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大幸薬品(4574)・方針配当を再開

内部留保を確保しつつ安定配当を維持

FY2016に初出。22回の記載のうち4回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2018。直近の記載はFY2027-H1。

22記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2018-Q1その他FY2021-Q1 – FY2021-Q4再掲FY2022 – FY20232016: 120162017: 220172018: 320182019: 420192020: 420202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 42026
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成長投資・財務基盤強化と株主還元の最適配分343社が書いているテーマ・逆風2社・追い風353社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの358件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1配当を再開有価証券報告書

    「普通株式 165 3円30銭」

    2026年3月30日に、2025年12月31日を基準日とする配当として、総額165百万円、1株当たり3円30銭を利益剰余金から支払った。過年度の無配継続後の配当実施を記載している。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度の配当につきましては、引き続き赤字を計上することになりましたことから、誠に遺憾ながら無配とすることを決定致しました。」

    内部留保を確保しつつ安定配当を維持する基本方針及び年2回配当の方針を掲げる一方、赤字を理由に無配を継続している。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度の配当につきましては、大幅な赤字を計上することになりましたことから、誠に遺憾ながら無配とすることを決定致しました。」

    内部留保を確保しつつ安定配当を維持する基本方針を掲げる一方、大幅な赤字を理由に前期に続き無配とした。
  4. FY2021後退有価証券報告書

    「しかしながら、当事業年度は巨額の損失を計上したことにより利益剰余金が大幅に減少していることから、誠に遺憾ながら中間配当に続き、期末配当も無配とすることを決定致しました。」

    内部留保を確保しつつ安定配当を維持する基本方針は記載されているが、巨額損失を受け、中間配当に続いて期末配当も無配とした。
  5. FY2021-Q41株18円の期末配当を支払い有価証券報告書

    「2021年3月30日 定時株主総会 普通株式 779 18 2020年12月31日 2021年3月31日 利益剰余金」

    2020年12月31日を基準日とする期末配当について、1株当たり18円、総額779百万円を利益剰余金から支払った。
  6. FY2021-Q21株7円の中間配当を決議有価証券報告書

    「2020年11月12日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次の通り決議致しました。(1)配当金の総額              303,215千円 (2)1株当たりの金額            7円00銭」

    年2回配当の方針に沿い、2020年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり7円と決議した。
  7. FY2021-Q11株40円の期末配当を支払い有価証券報告書

    「2020年6月26日 定時株主総会 普通株式 572,427 40 2020年3月31日 2020年6月29日 利益剰余金」

    前年度に決定した年2回配当の方針及びFY2020の期末配当について、株式分割前ベースで1株当たり40円、総額572,427千円を支払った。
  8. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度の中間配当につきましては、1株当たり10.0円を実施致しました。期末配当につきましては、連結業績が好調に推移したこと、内部留保、配当性向等を総合的に勘案し、普通配当20.0円に特別配当20.0円を加えた1株当たり40.0円と致しました。なお、中間配当と合わせた年間配当につきましては、1株当たり50.0円となります。」

    年2回配当と内部留保を確保しつつ安定配当を維持する方針の下、年間配当を中間10円・期末40円の計50円に増額した。前年度の年間35円から15円増加している。
  9. FY2020-Q31株10円の中間配当を支払い有価証券報告書

    「2019年11月8日 取締役会 普通株式 140,984 10 2019年9月30日 2019年12月13日 利益剰余金」

    年2回配当の方針に沿い、1株当たり10円の中間配当を2019年12月13日に支払った。
  10. FY2020-Q21株10円の中間配当を決議有価証券報告書

    「2019年11月8日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次の通り決議致しました。 (1)配当金の総額              140,984千円 (2)1株当たりの金額            10円00銭」

    年2回配当の方針に沿い、2019年9月30日を基準日とする1株当たり10円の中間配当を決議した。
  11. FY2020-Q11株25円の期末配当を支払い有価証券報告書

