クレベリンを軸とする国内市場の拡大とグローバル展開
FY2016に初出。37回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2027-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2027-H1後退有価証券報告書
「感染管理事業につきましては、前年同期はインフルエンザ流行の影響により需要が高かったものの、当中間連結会計期間においてはその影響がなく、売上は前年同期比で減少いたしました。しかし、効果的なマーケティング費用の投下等コストコントロールに努め、収益性の改善に取り組んでまいりました。」
感染管理事業の市場拡大は、前年同期のインフルエンザ需要の反動で売上が減少し、拡大の進展が弱まった。一方、コストコントロールによる収益性改善を継続している。 - FY2026-H1後退有価証券報告書
「感染管理事業につきましては、国内のインフルエンザ流行時期にあわせてWEBでの広告を強化する等、効果的なマーケティング費用の投下等コストコントロールに努め、収益性の改善に取り組んでまいりました。これらの結果、売上高は前年同期とほぼ横ばいの203百万円となりました。また、セグメント損失につきましては、主に販売費及び一般管理費の減少影響等により、対前年同期比で44百万円改善し151百万円となりました。」
WEB広告強化とコストコントロールを進め、感染管理事業の損失は44百万円改善したが、売上高は203百万円で横ばい、セグメント損失151百万円が残っており、市場拡大はなお弱い状態である。 - FY2024後退有価証券報告書
「これらの結果、売上高は対前期比で421百万円減少の508百万円となりました。また、セグメント損失につきましては、上記の取り組み等により対前期比で724百万円改善し467百万円となりました。」
エビデンス強化やコストコントロールを進めたが、感染管理事業の売上高は508百万円へ減少し、467百万円のセグメント損失が継続している。 - FY2025-H1後退有価証券報告書
「感染管理事業につきましては、売上規模に応じたマーケティング費用の投下等コストコントロールを強化し、収益性の改善に取り組んでまいりました。これらの結果、売上高は対前年同期比で167百万円減少の203百万円となりました。また、セグメント損失につきましては、各種費用の抑制等により対前年同期比で211百万円改善し195百万円となりました。」
売上規模に応じたマーケティング費用の投下や費用抑制へ重点を置いた一方、感染管理事業の売上高は前年同期比167百万円減の203百万円となった。セグメント損失は211百万円改善したが、195百万円の損失が継続している。 - FY2024-Q4後退有価証券報告書
「これらの結果、売上高は対前年同期比で118百万円減少の140百万円となりました。また、セグメント損失につきましては、各種費用の抑制等により対前年同期比で59百万円改善し64百万円となりました。」
感染管理事業では費用抑制によりセグメント損失は前年同期比59百万円改善したものの、売上高は118百万円減の140百万円、セグメント損失はなお64百万円であり、市場拡大の進展は弱い状態が続いている。 - FY2023後退有価証券報告書
「当社のシェアは回復しているものの、市場需要は引き続き低水準で推移しており、売上高は対前期比34.0%減の929百万円となりました。」
通年商品化、置き型3個入り等の新製品、店頭展開及び新CMを実施した一方、市場需要は低水準で、感染管理事業売上高は前年同期比34.0%減となった。 - FY2024-Q2後退有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間までの市場需要は引き続き低水準で推移しており、売上高は前年同期比で251百万円減少の724百万円となりました。」
通年商品化、3個入り商品の発売、店頭展開、新CM等の施策を進めている一方、市場需要はなお低水準で、感染管理事業売上高は前年同期比251百万円減の724百万円となった。 - FY2023-Q4後退有価証券報告書
「感染管理事業につきましては、引き続き市場需要が低水準で推移している中、販売店における通年商品化に向けた営業活動強化に加え、「クレベリン」を用いた実験動画の公開による消費者の皆様への理解促進やSNS上でのプレゼントキャンペーン等の需要喚起施策を行ってまいりました。」
通年商品化、実験動画、SNSキャンペーン等の需要喚起策を実施しているが、市場需要は低水準で推移している。感染管理事業の売上高は259百万円、セグメント損失は124百万円となった。 - FY2022再掲有価証券報告書
