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大幸薬品(4574)・方針前進

自己資金中心・高自己資本比率・無借入の財務運営

FY2019-Q2に初出。23回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2027-H1。

23記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2021-Q1 – FY2021前進FY2022-Q4 – FY2022前進FY2024-Q4 – FY2027-H12018: 12019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 120232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
内部資金を中心とした運転資金・設備資金の調達と流動性確保230社が書いているテーマ・逆風2社・追い風226社

大幸薬品がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より5年早い。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに29社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの234件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「財務活動の結果使用した資金は853百万円(前年同期は684百万円の使用)となりました。主に長期借入金の返済による支出673百万円、配当金の支払額165百万円及びリース債務の返済による支出16百万円等によるものであります。」

    自己資金中心・借入依存を抑える財務運営に関し、長期借入金の返済673百万円を実施した。中間期末の自己資本比率は76.0%となり、財務体質の改善が進んでいる。
  2. 2026-05-14前進決算

    「自己資本比率 73.0」

    中間期末の68.1%から自己資本比率が73.0%へ上昇した。一方、1年内返済予定の長期借入金421百万円は残っている。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「財務活動の結果使用した資金は684百万円(前年同期は562百万円の使用)となりました。主に長期借入金の返済による支出673百万円等の減少要因によるものであります。」

    長期借入金の返済による支出673百万円を計上した。中間期末の自己資本比率は68.1%となり、当座貸越契約及びコミットメントライン契約は解約され、借入実行残高もない。
  4. FY2024対処有価証券報告書

    「前連結会計年度末からの主な変動要因は、現金及び預金の減少等による流動資産347百万円の減少、固定資産41百万円の増加、資産除去債務等の減少による流動負債191百万円の減少、長期借入金の返済等による固定負債1,338百万円の減少、また、親会社株主に帰属する当期純利益の計上等による純資産1,224百万円の増加等であります。」

    長期借入金の返済等により固定負債が1,338百万円減少し、自己資本比率は51.0%から61.7%へ上昇した。借入金及びコミットメントラインはなお残るが、財務体質の改善が進んだ。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「(財務活動によるキャッシュ・フロー)財務活動の結果使用した資金は562百万円(前年同期は827百万円の獲得)となりました。主に長期借入金の返済による支出603百万円等の減少要因によるものであります。」

    自己資金中心・借入依存を抑える財務運営に関し、長期借入金の返済による603百万円の支出を計上した。当中間期末の借入実行残高はなく、コミットメントライン等の差引額は3,500百万円である。
  6. FY2024-Q4対処有価証券報告書

    「長期借入金の返済等による固定負債360百万円の減少」

    自己資金中心・無借入という従来の状態には戻っていないが、長期借入金の返済等により固定負債は360百万円減少した。借入実行残高はなく、当座貸越及びコミットメントラインの差引額は3,500百万円である。
  7. FY2023悪化有価証券報告書

    「なお、2023年12月19日付けで本契約を総額30億円に減額しております。」

    自己資金中心・無借入の財務運営から借入れ及びコミットメントラインに依存する状態となった後、シンジケーション方式コミットメントラインを50億円から30億円へ減額した。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「当社は、2022年7月22日開催の取締役会の決議に基づき、2022年8月10日付けで新たに総額50億円のシンジケーション方式コミットメントライン契約を締結致しました。」

    借入れが必要となった財務状況の下で、運転資金の確保及び財務基盤の安定性向上を目的に、総額50億円のシンジケーション方式コミットメントラインを確保した。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2022年7月22日開催の取締役会の決議に基づき、2022年8月10日付けで新たに総額50億円のシンジケーション方式コミットメントライン契約を締結致しました。なお、既存のコミットメントライン契約については、上記契約の効力発生に伴い解消となります。」

    自己資金中心・無借入を掲げていた財務運営から借入れを実施する状態となった後、既存契約を置き換える総額50億円のシンジケーション方式コミットメントラインを確保した。運転資金の確保及び財務基盤の安定性向上を目的とし、財務維持要件及び担保条項も付されている。
  10. FY2022-Q4前進有価証券報告書

    「当社は、2022年1月25日開催の取締役会の決議に基づき、2022年2月7日付で、総額40億円のコミットメントライン契約を締結しております。」

    自己資金中心・無借入の財務運営から長期借入れを実施する状態となった後、運転資金の確保及び財務基盤の安定性向上を目的に、総額40億円・契約期間1年間のコミットメントラインを確保した。四半期末時点の借入実行残高はない。
  11. FY2021悪化有価証券報告書

