共同研究・知的財産・許認可・新技術による成長
FY2016に初出。27回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、96百万円であります。なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更はないとし、当中間連結会計期間の研究開発費は96百万円であった。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、木クレオソートが腸内細菌に対して影響を及ぼさないことを臨床研究で検証して、その薬理作用は腸内の殺菌ではなく腸の蠕動運動や水分調節であることを示しました。」
木クレオソートの薬理作用について臨床研究による検証を行い、論文発表を含むエビデンス蓄積を進めている。感染管理事業でも二酸化塩素の作用機序や細胞レベルの安全性・有効性に関する研究成果を発表した。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、日局木クレオソートが腸内細菌に対して影響を及ぼさないことを臨床研究で検証して、その薬理作用は腸内の殺菌ではなく腸の蠕動運動や水分調節であることを示しました。」
木クレオソートについて腸内細菌への影響及び薬理作用を臨床研究で検証したほか、メトホルミン誘導性下痢の改善研究や二酸化塩素の作用機序研究を論文発表し、医師主導型臨床研究等へ進めている。 - FY2023-Q4再掲有価証券報告書
「また、感染管理事業では二酸化塩素のエビデンス強化に係る研究開発を通じた製品訴求力の向上や、消費者の皆様への信頼醸成に向けたマーケティング施策を実行してまいりました。」
二酸化塩素のエビデンス強化、製品訴求力向上及び信頼醸成に向けた研究開発・マーケティングを継続している。研究開発活動の金額は56百万円であったが、新たな研究成果の完了は記載されていない。 - FY2022前進有価証券報告書
「さらに、健康サポート薬局に対応するエビデンスとして、日局木クレオソートと他の薬物との相互作用の研究を行い、相互作用が起こらないことを論文発表致しました。」
木クレオソートと他薬物との相互作用が起こらないことを検証し、論文発表するという具体的な研究成果を記載している。感染管理事業でも新型コロナウイルス及び変異株、鳥インフルエンザ等の有効性研究と論文発表を進めている。 - FY2022-Q4再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、121百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動について重要な変更がないと再確認している。研究開発費は121百万円であり、商品としての信頼性を高めるため研究開発に注力する方針も記載されている。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、二酸化塩素ガスがヒトの体内への感染を阻止するメカニズムを解明し、英文科学雑誌に発表しました。さらには、現在感染拡大が著しいオミクロン株につきましても、二酸化塩素の有効性研究を進めております。」
二酸化塩素について、ヒトへの感染阻止メカニズムの解明と英文科学雑誌での発表に進み、さらにオミクロン株に対する有効性研究も進めている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当社グループの特許長期濃度保持型二酸化塩素ガス溶存液が、変異株を含む新型コロナウイルスを不活化することの有用性を実証する等の研究成果の発表や、当社の公式オンラインショップの立ち上げ、海外での新規チャネル開拓等にも注力してまいりました。」
従来の安全性・有効性研究に加え、変異株を含む新型コロナウイルス不活化の有用性を実証する研究成果を発表した。研究開発活動の金額は244百万円であった。 - FY2021-Q4再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、122百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
共同研究、安全性・有効性検証及び新技術開発を含む研究開発活動について、重要な変更がないと再確認している。研究開発費は122百万円であった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また「クレベリン」の主成分である二酸化塩素のウイルス・菌に対する安全性・有効性のエビデンスを蓄積する中で、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)に対するデータ取得等も行ってまいりました。」
従来の共同研究・安全性・有効性研究を継続しつつ、新型コロナウイルスに対するデータ取得という具体的な研究活動を行った。研究開発活動の金額は208百万円であった。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、98百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
共同研究、知的財産、許認可及び新技術開発を含む研究開発活動について、重要な変更がないと再確認している。研究開発費は98百万円であった。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度より、順天堂大学大学院医学研究科に集団感染予防学共同研究講座を開設し、教育機関や医療空間の環境感染対策での二酸化塩素の有用性と応用について臨床的な検証を開始いたしました。」
大阪大学との共同研究の継続に加え、順天堂大学大学院医学研究科との共同研究講座を新設し、教育機関・医療空間での臨床的検証を開始した。研究開発費は449,380千円となった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、323百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
共同研究、知的財産、許認可及び新技術開発を含む研究開発活動について、重要な変更がないと再確認している。研究開発活動の金額は323百万円であった。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動について重要な変更がないと再確認している。研究開発活動の金額は104百万円であった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、前連結会計年度より、大阪大学大学院医学研究科と空間環境感染制御学共同研究講座を立ち上げ、未来の医療として期待されている再生医療分野でサイエンスレベルの高い基礎研究を行い、二酸化塩素ガスの細胞レベルの安全性と細胞培養における有効性の検証を行うことで、医療、食品、医薬等の清浄空間の維持管理等への応用を目指し、これからの感染管理事業の礎を築く研究活動を引き続き展開しております。」
大阪大学との共同研究講座、二酸化塩素ガスの安全性・有効性研究、検知器及び新規発生機構の開発を継続している。研究開発費は410,397千円であった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
共同研究、知的財産、許認可及び新技術開発を含む研究開発活動について、重要な変更がないと再確認している。研究開発活動の金額は280百万円であった。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動について重要な変更がないと再確認している。研究開発活動の金額は197百万円であった。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動について重要な変更がないと再確認している。研究開発活動の金額は88百万円であった。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、本年度より、大阪大学大学院医学研究科と空間環境感染制御学共同研究講座を立ち上げ、未来の医療として期待されている再生医療分野でサイエンスレベルの高い基礎研究を行うとともに、二酸化塩素ガスの細胞レベルの安全性と細胞培養における有効性の検証を行い、これからの感染管理事業の礎を築く研究活動を開始しました。これらの結果、当連結会計年度の研究開発費の総額は317百万円となりました。」
大阪大学大学院医学研究科との共同研究講座を立ち上げ、再生医療分野及び二酸化塩素ガスの細胞レベルの安全性・有効性に関する研究を開始した。研究開発費は317百万円となった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動の状況について重要な変更がないと再確認している。研究開発活動の金額は212百万円であった。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動の状況について重要な変更がないと再確認している。研究開発活動の金額は137百万円であった。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動の状況について重要な変更がないと再確認している。研究開発活動の金額は59百万円であった。 - FY2017前進有価証券報告書
「木クレオソートを使った製剤開発を完了し、製品として発売」
木クレオソート製剤の開発完了・製品発売という具体的な進捗が記載された。また、二酸化塩素ガスの新規発生機構開発にも着手し、当連結会計年度の研究開発費は276百万円となった。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動の状況について、重要な変更がないと再確認している。研究開発費は177百万円であった。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動の状況について、重要な変更がないと記載している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動の状況について、重要な変更がないと記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「中長期的には、様々な研究機関との共同研究をはじめ、知的財産のさらなる蓄積、新たな許認可の取得、及び新たな技術開発をしていくとともに、新製品・サービスの企画・販売を国内のみならず海外のパートナー企業とのアライアンスも積極的に活用しつつ進めていくことにより、飛躍的な成長を図ってまいります。」
二酸化塩素の作用機序・有効性・安全性研究、低濃度ガス測定器、新規発生機構などを研究開発活動として列挙している。