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カルナバイオサイエンス(4572)・目標前進

創薬支援事業の売上成長・粗利率重視と創薬事業のROE導入

FY2017に初出。23回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026-H1。

23記載
9年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018前進FY2022-Q1 – FY2022悪化FY2024-H1 – FY2025-H12018: 120182019: 120192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 32026
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創薬・創薬支援事業の業績拡大4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間における創薬支援事業の売上高は401百万円(前中間連結会計期間比59.8%増)、営業利益は66百万円(前中間連結会計期間は51百万円の営業損失)となりました。」

    創薬支援事業の重視指標に関し、売上高は前年同期比59.8%増、営業利益は前年同期の51百万円の損失から66百万円の利益へ転換した。
  2. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「創薬支援事業の売上高は251,097千円(前中間連結会計期間比20.4%減)、営業損失は51,329千円(前中間連結会計期間は24,361千円の営業損失)となりました。」

    売上成長と利益面の改善を重視する方針に対し、中間売上高は20.4%減少し、営業損失は24,361千円から51,329千円へ拡大した。
  3. FY2024-H1悪化有価証券報告書

    「創薬支援事業の売上高は315,642千円(前中間連結会計期間比36.9%減)となりました。損益面については、売上高の減少に伴い、24,361千円の営業損失(前中間連結会計期間は169,321千円の営業利益)となりました。」

    創薬支援事業の重視指標に関して、中間売上高が36.9%減少し、営業利益から営業損失へ転じた。売上成長と利益面の改善という従来の方向から悪化した実績となっている。
  4. FY2024-Q1売上・営業利益が減少有価証券報告書

    「創薬支援事業の売上高は180,870千円(前年同四半期比20.3%減)、営業利益は1,478千円(前年同四半期比97.7%減)となりました。」

    創薬支援事業の重視指標に関連して、第1四半期は売上高が20.3%減、営業利益が97.7%減となり、売上成長・利益面が悪化した。
  5. FY2023売上・営業利益率が低下有価証券報告書

    「しかしながら、前年度は、ギリアド社とのライセンス契約に関連し、当社の特定の創薬基盤技術を独占的に供与したことに関連した売上が含まれていたことから、創薬支援事業の営業利益率は下落いたしました。」

    創薬支援事業の重要指標である売上高・営業利益率について、前年度のギリアド社関連売上の反動により、2023年度は売上高と営業利益率が低下した。
  6. FY2023-Q3売上・営業利益が減少継続有価証券報告書

    「キナーゼタンパク質の販売、アッセイ開発、プロファイリング・スクリーニングサービス及びセルベースアッセイサービスの提供等により、創薬支援事業の売上高は711,294千円(前年同四半期比12.1%減)、営業利益は218,480千円(前年同四半期比34.9%減)となりました。」

    創薬支援事業の重視指標に関し、第3四半期累計期間は売上高・営業利益とも前年同期を下回り、減収減益が継続した。
  7. FY2023-Q2売上・営業利益が減少継続有価証券報告書

    「キナーゼタンパク質の販売、アッセイ開発、プロファイリング・スクリーニングサービス及びセルベースアッセイサービスの提供等により、創薬支援事業の売上高は500,570千円(前年同四半期比9.6%減)、営業利益は169,321千円(前年同四半期比28.0%減)となりました。」

    創薬支援事業の重要指標に関し、第2四半期累計期間は売上高・営業利益とも前年同期を下回り、減収減益が継続した。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、キナーゼタンパク質製品中心に売上が拡大しました。自社開発品で原価率の低いキナーゼタンパク質の売上が伸長したことにより、創薬支援事業の営業利益率は改善いたしました。」

    創薬支援事業では、自社開発で原価率の低いキナーゼタンパク質の売上拡大により、売上高1,100,703千円、営業利益452,752千円となり、営業利益率の改善を確認した。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「キナーゼタンパク質の販売、アッセイ開発、プロファイリング・スクリーニングサービス及びセルベースアッセイサービスの提供等により、創薬支援事業の売上高は809,562千円(前年同四半期比27.2%増)、営業利益は335,507千円(前年同四半期比68.4%増)となりました。」

    創薬支援事業の重視指標に関し、第3四半期累計の売上高は前年同期比27.2%増、営業利益は68.4%増となった。売上成長と利益改善が継続している。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「キナーゼタンパク質の販売、アッセイ開発、プロファイリング・スクリーニングサービス及びセルベースアッセイサービスの提供等により、創薬支援事業の売上高は553,498千円(前年同四半期比28.7%増)、営業利益は235,138千円(前年同四半期比62.1%増)となりました。」

    創薬支援事業の重要指標に関連し、当第2四半期連結累計期間の売上高は28.7%増、営業利益は62.1%増となった。売上高と利益の改善が前年同期比で確認された。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「キナーゼタンパク質の販売、アッセイ開発、プロファイリング・スクリーニングサービス及びセルベースアッセイサービスの提供等により、創薬支援事業の売上高は268,605千円(前年同四半期比16.1%増)、営業利益は109,105千円(前年同四半期比23.6%増)となりました。」

    創薬支援事業の重要指標に関連し、売上高は16.1%増、営業利益は23.6%増となった。
  12. FY2021-Q3売上・営業利益が減少継続有価証券報告書

    「キナーゼタンパク質の販売、アッセイ開発、プロファイリング・スクリーニングサービス及びセルベースアッセイサービスの提供等により、創薬支援事業の売上高は636,512千円(前年同四半期比19.9%減)、営業利益は199,283千円(前年同四半期比42.7%減)となりました。」

