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カルナバイオサイエンス(4572)・目標前進

欧米地域における提案営業を通じた売上拡大

FY2016-Q2に初出。31回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

31記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q2 – FY2017-Q3再掲FY2018-Q3 – FY2019-Q3前進FY2019 – FY2020その他FY2023-Q1 – 2026-05-082016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 320212022: 220222023: 420232024: 320242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
創薬・創薬支援事業の業績拡大4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間における創薬支援事業の売上高は401百万円(前中間連結会計期間比59.8%増)、営業利益は66百万円(前中間連結会計期間は51百万円の営業損失)となりました。」

    創薬支援事業は中間売上高が401百万円、前年同期比59.8%増となり、営業損益も51百万円の損失から66百万円の利益へ転換した。
  2. 2026-05-08実績引用決算説明資料

    「創薬バイオベンチャーからのプロファイリング大型案件の獲得が寄与」

    欧州向け売上について、創薬バイオベンチャーからの大型プロファイリング案件の獲得が寄与した実績を記載した。
  3. FY2025-H1中間売上の減少継続有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における創薬支援事業の売上高は251,097千円(前中間連結会計期間比20.4%減)」

    創薬支援事業の中間売上高は251,097千円となり、前年同期比20.4%減となった。米国では複数の大口受注によりタンパク質販売が好調だった一方、国内の大口製薬企業の予算消化や欧州顧客の研究進展が受注に影響した。
  4. FY2024-H1中間売上が減少継続有価証券報告書

    「創薬支援事業の売上高は315,642千円(前中間連結会計期間比36.9%減)となりました。」

    創薬支援事業の中間売上高は315,642千円となり、前年同期比36.9%減となった。米国・欧州の大口顧客における研究テーマやプロジェクトの進展、中国経済の低迷等が売上低調要因として記載された。
  5. FY2024-Q1四半期売上が減少有価証券報告書

    「創薬支援事業の売上高は180,870千円(前年同四半期比20.3%減)」

    創薬支援事業の第1四半期売上高は180,870千円で、前年同四半期比20.3%減となった。米国・欧州の大口顧客や中国CRO向けの需要低下が記載された。
  6. FY2023通期売上が減少有価証券報告書

    「当連結会計年度における創薬支援事業の売上高は918,239千円(前連結会計年度比16.6%減)、営業利益は225,567千円(前連結会計年度比50.2%減)となりました。」

    創薬支援事業の通期売上高は918,239千円となり、前年度の1,100,703千円から減少した。海外向けキナーゼタンパク質販売は好調だったが、前年度のギリアド社関連売上の反動が減収要因として記載された。
  7. FY2023-Q3累計減収も米国プロファイリング・タンパク質販売は堅調有価証券報告書

    「創薬支援事業では、収益の柱の一つに成長したビオチン化タンパク質の更なる品揃えを積極的に推し進めるとともに、売上が順調に拡大しているNanoBRETサービスの市場への浸透に取り組んでいます。また、プロファイリングサービスにおいては、開発に成功した次世代アッセイ機器を用いたプロファイリングシステムによるサービス開始に向けて順調に準備が進んでいます。」

    創薬支援事業の第3四半期累計売上高は711,294千円で前年同期比12.1%減となった。一方、米国の既存顧客向けプロファイリングサービスは好調で、タンパク質販売も前年の急伸実績には届かないものの堅調と記載した。
  8. FY2023-Q2売上減少も海外バイオ向け販売好調有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間においては、キナーゼタンパク質の販売が、AI創薬企業を含む海外のバイオベンチャーを中心に非常に好調に推移しました。」

    創薬支援事業の第2四半期累計売上高は500,570千円で前年同期比9.6%減となったが、当四半期会計期間ではAI創薬企業を含む海外バイオベンチャー向けのキナーゼタンパク質販売が好調と記載した。
  9. FY2023-Q1四半期売上が減少有価証券報告書

    「創薬支援事業の売上高は226,967千円(前年同四半期比15.5%減)」

    創薬支援事業の第1四半期売上高は226,967千円で、前年同四半期比15.5%減となった。前年度に含まれていたギリアド社への創薬基盤技術の独占供与関連売上の反動が要因として記載されている。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「創薬支援事業では、自社開発品であるキナーゼタンパク質の販売が米国および中国において好調に推移し、売上高は過去最高の1,100百万円となりました。」

    創薬支援事業について、米国・中国での自社開発キナーゼタンパク質の販売拡大により、売上高が過去最高の1,100百万円となった。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「創薬支援事業では、自社開発品であるキナーゼタンパク質の販売が米国および中国において好調でした。」

