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デ・ウエスタン・セラピテクス研究所(4576)・リスク再掲

薬事規制による承認取得・上市・ライセンスアウトの不確実性

FY2016に初出。10回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

10記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019再掲FY2024 – FY20252017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 220242025: 120252026: 1
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。16社中3社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「品質、有効性及び安全性に関する十分なデータが得られず、医薬品としての有用性を示すことができない場合には、承認が計画通り取得できず、上市が困難になる可能性があります。」

    データ不足や薬事規制による承認取得・上市・ライセンスアウトの不確実性を継続している。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「品質、有効性及び安全性に関する十分なデータが得られず、医薬品としての有用性を示すことができない場合には、承認が計画通り取得できず、上市が困難になる可能性があります。」

    品質・有効性・安全性のデータ不足や薬事規制による承認取得・上市・ライセンスアウトの不確実性を継続している。
  3. FY2024-H1顕在化有価証券報告書

    「開発パイプラインについては、共同開発品である神経疼痛治療薬「DW-5LBT」が1月に再申請を行いましたが、7月に審査完了報告通知を受領いたしました。現在、FDA指摘事項に適切に応答すべく、対応を進めております。」

    DW-5LBTで、再申請後にもFDA指摘事項への対応が必要となり、当初計画どおりの承認取得に至らない薬事上の不確実性が継続している。
  4. FY2023顕在化有価証券報告書

    「2023年3月に再申請を行いましたが、9月に審査完了報告通知を受領したため、FDA指摘事項に対応し、2024年1月に再申請を行いました。」

    DW-5LBTで、追加試験後の再申請に対しても審査完了報告通知を受領し、当初の承認取得計画から再度の申請対応へ進んだ。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「品質、有効性及び安全性に関する十分なデータが得られず、医薬品としての有用性を示すことができない場合には、承認が計画通り取得できず、上市が困難になる可能性があります。」

    データ不足や各国の薬事規制による承認取得、上市及びライセンスアウトの不確実性を継続して記載している。
  6. FY2021顕在化有価証券報告書

    「2020年に米国FDA(米国食品医薬品局)に承認申請いたしましたが、2021年7月に審査完了報告通知を受領し、FDAとの協議を進めた結果、承認取得のために必要であると指摘を受けた試験について追加実施した上で再申請する方針です。」

    DW-5LBTについて、承認取得に必要な追加試験の指摘を受け、当初の承認取得計画から再申請方針へ変更された。
  7. FY2019再掲有価証券報告書

    「品質、有効性及び安全性に関する十分なデータが得られず、医薬品としての有用性を示すことができない場合には、承認が計画通り取得できず、上市が困難になる可能性があります。」

    データ不足や各国の薬事規制による承認取得、上市及びライセンスアウトの不確実性を継続して記載している。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「品質、有効性及び安全性に関する十分なデータが得られず、医薬品としての有用性を示すことができない場合には、承認が計画通り取得できず、上市が困難になる可能性があります。」

    薬事規制やデータ不足による承認取得・上市・ライセンスアウトの不確実性を継続して記載している。
  9. FY2017再掲有価証券報告書

    「品質、有効性及び安全性に関する十分なデータが得られず、医薬品としての有用性を示すことができない場合には、承認が計画通り取得できず、上市が困難になる可能性があります。」

    薬事規制やデータ不足による承認取得、上市、ライセンスアウトの不確実性を継続して記載している。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「品質、有効性及び安全性に関する十分なデータが得られず、医薬品としての有用性を示すことができない場合には、承認が計画通り取得できず、上市が困難になる可能性があります。」

    品質・有効性・安全性のデータ不足や各国の薬事規制により、承認取得、上市、当初条件でのライセンスアウトが困難となる可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

「マイナスの繰越利益剰余金と黒字化未達リスク」は、この変遷が動いた10回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1マイナスの繰越利益剰余金と黒字化未達リスク3回
  3. 2営業赤字・営業キャッシュ・フローの継続による上場廃止リスク3回
  4. 3医薬品研究開発の長期化・低成功確率と開発中止3回
  5. 4増資・新株予約権による希薄化と資金調達リスク2回
  6. 5DW-5LBT(MRX-5LBT)のメドレックスとの共同開発2回
  7. 6研究開発先行による営業・経常赤字2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
薬事規制による承認取得・上市・ライセンスアウトの不確実性|デ・ウエスタン・セラピテクス研究所(4576)の変遷 | Komori