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大幸薬品(4574)・施策再掲

nendoとの複数年パートナー契約による正露丸・クレベリンのブランド刷新

FY2018に初出。16回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

16記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY2022前進FY2024-Q2 – FY20242018: 320182019: 320192020: 220202021: 020212022: 220222023: 320232024: 120242025: 22025
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「感染管理事業につきましては、国内のインフルエンザ流行時期にあわせてWEBでの広告を強化する等、効果的なマーケティング費用の投下等コストコントロールに努め、収益性の改善に取り組んでまいりました。」

    ブランド・製品訴求に関するマーケティング施策として、インフルエンザ流行時期に合わせたWEB広告強化を継続している。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「また、「クレベリン」の信頼回復に向けて、機能訴求だけではなく、商品価値が直感的に伝わるプロモーション動画の制作や各種タイアップ施策等の取り組みを行ったことで、感染症流行期における衛生対策商品としての認知は回復傾向にあると考えております。」

    クレベリンの信頼回復策としてプロモーション動画制作やタイアップを実施し、衛生対策商品としての認知が回復傾向にあるとの認識を示した。ただし、事業売上高は減少している。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「また、「クレベリン 置き型」の除菌機能試験を再現した新CM「事実、クレベリン。」篇の放映をするなど、消費者の皆様への理解促進に向けたマーケティングの強化を図ってまいりました。」

    表示見直し・リニューアルに続き、除菌機能試験を再現した新CMを放映し、エビデンスに基づく理解促進と信頼醸成を図る施策を実施した。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「感染管理事業につきましては、ドラッグストア等の販売店における通年商品化に向けた営業活動強化に加え、「クレベリン 置き型3個入り」を新たに発売し、秋冬の需要期に向けた店頭展開強化を図ってまいりました。」

    クレベリンのブランド・販売強化策として、通年商品化に向けた営業活動、置き型3個入り商品の新発売、秋冬需要期に向けた店頭展開強化を実施した。
  5. FY2023-Q4再掲有価証券報告書

    「感染管理事業につきましては、引き続き市場需要が低水準で推移している中、販売店における通年商品化に向けた営業活動強化に加え、「クレベリン」を用いた実験動画の公開による消費者の皆様への理解促進やSNS上でのプレゼントキャンペーン等の需要喚起施策を行ってまいりました。また、当期の第3四半期以降の需要期に向けた製品訴求力の向上やマーケティング施策の検討を進めてまいりました。」

    クレベリンの理解促進、需要喚起及び製品訴求力向上に向けたマーケティング施策を継続している。第3四半期以降の需要期に向けた施策も検討しているが、需要回復の完了は記載されていない。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において措置命令の対象製品の表示の見直しは完了しており、リニューアル品の販売を開始致しましたものの、需要は伸び悩み当該返品影響をカバーするまでには至っておりません。」

    ブランド・パッケージ刷新が、措置命令対象製品の表示見直し完了とリニューアル品の販売開始という具体的なマイルストーンに進んだ。一方、返品影響を補うまでには至っていない。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結会計期間において措置命令の対象製品の表示の見直しは完了しており、リニューアル品の販売を開始しております。」

    ブランド・パッケージ刷新の取り組みが、表示見直しの完了とリニューアル品の販売開始という具体的なマイルストーンに進んだ。ただし、返品影響をカバーするまでには至っていない。
  8. FY2022-Q4前進有価証券報告書

    「今後、一般消費者の誤認を排除するために該当商品の商品パッケージを変更して再販売するとともに、これまでと同様に、消費者の皆様の安心感の醸成が重要であると考え、研究開発活動に注力し、商品としての信頼性をより高めることで、本件のようなリスクを低下させてまいります。」

    ブランド・パッケージ刷新の取り組みが、一般消費者の誤認排除を目的とする商品パッケージ変更と再販売へ具体化した。研究開発による商品信頼性向上も併記されている。
  9. FY2020前進有価証券報告書

    「国内一般用製品の売上高につきましては、前期より開始したマーケティング戦略によるブランド力アップを背景に「クレベリン 置き型」を中心に好調に推移し、新ブランド「クレベ&アンド」の製品を発売したことに加え1月以降の需要急増により7,211百万円(同93.4%増)となりました。」