    「運転資金及び投資資金については、従来、主に自己資金により調達しておりましたが、当連結会計年度中において総額5,000百万円の長期借入れを実施しております。」

    自己資金中心・無借入を掲げていた財務運営から、運転資金確保のため総額50億円の長期借入れを実施する状態へ進んだ。さらに翌年2月には40億円のコミットメントラインも確保している。
  12. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当社グループの資金調達の基本方針については、自己資金及び金融機関からの借入金により資金調達しております。当第3四半期連結会計期間末における借入金残高は4,840百万円であり、このうち、運転資金としての長期借入金は4,840百万円(1年内返済予定の長期借入金889百万円を含む。)であります。」

    自己資金中心・無借入を掲げていた財務運営からの借入がさらに増加し、借入金残高は前四半期の4,000百万円から4,840百万円となった。自己資本比率も71.6%となっている。
  13. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当社グループの資金調達の基本方針については、自己資金及び金融機関からの借入金により資金調達しております。当第2四半期連結会計期間末における借入金残高は4,000百万円であり、このうち、運転資金としての長期借入金は4,000百万円(1年内返済予定の長期借入金639百万円を含む。)であります。」

    従来の自己資金中心・無借入の財務運営から、当面の運転資金を目的とする長期借入金4,000百万円の計上へ進んだ。金融機関との当座貸越契約による流動性確保も記載している。
  14. FY2021-Q4悪化有価証券報告書

    「短期借入金 - 1,000」

    従来、長短借入金や社債等の残高がない自己資金中心の財務運営を掲げていたが、当第1四半期末には短期借入金1,000百万円が計上された。一方、自己資本比率は76.7%と記載されている。
  15. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「なお、自己資本比率は前連結会計年度末から1.8ポイント減少の74.2%となりました。」

    自己資金中心・無借入の資金調達方針に重要な変更はない一方、自己資本比率は前連結会計年度末の76.0%から74.2%へ1.8ポイント低下した。
  16. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「なお、自己資本比率は前連結会計年度末から0.1ポイント減少の75.9%となりました。」

    自己資金中心・無借入の資金調達方針に重要な変更はない一方、自己資本比率は前年度末の76.0%から75.9%へ0.1ポイント低下した。
  17. FY2020自己資本比率が76.0%に低下有価証券報告書

    「なお、自己資本比率は前連結会計年度末から4.8ポイント減少し、76.0%となりました。」

    自己資金中心・無借入の財務運営方針は継続し、長短借入金や社債等の残高はない。一方、自己資本比率は前年度末の80.8%から76.0%へ低下した。
  18. FY2020-Q3自己資本比率が77.5%に低下有価証券報告書

    「なお、自己資本比率は前連結会計年度末から3.3ポイント減少し77.5%となりました。」

    自己資金中心・無借入の資金調達方針に重要な変更はない一方、自己資本比率は前連結会計年度末の80.8%から77.5%へ低下した。
  19. FY2020-Q2自己資本比率を82.9%と記載有価証券報告書

    「なお、自己資本比率は前連結会計年度末から2.1ポイント上昇し82.9%となりました。」

    資金調達の基本方針に重要な変更はないとする中、自己資本比率は前連結会計年度末から2.1ポイント上昇して82.9%となった。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「なお、自己資本比率は前連結会計年度末から2.9ポイント上昇し83.7%となりました。」

    資金調達の基本方針に重要な変更がないとする中、自己資本比率は前連結会計年度末の80.8%から83.7%へ2.9ポイント上昇した。
  21. FY2019再掲有価証券報告書

    「運転資金及び投資資金については、主に自己資金により調達しております。 なお、当連結会計年度末時点における長短借入金や社債等の残高はございません。」

    自己資金中心・無借入の財務運営を継続している。連結会計年度末の自己資本比率は80.8%であった。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「運転資金及び投資資金については、主に自己資金により調達しております。なお、当第3四半期連結会計期間末時点における長短借入金や社債等の残高はございません。なお、自己資本比率は前連結会計年度末から3.7ポイント上昇し83.7%となりました。」

    自己資金中心・無借入の財務運営を継続し、自己資本比率は前連結会計年度末から3.7ポイント上昇して83.7%となった。
  23. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「運転資金及び投資資金については、主に自己資金により調達しております。なお、当第2四半期連結会計期間末時点における長短借入金や社債等の残高はございません。なお、自己資本比率は前連結会計年度末から3.3ポイント上昇し83.3%となりました。」

    運転資金・投資資金を主に自己資金で調達し、長短借入金・社債残高がない財務運営を初めて独立したテーマとして確認できる。自己資本比率は83.3%と記載されている。
一緒に動いた変遷

「リソースの最適配分と事業収益基盤の再構築」は、この変遷が動いた23回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

887776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1リソースの最適配分と事業収益基盤の再構築8回
  3. 2国内人口減少と競合製品・価格競争8回
  4. 3中国・香港・台湾を中心とした海外市場の開拓7回
  5. 4京都工場・研究開発センターによる生産拡大と生産性向上7回
  6. 5感染管理事業の回復長期化による損失拡大リスク7回
  7. 6感染症流行等に左右されない安定的な収益の確保6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大幸薬品の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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