-01)では「前進」

H-1337の海外開発と戦略的オプション契約

FY2016-Q2に初出。43回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-10-01。

43記載
11年にわたる
14うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q2 – FY2017-Q3前進FY2023-Q3 – FY20242016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 320232024: 020242025: 120252026: 152026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「米国第Ⅲ相臨床試験の準備を進めていた緑内障治療剤「H-1337」は、3月に千寿製薬株式会社(以下、千寿製薬)と日本及びアジア地域等を対象としたオプション契約を締結しました。当社は、この契約締結を機に、「H-1337」について日本での開発を優先する方針に転換するとともに、千寿製薬から194百万円の出資を受け入れました。現在、日本の臨床試験に向けて必要な非臨床試験等を行っております。なお、米国での開発については、日本の開発状況を踏まえて改めて開始時期を検討いたします。」

    H-1337について、米国開発を中心とする従来の進め方から、千寿製薬との日本・アジア地域等のオプション契約を契機に日本開発を優先する方針へ転換した。千寿製薬から194百万円の出資を受け、日本の臨床試験に向けた非臨床試験等を進める一方、米国開発の開始時期は改めて検討する。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「その後、2023年8月に米国後期第Ⅱ相臨床試験の投与を開始し、2024年8月に投与完了いたしました。試験結果は良好で、本開発品の有効性が確認され、安全性に関して重篤な有害事象は認められませんでしたので、第Ⅲ相臨床試験に向けた準備並びにライセンスアウト活動を進めてまいります。」

    H-1337は米国後期第Ⅱ相臨床試験の投与完了、良好な試験結果及び有効性確認に至り、第Ⅲ相試験準備とライセンスアウト活動の段階へ進んだ。
  3. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「自社開発品である緑内障治療剤「H-1337」は8月に米国後期第Ⅱ相臨床試験の投与を開始いたしました。」

    H-1337について、米国後期第Ⅱ相臨床試験の準備・治験届提出段階から、8月の投与開始段階へ進んだ。
  4. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当社においては、緑内障治療剤「H-1337」及び再生医療用細胞製品「DWR-2206」を中心に開発を進めております。」

    H-1337を中心とする開発を継続していると記載しているが、新たな開発段階は示されていない。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「2022年12月に、米国後期第Ⅱ相臨床試験の治験届を提出いたしました。」

    H-1337について、米国後期第Ⅱ相臨床試験の準備段階から、2022年12月の治験届提出段階へ進んだ。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「緑内障治療剤「H-1337」は、米国後期第Ⅱ相臨床試験の準備を進めております。」

    H-1337について、米国後期第Ⅱ相臨床試験の準備を進める段階を継続している。
  7. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「緑内障治療剤「H-1337」は、米国後期第Ⅱ相臨床試験の準備を進めております。」

    H-1337について、米国後期第Ⅱ相臨床試験の準備を進める段階を継続している。
  8. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「緑内障治療剤「H-1337」は、米国後期第Ⅱ相臨床試験の準備を進めております。」

    H-1337について、米国での自社開発準備の段階から、米国後期第Ⅱ相臨床試験の準備を進める段階へ開発計画が具体化した。
  9. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「総資産は、前連結会計年度末から178百万円減少し、2,558百万円となりました。流動資産は、前連結会計年度末から256百万円減少し、2,246百万円となりました。主な要因は、売掛金が52百万円及び「H-1337」の原薬製造による貯蔵品が29百万円増加した一方で、現金及び預金が341百万円減少したこと等によるものです。」

    H-1337について、米国での自社開発準備を継続する中、原薬製造に伴う貯蔵品29百万円の計上が記載され、準備に関する具体的な活動が示された。
  10. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、緑内障治療剤「H-1337」については、米国での自社開発の準備を進めております。」

    従来の米国での自社開発の検討段階から、米国での自社開発準備を進める段階へ記載が進んだ。
  11. FY2021-Q1後退有価証券報告書

    「また、緑内障治療剤「H-1337」については、米国での自社開発の検討を進めております。」

    従来の「ライセンスアウト活動を継続しつつ自社開発を進める方針」という表現から、今回は米国での自社開発を「検討」する段階として記載され、約束の表現が具体化するとともに慎重化している。
  12. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、緑内障治療剤「H-1337」については、引き続きライセンスアウト活動を継続しつつ自社開発を進める方針です。」

    H-1337について、ライセンスアウト活動を継続しながら自社開発も進める方針を再掲している。
  13. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「なお、緑内障治療剤「H-1337」については、7月22日付の「第三者割当による第10回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行及びファシリティ契約(行使停止指定条項付)の締結に関するお知らせ」のとおり、資金調達をすることにより、ライセンスアウト活動を継続しつつ自社開発を進める方針です。」

    H-1337について、ライセンスアウト活動を継続する従来の方針に加え、資金調達を行って自社開発も進める方針へ整理された。
  14. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、緑内障治療剤「H-1337」については、継続してライセンスアウト活動を進めております。」