    マーケティング戦略によるブランド力向上、クレベリン置き型の好調、新ブランド「クレベ&アンド」の発売及び需要急増が、国内一般用製品の売上高7,211百万円、前年同期比93.4%増として通期で具体化した。
  10. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「国内一般用製品の売上高につきましては、前期より開始したマーケティング戦略によるブランド力アップやインフルエンザ等の感染症流行を背景に、「クレベリン 置き型」を中心に堅調に推移し、また、新ブランド「クレベ&アンド」の製品を発売したこと等により、対前年同期比で大幅な増加となりました。」

    マーケティング戦略によるブランド力向上と新ブランド「クレベ&アンド」の発売が、感染管理事業の大幅な増収に結びついたと記載されている。
  11. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「国内一般用製品の売上高につきましては、前期より開始したマーケティング戦略によるブランド力アップを背景として、「クレベリン 置き型」を中心に堅調に推移し、また、新ブランド「クレベ&アンド」の製品を発売したことにより、対前年同期比で増加となりました。」

    ブランド刷新・マーケティング施策が、新ブランド「クレベ&アンド」の製品発売と感染管理事業の前年同期比27.3%増収に結びついたと記載されている。
  12. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の感染管理事業につきましては、対前連結会計年度比22.0%増の4,862百万円の売上高となりました。国内一般用製品の売上高につきましては、マーケティング戦略が奏功しブランド力が高まったこと等により、対前連結会計年度比で大幅に増加となりました。また、製品デザインリニューアルに伴う販促強化により店頭の陳列スペースが拡大し、さらに、2018年12月より新TVCMを放映開始したこと等により、店頭販売が好調に推移しました。」

    クレベリンシリーズのデザイン刷新、販促強化、店頭陳列スペース拡大及び新TVCMが実施され、感染管理事業の増収に結びついた。
  13. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「国内一般用製品の売上高につきましては、製品デザインのリニューアルに伴う販促強化により店頭の陳列スペースが拡大し出荷が大幅に増加し、さらに、2018年12月より新TVCMを放映開始し、店頭販売も好調に推移したこと等から対前年同期比で増加となりました。」

    クレベリンシリーズのデザイン刷新に加え、2018年12月から新TVCMの放映を開始した。販促強化と陳列スペース拡大により出荷が増加し、ブランド刷新施策が販売実績に結びついた。
  14. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「感染管理事業につきましては、対前年同期比34.3%増の1,315百万円の売上高となりました。国内一般用製品の売上高につきましては、製品デザインのリニューアルに伴う販促強化により店頭の陳列スペースが拡大し出荷が大幅に増加したこと等から、対前年同期比で増加となりました。なお、新製品「クレベリン スティック ディズニーデザイン」、「クレベリン×ベアブリック トイ・ストーリーキャラクターデザイン」も増収に寄与しました。」

    クレベリンシリーズの製品デザイン刷新、販促強化及び新製品投入が出荷増加と売上高前年同期比34.3%増に結びついた。
  15. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「なお、中長期成長戦略につきましては、クレベリンシリーズにおけるパッケージ及び製品デザインの全面リニューアルや新製品の販売に向けた取り組み等が計画通り順調に進捗しております。」

    正露丸・クレベリンのブランド刷新を含む中長期成長戦略について、クレベリンのパッケージ・製品デザイン全面リニューアル及び新製品販売への取り組みが計画通り進捗していると記載した。
  16. FY2018初出有価証券報告書

    「その中で平成31年3月期からの新たな取り組みとして、マーケティング組織を強化しつつ、世界的デザイナーの佐藤オオキ氏率いる有限会社nendoと複数年の包括的パートナー契約を締結し、正露丸シリーズ及びクレベリンシリーズのブランディングを抜本的に見直すことによって中長期的な成長戦略を推進してまいります。」

    平成31年3月期からの新たな取り組みとして、マーケティング組織を強化し、nendoとの複数年契約により正露丸・クレベリン両シリーズのブランドを抜本的に見直す方針を初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「中国・香港・台湾を中心とした海外市場の開拓」は、この変遷が動いた16回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国・香港・台湾を中心とした海外市場の開拓7回
  3. 2クレベリンを軸とする国内市場の拡大とグローバル展開7回
  4. 3リソースの最適配分と事業収益基盤の再構築6回
  5. 4国内既存ユーザーの維持拡大と若年層・エントリー層の獲得5回
  6. 5感染管理事業の回復長期化による損失拡大リスク5回
  7. 6自己資金中心・高自己資本比率・無借入の財務運営4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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