「今後はコストを抑制しながら、主要製品の供給可能な体制を維持し、また製品ラインナップも当社の強みである商品に絞りつつ、その研究やマーケティングにリソースを集中してまいりたいと考えております。」
需要急減後の感染管理事業について、主要製品の供給体制を維持し、製品ラインナップを絞って研究・マーケティングへ資源を集中する方針を再確認している。 - FY2023-Q2後退有価証券報告書
「感染管理事業につきましては、新型コロナウイルス感染症発生時における急激な需要高騰後の反動は続いており、当第3四半期連結累計期間におきましても、需要は低水準のまま推移致しました。これらの結果、売上高は976百万円(前年同期は5,327百万円)、セグメント損失は1,800百万円(前年同期は1,494百万円のセグメント損失)となりました。」
クレベリンを軸とする感染管理事業の需要低迷が続き、売上高は前年同期の5,327百万円から976百万円へ減少し、セグメント損失は1,800百万円となった。リニューアル品の販売は開始したが、需要回復には至っていない。 - FY2023-Q1後退有価証券報告書
「感染管理事業につきましては、新型コロナウイルス感染症発生時における急激な需要高騰後の反動は続いており、当第2四半期連結累計期間におきましても、需要は低水準のまま推移致しました。これらの結果、売上高は365百万円(前年同期は3,140百万円)、セグメント損失は1,643百万円(前年同期は2,139百万円のセグメント損失)となりました。」
クレベリンを軸とする感染管理事業の市場拡大について、需要の反動減と低水準が続き、売上高365百万円、セグメント損失1,643百万円となっている。 - FY2022-Q4後退有価証券報告書
「感染管理事業につきましては、新型コロナウイルス感染症発生時における急激な需要高騰後の反動は続いており、当第1四半期連結累計期間におきましても、需要は低水準のまま推移致しました。」
クレベリンを軸とした国内市場拡大・グローバル展開について、需要の反動減が続き、感染管理事業の売上高は39百万円、セグメント損失は1,318百万円となった。さらに措置命令による店頭撤去も販売量低下要因として記載されている。 - FY2021後退有価証券報告書
「今後はコストを抑制しながら、主要製品の供給可能な体制を維持し、また製品ラインナップも当社の強みである商品に絞りつつ、その研究やマーケティングにリソースを集中してまいりたいと考えております。」
需要急減と過剰投資を受け、クレベリンを軸とした拡大方針は、コスト抑制、主要製品の供給体制維持及び製品ラインナップの絞り込みへと縮小・再調整されている。 - FY2022-Q1後退有価証券報告書
「このような足元の状況と今後の市場環境を踏まえ、当期の販売見通しについては、新型コロナウイルス感染症向けの需要予測が当初計画から大きく乖離するものと判断し、大幅に下方修正することと致しました。」
クレベリンを軸とする市場拡大について、需要予測が当初計画から大きく乖離し、当期販売見通しを大幅に下方修正した。 - FY2021-Q4後退有価証券報告書
「これらの影響によって国内一般用製品につきましては、前期の需要急増に対して、当第1四半期連結累計期間の反動減は当社の想定より大きいものとなっております。」
クレベリンを軸とする市場拡大について、前期の需要急増後の反動減が想定より大きく、国内一般用製品の拡大進捗が弱まった形で記載されている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「感染管理事業につきましては、消費者の衛生管理意識が緊急事態宣言前後に比べるとやや落ち着きつつあるものの高い水準が継続しております。このような状況から、国内一般用製品では「クレベリン 置き型」を中心に「クレベリン スティック」や「クレベ&アンド」シリーズが、期首から好調に推移しております。また新製品の売上も寄与したことから、売上高は6,972百万円となりました。」
クレベリン置き型、クレベリン スティック、クレベ&アンドシリーズ及び新製品の売上寄与により、国内一般用製品の売上高は6,972百万円となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「感染管理事業につきましては、新型コロナウイルスの感染拡大はいまだ収束しておらず、消費者の衛生管理意識は前期から高い状態のまま続いております。このような状況から、国内一般用製品では、「クレベリン 置き型」を中心に「クレベリン スティック」や前期より販売を開始した「クレベ&アンド」シリーズが、期首から好調に推移しており、売上高は3,839百万円となりました。」
クレベリン置き型、クレベリン スティック及びクレベ&アンドシリーズが好調に推移し、感染管理事業は売上高4,757百万円、セグメント利益2,670百万円となった。国内一般用製品の売上高は3,839百万円であった。 - FY2020前進有価証券報告書