    H-1337のライセンスアウト活動を継続している。
  15. FY2019再掲有価証券報告書

    「なお、緑内障治療剤「H-1337」については、継続してライセンスアウト活動を進めております。」

    H-1337の良好な試験結果を踏まえたライセンスアウト活動を継続している。
  16. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、緑内障治療剤「H-1337」については、継続してライセンスアウト活動を進めております。」

    H-1337について、ライセンスアウト活動を継続している。
  17. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社においては、「H-1337」及び「H-1129(日本の領域を除く)」のライセンスアウト活動を進めました。」

    H-1337について、試験終了後のライセンスアウト活動を継続している。
  18. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当社においては、「H-1337」及び「H-1129(日本の領域を除く)」のライセンスアウト活動を進めました。」

    H-1337について、良好な試験結果を踏まえたライセンスアウト活動を継続している。
  19. FY2018前進有価証券報告書

    「本開発品は、当社初の自社開発品として取り組んでおり、2018年3月に米国第Ⅰ相/前期第Ⅱ相臨床試験を開始し、9月に終了いたしました。試験結果は良好であったため、当社はライセンスアウト活動を進めてまいります。」

    H-1337の米国第Ⅰ相・前期第Ⅱ相臨床試験終了後、試験結果が良好であったとしてライセンスアウト活動へ進んだ。
  20. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当社においては、「H-1337」の緑内障・高眼圧症を適応症とした米国第Ⅰ相/前期第Ⅱ相臨床試験を進め、9月に終了いたしました。現在、試験結果の詳細な解析を進めております。」

    H-1337の米国第Ⅰ相・前期第Ⅱ相臨床試験が9月に終了し、試験結果の詳細解析段階へ進んだ。
  21. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社においては、3月に「H-1337」の緑内障・高眼圧症を適応症とした米国第Ⅰ相/前期第Ⅱ相臨床試験を開始いたしました。」

    H-1337の米国第Ⅰ相・前期第Ⅱ相臨床試験を3月に開始したとの説明を継続している。
  22. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当社においては、3月に「H-1337」の緑内障・高眼圧症を適応症とした米国第Ⅰ相/前期第Ⅱ相臨床試験を開始いたしました。」

    H-1337が非臨床試験から、3月開始の米国第Ⅰ相・前期第Ⅱ相臨床試験へ進んだ。
  23. FY2017前進有価証券報告書

    「当社においては、「H-1337」の非臨床試験を進め、平成30年1月25日に緑内障・高眼圧症を適応症として、米国における第Ⅰ相/前期第Ⅱ相臨床試験のIND申請(治験許可申請)を行いました。」

    H-1337について非臨床試験から、平成30年1月25日の米国第Ⅰ相・前期第Ⅱ相臨床試験のIND申請へ進んだ。
  24. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社においては、「H-1337」の緑内障を適応症とした非臨床試験を進めました。」

    H-1337について、緑内障を対象とする非臨床試験を継続している。
  25. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社においては、「H-1337」の緑内障を適応症とした非臨床試験を進めました。」

    H-1337について、緑内障を対象とする非臨床試験を継続している。
  26. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当社においては、「H-1337」の緑内障を適応症とした非臨床試験を進めました。」

    H-1337について、緑内障を対象とする非臨床試験を継続している。
  27. FY2016再掲有価証券報告書

    「4月に「H-1337」について米国Allysta Pharmaceuticals,Inc.と米国等における戦略的オプション付基本契約を締結し、緑内障を適応症として非臨床試験を開始いたしました。」

    H-1337についての戦略的オプション付基本契約の締結と、緑内障を対象とする非臨床試験開始を継続して記載している。
  28. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「新規開発品につきましては、4月に「H-1337」について米国Allysta Pharmaceuticals,Inc.と米国等における戦略的オプション付基本契約書を締結し、緑内障を適応症として非臨床試験を開始いたしました。」

    H-1337についての戦略的オプション付基本契約の締結と、緑内障を対象とする非臨床試験開始を継続して記載している。
  29. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「新規開発品につきましては、4月に「H-1337」について米国Allysta Pharmaceuticals,Inc.と米国等における戦略的オプション付基本契約書を締結し、緑内障を適応症として非臨床試験を開始いたしました。」

    米国等での開発委託と将来のオプション権につながる契約を締結し、非臨床試験を開始している。
一緒に動いた変遷

「ライセンスアウト品の上市・収益化」は、この変遷が動いた41回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1266555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ライセンスアウト品の上市・収益化12回
  3. 2研究開発先行による営業・経常赤字6回
  4. 3ライセンスアウト収益の不安定性とライセンス先依存6回
  5. 4増資・新株予約権による希薄化と資金調達リスク5回
  6. 5BBG250含有眼科手術補助剤事業の譲受5回
  7. 6マイナスの繰越利益剰余金と黒字化未達リスク5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
デ・ウエスタン・セラピテクス研究所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-01の株式の発行・処分で、「前進」でした。
報道
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