    「2019年6月27日 定時株主総会 普通株式 358,601 25」

    2019年3月期の期末配当として、1株当たり25円、総額358,601千円を2019年6月28日に支払った。前年度から示されている年2回配当の年間35円のうち、期末分を実行している。
  12. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度の中間配当につきましては、1株当たり10.0円を実施致しました。期末配当につきましては、連結業績が好調に推移したこと、内部留保、配当性向等を総合的に勘案し、普通配当15.0円に特別配当10.0円を加えた1株当たり25.0円と致しました。なお、中間配当と合わせた年間配当につきましては、1株当たり35.0円となります。」

    年2回配当を実施し、年間配当は中間10円と期末25円の合計35円となった。前年度の年間25円から増額されている。
  13. FY2019-Q31株10円の中間配当を支払い有価証券報告書

    「2018年11月9日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次の通り決議致しました。 (1)配当金の総額              143,246千円 (2)1株当たりの金額            10円00銭」

    前事業年度から示していた年2回配当の方針に沿い、1株当たり10円の中間配当を2018年12月14日に支払った。
  14. FY2019-Q21株10円の中間配当を決議有価証券報告書

    「2018年11月9日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次の通り決議致しました。 (1)配当金の総額              143,246千円 (2)1株当たりの金額            10円00銭」

    前事業年度から示していた年2回配当の方針に沿い、2018年9月30日を基準日とする1株当たり10円の中間配当を決議した。
  15. FY2019-Q11株25円配当の支払い有価証券報告書

    「2018年6月28日 定時株主総会 普通株式 355,937 25」

    2018年3月期の配当として、1株当たり25円、総額355,937千円を支払った。前年度の1株当たり20円から増額された配当方針が実行された。
  16. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度末の配当につきましては、連結業績が好調に推移したこと、内部留保、配当性向等を総合的に勘案し、普通配当15.0円に特別配当10.0円を加えた1株当たり25.0円と致しました。翌事業年度からは、株主の皆様への利益還元の機会を充実させるため、剰余金の配当は中間配当と期末配当の年2回を基本方針とすることに変更致します。」

    1株当たり配当を前年度の20円から25円へ増額し、翌事業年度から年1回の期末配当を中間・期末の年2回へ変更する方針を示した。内部留保を確保しつつ安定配当を維持する基本方針は継続している。
  17. FY2018-Q11株20円配当の支払い有価証券報告書

    「普通株式 282,411 20」

    平成29年6月29日定時株主総会の決議に基づき、1株当たり20円、総額282,411千円の配当を平成29年6月30日に支払った。
  18. FY2017特別配当を加えた増配有価証券報告書

    「当事業年度末の配当につきましては、連結業績が好調に推移したこと、内部留保、配当性向等を総合的に勘案し、普通配当15.0円に特別配当5.0円を加えた1株当たり20.0円と致しました。」

    安定配当と内部留保の基本方針は維持しつつ、当期は普通配当15円に特別配当5円を加え、1株当たり20円とした。
  19. FY2016初出有価証券報告書

    「堅実な成長性を維持する事業展開と安定的な経営体力維持のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を維持していくことを基本方針とし、連結業績も反映した配当政策としております。」

    当期の期末配当は普通配当1株当たり15.0円。内部留保は設備投資・研究開発等への投資に充当するとしている。
一緒に動いた変遷

「中国・香港・台湾を中心とした海外市場の開拓」は、この変遷が動いた22回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国・香港・台湾を中心とした海外市場の開拓5回
  3. 2クレベリンを軸とする国内市場の拡大とグローバル展開5回
  4. 3フリー・キャッシュ・フロー増大とROE重視による株主利益最大化4回
  5. 4京都工場・研究開発センターによる生産拡大と生産性向上3回
  6. 5特定取引先への依存3回
  7. 6リソースの最適配分と事業収益基盤の再構築2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大幸薬品の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-24の経営計画で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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