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大幸薬品(4574)・施策達成

第三者割当新株予約権による資金調達と再建・成長投資

FY2022に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q4。直近の記載はFY2024-Q4。

5記載
2年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q4 – FY2024-Q42023: 320232024: 22024
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新株予約権による成長投資資金の調達64社が書いているテーマ・逆風0社・追い風66社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている64社のうち14社を表示しています。上の文は64社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q4達成有価証券報告書

    「当該四半期会計期間の末日における権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数の累計(個) 65,000 当該四半期会計期間の末日における当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る累計の交付株式数(株) 6,500,000 当該四半期会計期間の末日における当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る累計の資金調達額(百万円) 2,179」

    第10回新株予約権は累計65,000個、650万株が行使され、資金調達額は2,179百万円となった。発行予定数の全てが行使され、資金調達が完了した状態となっている。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において、行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る新株予約権が以下の通り、行使されております。」

    第10回新株予約権は当年度に63,000個、630万株が行使され、資金調達額は2,119百万円となった。残存する目的株式数は20万株である。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間末における権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数の累計(個) 59,000 当該四半期会計期間末における権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る累計の交付株式数(株) 5,900,000 当該四半期会計期間末における権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る累計の資金調達額(百万円) 1,994」

    第三者割当による第10回新株予約権の行使が進み、累計59,000個、590万株が行使され、資金調達額は1,994百万円となった。
  4. FY2023-Q4前進有価証券報告書

    「2023年4月1日から2023年5月10日までの間に、第三者割当による第10回新株予約権(行使価額修正条項付)の一部について以下の通り権利行使が行われております。 (1) 行使された新株予約権の個数 26,000個 (2) 発行した株式の種類及び株式数 普通株式 2,600,000株 (3) 行使価額の総額 914百万円 (4) 資本金増加額 457百万円 (5) 資本準備金増加額 457百万円」

    第三者割当による第10回新株予約権について、提出後の期間に26,000個が行使され、普通株式260万株、914百万円の資金調達、資本金・資本準備金各457百万円の増加となった。第1四半期中にも1,000個、35百万円の行使実績がある。
  5. FY2022初出有価証券報告書

    「当社は、2023年3月1日開催の取締役会において、第三者割当による第10回新株予約権(行使価額修正条項付)(以下「本新株予約権」という。)の発行を決議し、2023年3月20日に本新株予約権の発行価額の総額の払込が完了致しました。」

    提出後の後発事象として、65,000個・潜在株式6,500,000株の新株予約権を発行し、差引手取概算額2,778百万円を調達する新たな資金調達手段を記載している。資金使途は2023年3月から2026年3月までの医薬品安定供給・品質向上、感染管理事業の広告宣伝、二酸化塩素の研究開発、新規事業投資及び借入金返済である。
一緒に動いた変遷

「リソースの最適配分と事業収益基盤の再構築」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1リソースの最適配分と事業収益基盤の再構築4回
  3. 2国内既存ユーザーの維持拡大と若年層・エントリー層の獲得4回
  4. 3感染管理事業の回復長期化による損失拡大リスク4回
  5. 4中国・香港・台湾を中心とした海外市場の開拓3回
  6. 5京都工場・研究開発センターによる生産拡大と生産性向上3回
  7. 6需要予測の乖離による感染管理製品の過剰在庫・評価損3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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