「感染管理事業は9,312百万円(同91.5%増)の売上高となりました。」
感染管理事業の通期売上高が9,312百万円、前年同期比91.5%増となり、セグメント損益も3,482百万円、同164.7%増となった。マーケティング戦略によるブランド力向上、新ブランド「クレベ&アンド」の発売及び新型コロナウイルス感染拡大に伴う需要増加が、国内一般用・業務用・海外向けの増収として具体化している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「感染管理事業につきましては、対前年同期比89.4%増の6,076百万円の売上高となりました。国内一般用製品の売上高につきましては、前期より開始したマーケティング戦略によるブランド力アップやインフルエンザ等の感染症流行を背景に、「クレベリン 置き型」を中心に堅調に推移し、また、新ブランド「クレベ&アンド」の製品を発売したこと等により、対前年同期比で大幅な増加となりました。国内業務用製品の売上高につきましては、オフィス向けの需要が好調に推移したこと等により、対前年同期比で大幅な増加となりました。海外向けの売上高につきましては、台湾市場向けを中心に堅調に推移し、対前年同期比で増加となりました。セグメント損益につきましては、マーケティング強化に伴い販売費等が増加したものの、大幅な増収影響で吸収し、対前年同期比146.9%増の2,559百万円の利益となりました。」
感染管理事業の売上高が前年同期比89.4%増の6,076百万円、セグメント利益が同146.9%増の2,559百万円となった。マーケティングによるブランド力向上、新ブランド発売、オフィス向け需要及び台湾向け売上の増加が具体的な業績進展として記載されている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「感染管理事業につきましては、対前年同期比27.3%増の1,675百万円の売上高となりました。 国内一般用製品の売上高につきましては、前期より開始したマーケティング戦略によるブランド力アップを背景として、「クレベリン 置き型」を中心に堅調に推移し、また、新ブランド「クレベ&アンド」の製品を発売したことにより、対前年同期比で増加となりました。 国内業務用製品の売上高につきましては、オフィス向けの需要が好調に推移したこと等により、対前年同期比で増加となりました。 海外向けの売上高につきましては、台湾市場向けを中心に堅調に推移し、対前年同期比で増加となりました。 セグメント損益につきましては、増収影響等により、対前年同期比176.0%増の434百万円の利益となりました。」
感染管理事業の売上高が前年同期比27.3%増の1,675百万円、セグメント利益が前年同期比176.0%増の434百万円となった。マーケティング戦略によるブランド力向上、新ブランド「クレベ&アンド」の発売、オフィス向け需要及び台湾向け売上の増加が記載されている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「感染管理事業につきましては、対前年同期比8.4%増の174百万円の売上高となりました。 国内一般用製品の売上高につきましては、「クレベリン 置き型」を中心に堅調に推移し、対前年同期比で増加となりました。 国内業務用製品の売上高につきましても、「クレベリンカートリッジ(車両用)」を中心に堅調に推移し、対前年同期比で増加となりました。」
感染管理事業の売上高が前年同期比8.4%増の174百万円となり、国内一般用・業務用製品の双方で増収となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「感染管理事業は、対前連結会計年度比22.0%増の4,862百万円の売上高となりました。国内一般用製品の売上高につきましては、季節性インフルエンザの流行は前年を下回ったものの、マーケティング戦略が奏功しブランド力が高まったこと等により、対前連結会計年度比で大幅に増加となりました。」
感染管理事業の売上高が前年同期比22.0%増の4,862百万円となった。マーケティング戦略、ブランド力向上、製品デザイン刷新及び新TVCMが国内市場拡大の実績として記載されている。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「感染管理事業につきましては、対前年同期比13.6%増の3,207百万円の売上高となりました。国内一般用製品の売上高につきましては、製品デザインのリニューアルに伴う販促強化により店頭の陳列スペースが拡大し出荷が大幅に増加し、さらに、2018年12月より新TVCMを放映開始し、店頭販売も好調に推移したこと等から対前年同期比で増加となりました。なお、新製品「クレベリン スティック ディズニーデザイン」、「クレベリン×ベアブリック トイ・ストーリーキャラクターデザイン」も増収に寄与しました。なお、店頭販売動向につきまして、市場全体は対前年同期比9%増となった一方で、当社製品は対前年同期比17%増であり、市場全体の成長を牽引しております(出所:株式会社インテージ)。」
