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デ・ウエスタン・セラピテクス研究所(4576)・リスク悪化

税務上の繰越欠損金による税負担・キャッシュフロー影響

FY2017に初出。8回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021。直近の記載はFY2025。

8記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019悪化FY2021 – FY20252018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
繰越欠損金の控除不能・解消による法人税負担増124社が書いているテーマ・逆風124社・追い風0社

デ・ウエスタン・セラピテクス研究所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。54社中28社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに31社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている124社のうち14社を表示しています。上の文は124社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末において、当社グループは税務上の繰越欠損金を有しております。」

    税務上の繰越欠損金は前期の1,777,444千円から1,882,248千円へ増加し、将来の税負担・キャッシュ・フローへの影響可能性が拡大した。
  2. FY2024悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末において、当社グループは税務上の繰越欠損金を有しております。」

    税務上の繰越欠損金は前期の1,461,224千円から1,777,444千円へ増加し、将来の税負担・キャッシュ・フローへの影響可能性が拡大した。
  3. FY2023悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末において、当社グループは税務上の繰越欠損金を有しております。」

    税務上の繰越欠損金は前期の1,271,035千円から1,461,224千円へ増加し、将来の課税所得・法人税等及びキャッシュ・フローへの影響可能性が拡大した。
  4. FY2022悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末において、当社グループは税務上の繰越欠損金を有しております。」

    税務上の繰越欠損金は前期の1,208,845千円から1,271,035千円へ増加し、将来の課税所得・法人税等及びキャッシュ・フローへの影響可能性が拡大した。
  5. FY2021悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末において、当社グループは税務上の繰越欠損金を有しております。」

    税務上の繰越欠損金は前期の1,119,190千円から1,208,845千円へ増加し、将来の課税所得・法人税等及びキャッシュ・フローへの影響可能性が拡大した。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度末において、当社グループは税務上の繰越欠損金を有しております。」

    税務上の繰越欠損金により、将来の課税所得・法人税等及びキャッシュ・フローに影響する可能性を継続して記載している。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度末において、当社グループは税務上の繰越欠損金を有しております。」

    税務上の繰越欠損金により、将来の課税所得・法人税等及びキャッシュ・フローに影響する可能性を継続して記載している。
  8. FY2017初出有価証券報告書

    「当連結会計年度末において、当社グループは税務上の繰越欠損金を有しております。そのため、当社グループの業績が順調に推移する等、繰越欠損金による課税所得の控除が受けられなくなった場合には、通常の税率に基づく法人税、住民税及び事業税が計上されることになり、親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失及びキャッシュ・フローに影響が及ぶ可能性があります。」

    税務上の繰越欠損金を保有しており、業績改善により控除を受けられなくなった場合の法人税等およびキャッシュ・フローへの影響を記載している。
一緒に動いた変遷

「増資・新株予約権による希薄化と資金調達リスク」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1増資・新株予約権による希薄化と資金調達リスク4回
  3. 2マイナスの繰越利益剰余金と黒字化未達リスク4回
  4. 3営業赤字・営業キャッシュ・フローの継続による上場廃止リスク4回
  5. 4子会社事業の進展遅延・開発費増加4回
  6. 5研究開発先行による営業・経常赤字3回
  7. 6無借入・高純資産比率3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
デ・ウエスタン・セラピテクス研究所の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
税務上の繰越欠損金による税負担・キャッシュフロー影響|デ・ウエスタン・セラピテクス研究所(4576)の変遷 | Komori