    創薬支援事業について、当第2四半期連結累計期間の売上高が553,498千円、前年同四半期比28.7%増となった。米国・中国でのキナーゼタンパク質販売が好調で、地域別では北米324,739千円、その他地域82,186千円となった。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「創薬支援事業においては、キナーゼタンパク質の販売、アッセイ開発、プロファイリング・スクリーニングサービス及びセルベースアッセイサービスの提供等により、創薬支援事業の売上高は268,605千円(前年同四半期比16.1%増)、営業利益は109,105千円(前年同四半期比23.6%増)となりました。」

    創薬支援事業は売上高268,605千円、前年同四半期比16.1%増、営業利益109,105千円、同23.6%増となり、前年同期の減収減益から増収増益へ転じた。
  13. FY2021-Q3四半期売上が減少継続有価証券報告書

    「創薬支援事業においては、当第3四半期連結累計期間の売上高は636,512千円(前年同期比19.9%減)となりました。」

    創薬支援事業の売上拡大目標に対し、第3四半期累計売上高は636,512千円、前年同期比19.9%減となり、前四半期に続いて減少した。
  14. FY2021-Q2四半期売上が減少有価証券報告書

    「創薬支援事業においては、当第2四半期連結累計期間の売上高は430,010千円(前年同期比18.4%減)となりました。」

    創薬支援事業の売上拡大について、当第2四半期連結累計期間の売上高は430,010千円、前年同期比18.4%減となった。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「創薬支援事業では、2020年12月期の売上高は1,080,321千円(前年同期比0.1%増)となり、創薬支援事業として過去最高の売上高を達成いたしました。」

    創薬支援事業の通期売上高が1,080,321千円となり、過去最高を更新した。新型コロナウイルス感染症の影響が一部にあった一方、期初計画および修正計画を上回った。
  16. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「創薬支援事業においては、当第3四半期連結累計期間の売上高は794,622千円(前年同四半期比8.2%増)となりました。」

    創薬支援事業の第3四半期累計売上高は794,622千円、前年同四半期比8.2%増となった。
  17. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「創薬支援事業においては、当第2四半期連結累計期間の売上高は526,678千円(前年同四半期比58.3%増)となりました。」

    創薬支援事業の売上高が526,678千円、前年同四半期比58.3%増となった。ギリアド社への脂質キナーゼ阻害剤関連技術の供与に関連した売上が押し上げ要因となった。
  18. FY2019前進有価証券報告書

    「創薬支援事業においては、2019年12月期の売上高は1,079,423千円となり、年間売上高を10億円以上とする目標を達成いたしました。米国では新興バイオベンチャー向けを中心に、キナーゼタンパク質、アッセイキット、プロファイリング受託など自社開発製品・サービスの売上が拡大し、また、中国でもキナーゼタンパク質の販売が好調に推移しました。」

    創薬支援事業の売上拡大について、米国・中国での自社製品や受託サービスの拡大という具体的な実績を記載した。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社のもう一つの事業の柱である創薬支援事業においては、国内地域においては、顧客ニーズを掘り起こすべく積極的に顧客訪問を実施するとともに、北米地域においては新規顧客の開拓を目指して販促活動を展開してまいりました。」

    創薬支援事業の売上拡大に向け、国内では顧客訪問、北米では新規顧客開拓の販促活動を継続している。
  20. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当社のもう一つの事業の柱である創薬支援事業においては、国内地域においては、顧客ニーズを掘り起こすべく積極的に顧客訪問を実施するとともに、北米地域においては新規顧客の開拓を目指して販促活動を展開してまいりました。」

    創薬支援事業の売上拡大に向け、国内では顧客訪問、北米では新規顧客開拓の販促活動を継続している。
  21. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループにおいて必要な資金を生み出すセグメントである創薬支援事業において安定的な収益が計上できるよう、キナーゼ関連製品・サービスの市場規模が大きい北米地域や近時伸びが顕著な中国での売上拡大に注力するとともに、当社製品・サービスの品質向上ならびに生産性向上に取り組み収益力の強化を図ってまいります。」

    北米と中国を重点地域として、製品・サービスの品質・生産性向上と併せて創薬支援事業の売上拡大を図る方針を継続している。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、当社のもう一つの事業の柱である創薬支援事業においては、欧州とアジア地域において売上が大きく拡大しており、特に中国における創薬関連のビジネス分野の伸張は目覚しく、中国での売上が急拡大しております。さらに日本、米国においては既存顧客への深耕や新規顧客の開拓を戦略的に行っており、顧客特注案件に柔軟に対応する体制を構築し、売上の拡大に取り組んでまいりました。」