感染管理事業の売上高が前年同期比13.6%増の3,207百万円となった。製品デザイン刷新、販促強化、店頭陳列スペース拡大、新TVCM及び新製品投入が売上増に寄与し、店頭販売額は市場全体の9%増に対して17%増となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「感染管理事業につきましては、対前年同期比34.3%増の1,315百万円の売上高となりました。国内一般用製品の売上高につきましては、製品デザインのリニューアルに伴う販促強化により店頭の陳列スペースが拡大し出荷が大幅に増加したこと等から、対前年同期比で増加となりました。なお、新製品「クレベリン スティック ディズニーデザイン」、「クレベリン×ベアブリック トイ・ストーリーキャラクターデザイン」も増収に寄与しました。」
製品デザインのリニューアル、販促強化、店頭陳列スペースの拡大及び新製品投入が、感染管理事業の売上高前年同期比34.3%増として具体化した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「一方、海外向けの売上高につきましては、中国市場における新規販売代理店のテストマーケティング用の出荷があったこと等から、対前年同期比で増加となりました。」
感染管理事業のグローバル展開について、中国の新規販売代理店向けテストマーケティング出荷が実績として記載された。ただし、感染管理事業全体の売上高は前年同期比12.5%減となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「感染管理事業につきましては、季節性インフルエンザの大流行により一般用製品及び業務用製品が大幅に伸長し、対前連結会計年度比23.1%増の3,984百万円の売上高となりました。一般用製品の売上高につきましては、主力製品「クレベリン ゲル」の伸長に加え、新製品「クレベリン×ベアブリック ディズニーキャラクターデザイン」の出荷が増収に寄与したこと等から、対前連結会計年度比で増加となりました。」
感染管理事業の売上高が前年同期比23.1%増の3,984百万円となり、店頭販売額の成長率も15%となった。新製品の出荷、デンソーとの共同開発品及びアース製薬との共同開発製品の販売が、国内市場拡大の実績として記載されている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「感染管理事業につきましては、対前年同期比7.3%増の2,824百万円の売上高となりました。一般用製品の売上高につきましては、新製品「クレベリン×ベアブリック ディズニーキャラクターデザイン」の出荷が増収に寄与したこと等から、対前年同期比で増加となりました。業務用製品の売上高につきましては、株式会社デンソーと共同開発した「クレベリンカートリッジ(車両用)」が好調に推移したことやアース製薬株式会社との共同開発製品の販売もあり、対前年同期比で増加となりました。セグメント損益につきましては、広告宣伝費及び販売促進費の増加を増収等により吸収し、対前年同期比13.9%増の1,147百万円の利益となりました。」
感染管理事業は売上高2,824百万円、前年同期比7.3%増となり、セグメント利益も前年同期比13.9%増の1,147百万円となった。新製品、デンソーとの共同開発品及びアース製薬との共同開発製品の販売が増収に寄与している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「感染管理事業につきましては、対前年同期比34.3%増の979百万円の売上高となりました。一般用製品の売上高につきましては、既存製品が堅調なことに加え、新製品「クレベリン×ベアブリック ディズニーキャラクターデザイン」の出荷が増収に寄与したこと等から、対前年同期比で増加となりました。業務用製品の売上高につきましては、株式会社デンソーと共同開発した「クレベリンカートリッジ(車両用)」が好調に推移したこと等から、対前年同期比で増加となりました。セグメント損益につきましては、増収等により、対前年同期比88.4%増の67百万円の利益となりました。」
