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大幸薬品(4574)・施策前進

中国・香港・台湾を中心とした海外市場の開拓

FY2016に初出。35回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-17。

35記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化後退FY2022-Q4 – FY2023-Q4前進FY2024-Q2 – FY20242016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 220212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 42026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに94社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている183社のうち14社を表示しています。上の文は183社すべてから計算しています。このテーマの286件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-17前進決算説明資料

    「正露丸配荷店数 現状 4.5万店舗 2028年目標 8万店舗」

    中国市場における正露丸の配荷店数について、現状値と2028年目標を具体的に示している。また、海外医薬品事業の広告宣伝費を「3.7億円→6億円超へ」とする投資拡大方針も示している。
  2. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「また、販売面では、中国、香港及び台湾等を中心に海外向け販売が伸長するとともに、海外市場における販売拡大に向けて広告宣伝費を増額し、マーケティング施策を展開してまいりました。」

    中国・香港・台湾等を中心とする海外販売について、広告宣伝費の増額とマーケティング施策を実施し、海外向け販売が伸長した。
  3. FY2026-H1後退有価証券報告書

    「しかしながら、「正露丸」の供給課題は依然解消に至らず、特に海外向けは十分な供給ができない状況が継続いたしました。この結果、国内向けの医薬品売上高につきましては、対前年同期比7.5%減の1,697百万円となりました。また、海外向けにつきましては、対前年同期比37.9%減の508百万円となりました。」

    海外市場開拓を継続する一方、「正露丸」の供給課題が解消せず、海外向け医薬品売上高は前年同期比37.9%減の508百万円となった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「また、海外向けにつきましては、前連結会計年度において国内向けとの出荷調整によって十分な供給量を確保することができませんでしたが、中国・香港市場へ一部の出荷を再開できたこと等から、対前期比20.2%増の2,222百万円となりました。」

    国内向けとの出荷調整で不足していた海外供給について、中国・香港市場への一部出荷を再開し、海外向け医薬品売上高が前年同期比20.2%増となった。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、海外向けにつきましては、前連結会計年度において国内向けとの出荷調整によって十分な供給量を確保することができませんでしたが、香港市場へ一部の出荷を再開できたこと等から、対前年同期比98.5%増の819百万円となりました。」

    国内向けとの出荷調整により不足していた海外供給について、香港市場への一部出荷を再開した。海外向け医薬品売上高は前年同期比98.5%増の819百万円となった。
  6. FY2024-Q4前進有価証券報告書

    「また、海外向けにつきましては、前連結会計年度において国内向けとの出荷調整によって十分な供給量を確保することができませんでしたが、香港市場へ一部の出荷を再開できたこと等から、対前年同期比338.7%増の254百万円となりました。」

    国内向けとの出荷調整で不足していた海外供給について、香港市場への一部出荷を再開した。海外向け医薬品売上高は前年同期比338.7%増の254百万円となった。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「海外向けにつきましては、国内市場との生産調整によって遅れていた供給を一部再開できたことや、出荷価格の見直しによる値上げ影響等により香港や中国、台湾といった主要市場で大幅な増収となったことから、対前期比68.5%増の1,849百万円となりました。」

    中国・香港・台湾向けの供給を一部再開し、出荷価格の見直しによる値上げも行った結果、医薬品事業の海外売上高が前年同期比68.5%増となった。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「海外向けにつきましては、国内市場との生産調整によって遅れていた供給を一部再開できたことや、香港・中国向けの出荷価格見直しにより約20%の値上げを実施したこと等から、前年同期比144.5%増の1,229百万円となりました。」

    海外向け供給の一部再開と香港・中国向け出荷価格の約20%引上げを実施し、海外向け医薬品売上高は前年同期比144.5%増の1,229百万円となった。
  9. FY2023-Q4後退有価証券報告書

    「また、海外向けにつきましては、国内向けとの生産調整によって十分な供給量を確保することができませんでしたが、前年同期比では35百万円増加し、58百万円となりました。」

    海外市場開拓を継続する一方、国内向け生産との調整により海外向け供給量を十分に確保できなかった。医薬品事業の海外売上高は前年同期比で35百万円増加したものの、58百万円にとどまった。
  10. FY2022後退有価証券報告書

    「また海外向けにつきましても、需要は回復傾向にあるものの、国内向けの生産を優先していることから海外向けの供給数量が不足し、対前期比11.9%減少の1,097百万円となりました。」

    海外市場開拓を継続する一方、国内向け生産の優先により海外向け医薬品の供給が不足し、海外売上高は前年同期比11.9%減少した。
  11. FY2023-Q2後退有価証券報告書

    「また海外向けにつきましても、需要は回復傾向にあるものの、国内向けの生産を優先していることから海外向けの供給数量が不足し、前年同期比34.3%減少の502百万円となりました。」

    海外市場開拓を継続する一方、国内向け生産の優先により海外向け供給が不足した。医薬品事業の海外売上高は502百万円で、前年同期比34.3%減少した。感染管理事業の海外売上高も122百万円にとどまっている。
  12. FY2022-Q4後退有価証券報告書

