特定取引先への依存
FY2016に初出。24回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
大幸薬品がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。92社中29社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに32社。
- FY2024悪化有価証券報告書
「当社グループの売上高のうち、国内においてはアルフレッサヘルスケア㈱、㈱PALTAC、海外においては香港の一徳貿易有限公司の上位3社への売上高が当連結会計年度において全体の約81%と大きな割合を占めております。」
上位3社への売上依存比率が前年度の約79%から約81%へ上昇した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当社グループの売上高のうち、国内においてはアルフレッサヘルスケア㈱、㈱PALTAC、海外においては香港の一徳貿易有限公司の上位3社への売上高が当連結会計年度において全体の約79%と大きな割合を占めております。」
上位3社の販売実績は全体の約79%となった。開示対象は前回と同じ上位3社だが、依存比率は前回の約63%から上昇している。 - FY2022上位3社での依存比率を開示有価証券報告書
「当社グループの売上高のうち、国内においてはアルフレッサヘルスケア㈱、㈱PALTAC、海外では香港の一徳貿易有限公司の上位3社への売上高が当連結会計年度において全体の約63%と大きな割合を占めております。」
依存先の開示対象を上位3社として、売上高に占める比率を約63%と記載している。従来の上位4社比率との単純比較には開示対象の違いがある。 - FY2021対処有価証券報告書
「当社グループの売上高のうち、国内においてはアルフレッサヘルスケア㈱、㈱PALTAC、㈱大木、海外では香港の一徳貿易有限公司の上位4社への売上高が当連結会計年度において全体の約67%と大きな割合を占めております。」
上位4社への売上依存比率は前年度の約77%から約67%へ低下した。ただし、依然として大きな割合を占めるリスクとして開示している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特定取引先への依存に関するリスクについて、新規発生・重要な変更がないと記載している。 - FY2021-Q4再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特定取引先への依存に関するリスクについて、新規発生・重要な変更がないと記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特定取引先への依存に関するリスクについて、新規発生・重要な変更がないと再確認している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特定取引先への依存に関するリスクについて、新規発生・重要な変更がないと記載している。 - FY2020対処有価証券報告書
「当社グループの売上高のうち、国内においてはアルフレッサヘルスケア㈱、㈱大木、㈱PALTAC、海外では香港の一徳貿易有限公司の上位4社への売上高が当連結会計年度において全体の約77%と大きな割合を占めております。」
上位4社への売上依存比率がFY2019の約79%から約77%へ低下した。依然として高い依存度をリスクとして開示し、与信調査や新規取引先・販売チャネル開拓を対応策として記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特定取引先への依存に関するリスクについて、新規発生・重要な変更がないと記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特定取引先への依存に関するリスクについて、新規発生・重要な変更がないと記載している。 - FY2019対処有価証券報告書
「当社グループの売上高のうち、国内においてはアルフレッサヘルスケア㈱、㈱大木、㈱PALTAC、海外では香港の一徳貿易有限公司の上位4社への売上高が、当連結会計年度において全体の約79%と大きな割合を占めております。」
上位4社への売上依存比率は、前年度の約80%から約79%へ低下した。ただし依然として高い依存度をリスクとして記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特定取引先への依存に関するリスクを含め、既記載リスクについて新規発生・重要な変更がないと記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特定取引先への依存に関するリスクを含め、既記載リスクについて新規発生・重要な変更がないと記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません」
特定取引先への依存に関するリスクを含め、既記載リスクについて新規発生・重要な変更がないと記載している。 - FY2018対処有価証券報告書
「当社グループの売上高のうち、国内においてはアルフレッサヘルスケア㈱、㈱大木、㈱PALTAC、海外では香港の一徳貿易有限公司の上位4社への売上高が、当連結会計年度において全体の約80%と大きな割合を占めております。」
上位4社への売上依存比率が前年度の約82%から約80%へ低下した。依然として高い依存度をリスクとして記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
特定取引先への依存に関するリスクについて、新規発生・重要な変更がないと記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特定取引先への依存に関するリスクについて、新規発生・重要な変更がないと記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません」
特定取引先への依存に関するリスクについて、新規発生・重要な変更がないと記載している。 - FY2017悪化有価証券報告書
「当社グループの売上高のうち、国内においてはアルフレッサヘルスケア㈱、㈱大木、㈱PALTAC、海外では香港の一徳貿易有限公司の上位4社への売上高が、当連結会計年度において全体の約82%と大きな割合を占めております。」
上位4社への売上依存比率が前年度の約81%から約82%へ上昇した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
特定取引先への依存に関するリスクについて、新規発生・重要な変更がないと記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
特定取引先への依存に関するリスクについて、新規発生・重要な変更がないと記載している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
特定取引先への依存に関するリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの売上高のうち、国内においてはアルフレッサヘルスケア㈱、㈱大木、㈱Paltac、海外では香港の一徳貿易有限公司の上位4社への売上高が、当連結会計年度において全体の約81%と大きな割合を占めております。」
取引先の経営施策・取引方針・財務状態の悪化が経営成績や財政状態に影響する可能性を示している。