感染管理事業の売上高が前年同期比34.3%増の979百万円、セグメント利益が前年同期比88.4%増の67百万円となった。新製品の出荷及びデンソーとの共同開発品の好調が業績に反映されている。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「感染管理事業につきましては、対前年同期比105.0%増の183百万円の売上高となりました。業務用製品の売上高につきましては、株式会社デンソーと共同開発したクレベリンカートリッジ(車両用)の出荷増加やアース製薬株式会社との共同開発製品の店頭販売開始等により対前年同期比で大幅な増加となりました。」
感染管理事業の売上高が前年同期比105.0%増の183百万円となった。デンソーとの共同開発品の出荷増加、アース製薬との共同開発製品の店頭販売開始が業績に反映され、セグメント損失も前年同期の128百万円から120百万円へ縮小した。 - FY2017前進有価証券報告書
「感染管理事業につきましては、対前連結会計年度比45.6%増の3,236百万円の売上高となりました。なお、店頭における当社製品の販売額も対前連結会計年度比13%増と、市場全体の成長率7%を上回って好調に推移しました。また、新製品「クレベリン×ベアブリック」も売上高の増加に貢献するとともに「クレベリン」ブランドの認知率向上に貢献しました。」
感染管理事業の売上高が3,236百万円、前年同期比45.6%増となり、店頭販売額も13%増と市場全体の7%成長を上回った。新製品の出荷やブランド認知率向上も記載され、国内市場拡大の成果が通期で具体化している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「感染管理事業につきましては、対前年同期比59.9%増の2,633百万円の売上高となりました。一般用製品につきましては、季節性インフルエンザやノロウイルスによる感染性胃腸炎等の感染症流行を背景に小売店等における当社製品販売額が対前年同期比26%増と好調に推移しております。また、前年同期と比較して流通在庫が正常化していることから、小売店等から主力製品「クレベリン ゲル」を中心に受注が増加しました。さらに、新製品「クレベリン×ベアブリック」の出荷も加わり、売上高は対前年同期比で大幅増加となりました。」
感染管理事業の売上高が大幅に増加し、店頭販売額26%増、流通在庫正常化、主力製品の受注増加、新製品出荷が具体的な拡大実績として記載されている。セグメント利益も前年同期比305.3%増の1,007百万円となった。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「感染管理事業につきましては、対前年同期比175.0%増の729百万円の売上高となりました。一般用製品につきましては、小売店等の店頭における販売額が対前年同期比11%増と好調に推移しております。また、前年同期と比較して流通在庫が正常化していることを背景に、秋口以降の季節性インフルエンザ流行等に備える小売店から主力製品「クレベリン ゲル」を中心に受注が増加しました。さらに、新製品「クレベリン×ベアブリック」の出荷もあり、売上高は対前年同期比で増加となりました。業務用製品につきましては、主力のゲル剤の出荷を中心に売上高は対前年同期比で増加となりました。セグメント損益につきましては、増収の影響等により36百万円の利益(前年同期は265百万円の損失)となりました。」
感染管理事業で売上高が175.0%増となり、前年同期のセグメント損失から36百万円の利益へ転じた。店頭販売額11%増、流通在庫の正常化、「クレベリン×ベアブリック」の出荷など、拡大施策と業績への反映が具体化している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「一般用製品の売上高につきましては、流通在庫の正常化や店頭販売が対前年同期比17%増で好調に推移したこと等により、返品が減少し当社からの出荷が増加したこと等から、売上高は対前年同期比で増加となりました。業務用製品の売上高につきましては、前年第2四半期連結会計期間より販売開始した「クレベリン LED」の寄与等により売上高は対前年同期比で増加となりました。」
感染管理事業は売上高89百万円となり、一般用製品の店頭販売増加と「クレベリン LED」の寄与が売上増加として現れた。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社「クレベリン」ブランドの認知度向上と販売チャネルの開拓に注力しつつ、「クレべリン LED」をはじめとする新たな製品ラインナップの強化や利用シーンの提案により、国内におけるさらなる市場拡大とグローバル展開に努めてまいります。」
販売チャネル、製品ラインナップ、利用シーン提案を通じた感染管理事業の拡大を掲げている。