    「海外向けの医薬品売上高につきましては前年同期に比べ大幅に減少し、22百万円となりましたが、主な減少要因は出荷のタイミングによるものであり、通年では前期水準を上回る見通しであります。」

    海外市場開拓の方針は継続しているが、当第1四半期の医薬品海外売上高は22百万円に減少した。中国・香港等の需要環境や出荷タイミングが記載され、通年での回復見通しに依拠する表現となっている。
  13. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「中国、香港、台湾の子会社を拠点に現地での拡販を目指すとともに、シンガポール、マレーシアでも代理店を通じた販売を開始しました。また、欧米や中南米等の新規の国・地域に対するアプローチを強化するための子会社も設立しており、さらに顧客エリアを拡大してまいります。」

    中国・香港・台湾を中心とする海外展開に加え、シンガポール及びマレーシアで販売を開始し、欧米・中南米等へのアプローチ強化のため子会社も設立しており、対象地域と展開手段を拡大している。
  14. FY2022-Q1後退有価証券報告書

    「このような状況を鑑み、感染管理事業については今後の需要動向を見直し、売上高の見通しを大幅に下方修正するとともに、過剰状態となった棚卸資産の評価減を実施致しました。」

    海外での新規チャネル開拓等を進めたものの、感染管理事業では国内外とも新たな需要促進に至らず、海外市場を含む販売見通しを大幅に下方修正している。
  15. FY2021-Q4後退有価証券報告書

    「海外向けにつきましては、新規チャネルの開拓を積極的に行ってまいりましたが、主要国(中国、台湾)の流通在庫が日本国内の状況と同様に高い水準にあり、新たな需要促進が進みませんでした。」

    中国・台湾を中心に新規チャネル開拓を続けているものの、主要国の流通在庫が高水準となり、新たな需要促進が進まなかったと記載している。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「海外向けにつきましては、中国や台湾を中心に新規チャネルの開拓、秋冬に向けたプロモーションの強化を進め、売上高は364百万円となりました。」

    中国・台湾を中心に新規チャネル開拓と秋冬に向けたプロモーション強化を進め、感染管理事業の海外売上高は364百万円となった。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間より、台湾大幸薬品股份有限公司及び大幸薬品(深圳)有限公司を新たに設立したため、連結の範囲に含めております。 海外向けにつきましては、新規チャネルの開拓を積極的に行ってまいりましたが、新型コロナウイルスの感染拡大による消費者の衛生管理意識の高まりを機に、中国市場向けや台湾市場向けの需要が拡大し、売上高は287百万円となりました。」

    前年度に計画していた中国(深圳)・台湾での現地体制整備が、2社の設立・連結という具体的な進展となった。感染管理事業では中国・台湾向け需要が拡大し、海外売上高は287百万円となった。
  18. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「なお、2020年度においては中国(深圳)、台湾に新たに子会社を設立し、医薬品事業及び感染管理事業の営業・マーケティング体制等をさらに強化することを計画しております。」

    中国本土・香港・台湾を中心とする海外展開について、中国(深圳)・台湾への新会社設立と、医薬品事業及び感染管理事業を対象とする営業・マーケティング体制強化を2020年度の計画として明示した。
  19. FY2020-Q3後退有価証券報告書

    「海外向けの売上高につきましては、香港市場向け等が前年同期を上回ったものの、中国市場向けが減少したことから、対前年同期比で減少となりました。なお、中国市場向けにつきましては、通期では計画通りの着地を見込んでおります。」

    香港向け等は増加した一方、中国向け売上は減少した。通期では計画通りの着地を見込むとしているが、当四半期累計では中国市場開拓の進捗が弱まった形で記載されている。
  20. FY2020-Q1後退有価証券報告書

    「海外向けの売上高につきましては、香港市場向けを中心に、前年同期を上回って推移しました。なお、中国市場向けは第1四半期連結会計期間の出荷は無く、第3四半期連結会計期間以降の出荷を計画しております。」

    香港向けを中心に海外売上は前年同期を上回った一方、前年度第1四半期に記載された中国のテストマーケティング出荷はなく、中国向け出荷は第3四半期以降の計画に後ろ倒しとなっている。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「海外では中国市場を中心に当社製品への潜在的需要が拡大しているアジア諸国において市場の開拓を強化してまいります。 海外向けの売上高は対前連結会計年度比6.3%増の1,837百万円となりました。」

    中国市場を中心とした海外市場開拓方針を継続し、医薬品事業の海外売上高が前年同期比6.3%増の1,837百万円となった。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「海外向けの売上高につきましては、中国市場向けの出荷が増加となる等、概ね計画通りの進捗となり、対前年同期比で増加となりました。」

    中国市場向けの出荷が増加し、海外展開が概ね計画通りに進捗したと記載している。感染管理事業でも中国の新規販売代理店向けテストマーケティング出荷が増加要因となった。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「海外向けの売上高につきましては、中国市場における新規販売代理店のテストマーケティング用の出荷があったこと等から、対前年同期比で増加となりました」

