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決算説明資料4572カルナバイオサイエンス医薬品

2026年第1四半期決算説明資料

2026年12月期第1四半期は、創薬支援事業の売上高が前年同期比28.1%増の183百万円となり、営業損失は458百万円へ縮小しました。一方、研究開発投資の継続などにより、当期純損失は513百万円と前年同期より拡大しました。

読む価値
55注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
40
百万円(営業損益の改善額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高183百万円+28.1%
営業利益-458百万円
経常利益-488百万円
純利益-513百万円
通期業績予想
売上高
720百万円
営業損失
2,028百万円
経常損失
2,053百万円
当期純損失
2,090百万円
研究開発費
1,950百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
営業損失22.6
研究開発費22.4
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
通期計画に対して想定の範囲内
新しい施策
  • docirbrutinibの臨床開発推進を目的とした新株予約権の発行
  • monzosertibの3剤併用フェーズ1b医師主導治験の開始に向けた準備
  • テキサス大学MDアンダーソンがんセンターとのMOUに基づく治験準備
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 創薬支援事業売上高183百万円
    前年同期比+28.1%
  • docirbrutinibフェーズ1b試験の因果関係ありGrade 3以上有害事象割合13%
  • 臨床試験実施施設数13施設
セグメント別実績
創薬支援
売上高
183百万円+28.1%
営業損益
19百万円
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創薬
営業損益
-478百万円
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財務目標
自己資本比率
実績-8.1%
市場規模・シェア
  • 既存BTK阻害薬の合計売上高120億ドル超
  • AML治療薬市場規模38億ドル
  • 慢性特発性蕁麻疹市場規模22億ドル超
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年12月期 第1四半期
売上高183百万円(前年比 +28.1%)
営業利益-458百万円
経常利益-488百万円
純利益-513百万円
通期業績予想売上高 720百万円 / 営業損失 2,028百万円 / 経常損失 2,053百万円 / 当期純損失 2,090百万円 / 研究開発費 1,950百万円
通期予想に対する進捗率営業損失 22.6 / 研究開発費 22.4
計画に対する自己評価通期計画に対して想定の範囲内
セグメント別実績創薬支援 売上高 183百万円(前年比 +28.1%) / 営業損益 19百万円 / 創薬 売上高 非開示 / 営業損益 -478百万円
主要KPI指標名 創薬支援事業売上高 / 値 183百万円 / 前年同期比 28.1百万円、指標名 docirbrutinibフェーズ1b試験の因果関係ありGrade 3以上有害事象割合 / 値 13% / 前年同期比 非開示、指標名 臨床試験実施施設数 / 値 13施設 / 前年同期比 非開示
財務目標自己資本比率 実績 -8.1% / 目標 非開示
市場規模・シェア対象 既存BTK阻害薬の合計売上高 / 値 120億ドル超、対象 AML治療薬市場規模 / 値 38億ドル、対象 慢性特発性蕁麻疹市場規模 / 値 22億ドル超
新しい施策docirbrutinibの臨床開発推進を目的とした新株予約権の発行、monzosertibの3剤併用フェーズ1b医師主導治験の開始に向けた準備、テキサス大学MDアンダーソンがんセンターとのMOUに基づく治験準備
この書類が述べていない項目(17件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

創薬支援事業では、国内・中国向けのタンパク質販売、国内・欧州向けの受託試験サービスが堅調に推移しました。創薬事業では、docirbrutinibなど開発段階プログラムへの積極的な投資を継続したため、研究開発費が増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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