大幸薬品(4574)・施策前進
譲渡制限付株式報酬制度による株主との利害共有
FY2020に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2024。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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役員・従業員向け株式報酬制度による中長期インセンティブ658社が書いているテーマ・逆風0社・追い風681社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの681件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度における「その他(譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分)」は、譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分によるものであります。」
譲渡制限付株式報酬制度に基づき、当年度に44,923株、17百万円相当の自己株式を処分した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度における「その他(譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分)」は、譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分によるものであります。」
譲渡制限付株式報酬制度に基づき、当年度に77,484株、29,598,888円相当の自己株式を処分した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度における「その他(譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分)」は、譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分によるものであります。」
譲渡制限付株式報酬制度に基づき、当年度に55,918株、総額32,991,620円の自己株式を処分した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当事業年度における「その他(譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分)」は、譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分によるものであります。」
2020年度から導入した譲渡制限付株式報酬制度について、当年度に132,162株、171百万円相当の自己株式処分を実施した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2020年6月26日開催の取締役会決議に基づき、譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分を行いました。」
2020年度から導入した譲渡制限付株式報酬制度について、自己株式の処分を実行した。 - FY2020初出有価証券報告書
「また、上記の報酬制度とは別に、株価変動のメリットとリスクを株主の皆様と共有し、株価上昇及び企業価値向上への貢献意欲を従来以上に高めることを目的として、2020年度より取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く。)に対する譲渡制限付株式報酬制度を導入しております。譲渡制限付株式に関する報酬等として支給する金銭報酬債権の総額については、2020年6月26日開催の第74回定時株主総会において、上記第72回定時株主総会決議で承認された報酬枠とは別枠で年額350百万円以内を限度とする旨決議されております。」
2020年度から、監査等委員・社外取締役を除く取締役を対象に、株価変動のメリットとリスクを株主と共有する譲渡制限付株式報酬制度を導入した。報酬枠は年額350百万円以内、割当株式数の上限は各事業年度200,000株で、長期型及び3年から5年の中期型を設定している。