    中国市場で新規販売代理店向けテストマーケティング出荷が継続している。一方、医薬品事業では中国・香港・台湾向け出荷時期の後ろ倒しにより海外売上が減少した。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「一方、海外向けの売上高につきましては、中国市場における新規販売代理店のテストマーケティング用の出荷があったこと等から、対前年同期比で増加となりました。」

    中国市場で新規販売代理店向けのテストマーケティング出荷が発生し、海外展開が具体的な出荷実績に進んだ。一方、香港市場は出荷時期の変更により減少し、変更後の出荷は当連結会計年度中を予定している。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「海外では成長市場である中国において有力なパートナー企業と独占販売代理店契約を締結し、売上拡大を目指してまいります。海外向けの売上高は対前連結会計年度比8.7%増の1,728百万円となりました。」

    中国市場について有力なパートナー企業との独占販売代理店契約を新たな手段として掲げ、ライセンス更新に伴う出荷制限の影響が解消したことで、海外向け売上高は前年同期比8.7%増の1,728百万円となった。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「海外向けの売上高につきましては、中国市場向けが、前期は第3四半期連結累計期間までライセンス更新に伴う出荷準備のため出荷が無かった一方で、当期は第2四半期連結会計期間から出荷したこと等から、対前年同期比で増加となりました。」

    中国市場向けで第2四半期連結会計期間からの出荷実績が継続し、海外向け売上高が前年同期比で増加した。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「海外向けの売上高につきましては、対前年同期比で増加となりました。中国市場向けは、前期が第4四半期連結会計期間に出荷が集中した一方で、当期は当第2四半期連結会計期間より出荷があったことや、台湾市場向けは出荷時期の前倒しがあったこと等が主要因となります。」

    中国市場向けで第2四半期連結会計期間から出荷実績が生じ、台湾市場向けでも出荷時期が前倒しされた。海外向け売上高は前年同期比で増加した。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「海外向けの売上高につきましては、対前年同期比では増加となりました。なお、中国市場向けにつきましては、第2四半期連結会計期間からの出荷を計画しております。」

    海外向け売上が前年同期比で増加し、中国市場についても第2四半期連結会計期間からの出荷計画を明示している。
  29. FY2017後退有価証券報告書

    「海外向けにつきましては、中国市場においては、輸出に必要なライセンス更新後の生産準備に時間を要したことから出荷が減少し、香港市場においても円高の影響を受け減収となったこと等により、売上高は対前連結会計年度比で減少となりました。」

    海外市場開拓の方針は掲げているものの、中国ではライセンス更新後の生産準備に時間を要し、香港でも円高の影響を受け、通期の海外向け売上が減少した。
  30. FY2017-Q3後退有価証券報告書

    「海外向けの売上高につきましては、中国市場においては輸出に必要なライセンス更新の完了を受け出荷準備中にあること、また、香港市場においては中国からの観光客減少や出荷時期変更等により、対前年同期比で減少となりました。」

    中国向けライセンス更新完了と出荷準備中の状態は継続している。一方、前四半期に記載された『当連結会計年度中の出荷再開が確定』という表現は本 filing では記載されず、実際の出荷再開も確認されていない。
  31. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「海外向けの売上高につきましては、中国市場においては輸出に必要なライセンス更新の完了を受け出荷準備中にあること、また、香港市場においては出荷時期の変更等により、対前年同期比で減少となりました。なお、中国市場においては、当連結会計年度中の出荷再開が確定しております。」

    前四半期の『出荷再開を計画』から、中国市場での当連結会計年度中の出荷再開が『確定』へ進んだ。ただし、当四半期末時点では出荷準備中である。
  32. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「海外向けの売上高につきましては、中国市場においては輸出に必要なライセンス更新の完了を受け出荷準備中にあること、また、香港市場においては出荷時期の変更等により、対前年同期比で減少となりました。なお、中国市場においては、当連結会計年度中の出荷再開を計画しております。」

    中国向け輸出ライセンスの更新が完了し、出荷準備中となった。年度中の出荷再開計画も明示された。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「また、当社製品へのインバウンド需要にみられるように、潜在的需要が拡大しているアジア諸国、特に中国、香港、台湾を中心とした海外市場の開拓を強化してまいります。」

    当連結会計年度の海外売上高は全体の約25%。中国ではライセンス更新に伴う出荷制限があった一方、香港・台湾向けは増加した。
一緒に動いた変遷

「クレベリンを軸とする国内市場の拡大とグローバル展開」は、この変遷が動いた35回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1912111099★123456
  1. ★この変遷
  2. 1クレベリンを軸とする国内市場の拡大とグローバル展開19回
  3. 2国内既存ユーザーの維持拡大と若年層・エントリー層の獲得12回
  4. 3伝統薬の現代化と安全性・有効性の海外展開11回
  5. 4京都工場・研究開発センターによる生産拡大と生産性向上10回
  6. 5感染症流行等に左右されない安定的な収益の確保9回
  7. 6中国・香港・台湾を中心とする海外事業展開リスク9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大幸薬品の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-17の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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