    欧州・アジア、とりわけ中国での売上拡大を記載し、日本・米国では既存顧客の深耕、新規顧客開拓、特注対応体制による売上拡大を継続している。
  23. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、当社のもう一つの事業の柱である創薬支援事業においては、欧州とアジア地域において売上が大きく拡大しました。特に中国における創薬関連のビジネス分野の伸張は目覚しいものがあり、中国での売上が急拡大しました。中国の現地代理店との連携を強化することにより、さらなる売上の拡大を目指してまいります。」

    欧州・アジア、とりわけ中国で売上が大きく拡大した実績を記載し、中国現地代理店との連携強化を次の施策として示した。
  24. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「主要地域である日本、米国の既存顧客への深耕に加えて、新規顧客の開拓を積極的に行った結果、欧州において大きく売上が拡大しました。さらに近年の科学分野における中国の台頭から、アジア地域においても積極的に営業活動をすすめ、中国を含むその他地域での売上が前年度に比べ大幅に増加しております。今後も中国におけるプレゼンスをより一層高め、さらなる売上拡大を目指してまります。」

    従来の北米重点の売上拡大方針に加え、欧州での売上拡大と中国を含むアジア地域での営業・プレゼンス向上へ重点が広がった。
  25. FY2017再定義有価証券報告書

    「キナーゼ関連製品・サービスの市場規模が大きい北米地域の売上拡大に注力するとともに、当社製品・サービスの品質向上ならびに生産性向上に取り組み収益力の強化を図ってまいります。」

    従来の欧米地域全体への提案営業から、北米地域を重点市場として売上拡大に注力する表現へ重点が移っている。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループは、キナーゼ阻害薬の創薬に係る創薬基盤技術の強化に取り組むなかで、創薬支援事業においては新規顧客の開拓や既存顧客への深耕を通して売上の拡大を目指すとともに、創薬事業においてはキナーゼ阻害薬の創製に係る研究開発、導出交渉等に積極的に取り組んでまいりました。」

    創薬支援事業の売上拡大に向け、新規顧客の開拓と既存顧客への深耕を進める方針を継続している。
  27. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「創薬支援事業においては新規顧客の開拓や既存顧客への深耕を通して売上の拡大を目指す」

    創薬支援事業の売上拡大に向け、新規顧客の開拓と既存顧客への深耕を進める方針を継続している。
  28. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「創薬支援事業においては新規顧客の開拓や既存顧客への深耕を通して売上の拡大を目指す」

    創薬支援事業の売上拡大に向け、従来の地域・顧客への営業活動に加えて、新規顧客の開拓と既存顧客の深耕を手段として明示している。
  29. FY2016再掲有価証券報告書

    「創薬支援事業では、欧米地域での売上拡大ならびに自社タンパク質製品や大規模受託サービスの受注拡大を図り、年間10億円の売上高を安定的に計上できるよう取り組んでまいります。」

    欧米地域での売上拡大と提案型営業を継続している。年間10億円の売上目標は新たな個別目標として別スレッドで記録した。
  30. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「創薬支援事業におきましては、主力市場である欧米地域での売上拡大を図るため、有力バイオベンチャー企業並びに大手製薬企業等への提案営業に引き続き注力するとともに、国内外の製薬企業等向け大規模キナーゼスクリーニングサービスの獲得に向けた拡販に注力してまいりました。」

    欧米地域での売上拡大に向けた提案営業を継続し、大規模キナーゼスクリーニングサービスの拡販にも注力している。
  31. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「創薬支援事業におきましては、主力市場である欧米地域での売上拡大を図るため、有力バイオベンチャー企業並びに大手製薬企業等への提案営業に引き続き注力してまいりました。」

    主力市場を欧米と位置づけ、有力バイオベンチャー企業や大手製薬企業への提案営業を売上拡大の手段としている。
一緒に動いた変遷

「がん・免疫炎症疾患領域におけるキナーゼ阻害薬の研究開発」は、この変遷が動いた31回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

888766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1がん・免疫炎症疾患領域におけるキナーゼ阻害薬の研究開発8回
  3. 2創薬支援事業の売上・利益の減少8回
  4. 3BTK阻害薬AS-871・CB-1763の前臨床段階へのステージアップ8回
  5. 4創薬支援事業の売上成長・粗利率重視と創薬事業のROE導入7回
  6. 5借入れと新株予約権行使による資金調達6回
  7. 6自社で臨床試験を実施可能な開発体制の構築6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カルナバイオサイエンスの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
欧米地域における提案営業を通じた売上拡大|カルナバイオサイエンス(4572)の変遷 | Komori