    創薬支援事業の重要指標に関連し、売上高は19.9%減、営業利益は42.7%減となり、前四半期に続いて売上・利益が減少した。
  13. FY2021-Q2売上・営業利益が減少有価証券報告書

    「キナーゼタンパク質の販売、アッセイ開発、プロファイリング・スクリーニングサービス及びセルベースアッセイサービスの提供等により、創薬支援事業の売上高は430,010千円(前年同四半期比18.4%減)、営業利益は145,020千円(前年同四半期比39.0%減)となりました。」

    創薬支援事業の重要指標に関連して、当第2四半期連結累計期間の売上高は18.4%減、営業利益は39.0%減となった。
  14. FY2021-Q1売上・営業利益が減少有価証券報告書

    「キナーゼタンパク質の販売、アッセイ開発、プロファイリング・スクリーニングサービス及びセルベースアッセイサービスの提供等により、創薬支援事業の売上高は231,278千円(前年同四半期比18.0%減)、営業利益は88,262千円(前年同四半期比33.3%減)となりました。」

    創薬支援事業の重要指標に関連して、第1四半期の売上高は18.0%減、営業利益は33.3%減となった。営業利益率の改善を含む従来の改善実績から、当四半期は売上・利益が減少した。
  15. FY2020再定義有価証券報告書

    「創薬支援事業については、安定的に収益を獲得する基盤事業として、継続的な事業成長と収益基盤の拡大を図るため、売上高、営業利益率の改善を重要な経営指標としております。当連結会計年度においては、自社で開発・製造を行っている製品・サービスが堅調に推移したことにより、両指標とも改善が見られました。今後も、利益率の高い自社開発品中心に売上の安定的な成長を目指し、同時に開発や製造の効率を向上させることで、営業利益率の改善に取り組んでまいります。」

    創薬支援事業の指標を、従来の売上高伸び率・売上総利益率・営業利益から、売上高と営業利益率の改善へ整理し直した。自社開発・製造品の堅調推移により両指標が改善したとの実績も記載している。
  16. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「キナーゼタンパク質の販売、アッセイ開発、プロファイリング・スクリーニングサービスおよびセルベースアッセイサービスの提供等により、創薬支援事業の売上高は794,622千円(前年同四半期比8.2%増)、営業利益は347,691千円(前年同四半期比35.2%増)となりました。」

    創薬支援事業の重要指標に関し、当第3四半期累計期間の売上高は8.2%増、営業利益は35.2%増となった。
  17. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「創薬支援事業においては、当第2四半期連結累計期間の売上高は526,678千円(前年同四半期比58.3%増)となりました。」

    創薬支援事業の売上成長を示す指標について、売上高が58.3%増、営業利益が前年同四半期比1412.6%増となった。
  18. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「キナーゼタンパク質の販売、アッセイ開発、プロファイリング・スクリーニングサービス及びセルベースアッセイサービスの提供等により、創薬支援事業の売上高は282,018千円(前年同四半期比65.9%増)、営業利益は132,287千円(前年同四半期比333.8%増)となりました。」

    創薬支援事業の売上成長・利益を重視する指標について、第1四半期の売上高65.9%増、営業利益333.8%増という実績を示した。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の創薬支援事業は、売上高が前連結会計年度比53.2%と大幅に伸長いたしました。売上総利益率も、自社開発製品・サービスの販売が好調だったため、前連結会計年度比で改善しております。また、営業利益は400,547千円となり、前連結会計年度から241.0%増、283,079千円増加いたしました。」

    創薬支援事業の重要指標について、売上高53.2%増、売上総利益率改善、営業利益400,547千円・241.0%増という実績を示した。
  20. FY2018営業利益を重要指標に追加有価証券報告書

    「創薬支援事業については、安定的に収益を獲得する基盤事業として、継続的な事業成長と収益基盤の拡大を図るため、売上高伸び率、売上総利益率及び営業利益を重要な経営指標としております。」

    創薬支援事業の重要な経営指標に、従来の売上高伸び率・売上総利益率に加えて営業利益を明示した。
  21. FY2017初出有価証券報告書

    「創薬支援事業については、安定的に収益を獲得する基盤事業として、継続的な事業成長と収益基盤の拡大を図るため、売上高伸び率と売上総利益率を重要な経営指標としております。創薬事業については、医薬品候補化合物の導出後の安定的な収益を獲得するまでには期間を要するため、短期的な経営指標で業績評価を行うことは適切でありません。当社が導出した創薬パイプラインの医薬品候補化合物が承認を受け上市(*)されて患者のもとに届けられるまでの今後の見通しが公表できる段階で、株主資本の効率的活用を重視する観点からROE(株主資本利益率)などを経営指標として用いて、事業計画、経営成績ならびに企業価値の周知に努めてまいります。」

    創薬支援事業では売上高伸び率・売上総利益率を、創薬事業では将来見通しを公表できる段階でROE等を用いるという経営指標の使い分けを初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「創薬支援事業の売上・利益の減少」は、この変遷が動いた23回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1199987★123456
  1. ★この変遷
  2. 1創薬支援事業の売上・利益の減少11回
  3. 2がん・免疫炎症疾患領域におけるキナーゼ阻害薬の研究開発9回
  4. 3自社で臨床試験を実施可能な開発体制の構築9回
  5. 4BTK阻害薬AS-871・CB-1763の前臨床段階へのステージアップ9回
  6. 5借入れと新株予約権行使による資金調達8回
  7. 6創薬候補化合物の全世界ライセンス導出による開発・商業化7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カルナバイオサイエンスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の発生事実で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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