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免疫生物研究所(4570)・方針引き上げ直近の決算(2026-08-07)では「再掲」

継続的・安定的な配当と研究開発への再投資

FY2016に初出。12回の記載のうち6回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2025。直近の記載は2026-08-07。

12記載
11年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY20242016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 020202021: 020212022: 020222023: 020232024: 120242025: 120252026: 72026
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将来投資と株主配当を両立する資本配分方針457社が書いているテーマ・逆風0社・追い風459社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに80社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの461件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07再掲決算

    「2027年3月期(予想) 0.00 ― 7.50 7.50」

    2027年3月期の年間配当予想7.5円について、直近公表予想からの修正なしと再確認した。
  2. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「その結果、当期の剰余金の配当につきましては、1株当たり6円としております。なお、次期の一株当たり配当金につきましては、年間7.5円(連結配当性向20.1%程度)を予定しております。今後につきましても企業価値の向上とともに株主様への配当還元向上を目指してまいります。」

    年間6円の配当を実施し、次期配当予定を従来の6円から7.5円へ引き上げ、連結配当性向20.1%程度を示した。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「なお、次期の一株当たり配当金につきましては、年間6円(連結配当性向21.1%程度)を予定しております。今後につきましても企業価値の向上とともに株主様への配当還元向上を目指してまいります。」

    当期は無配を継続した一方、次期について年間6円、連結配当性向21.1%程度という具体的な配当計画を初めて示した。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「このような方針に基づき、当事業年度の剰余金の配当については、最終利益の黒字化を達成することができましたが、内部留保の水準を勘案し、無配としております。」

    最終利益は黒字化したものの、内部留保の水準を理由に無配とし、配当と内部留保を両立する基本方針を継続している。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「このような方針に基づき、当事業年度の剰余金の配当については、利益を計上できなかったこと及び内部留保の水準を勘案し、無配としております。内部留保資金の使途につきましては、企業価値を高めるべく研究開発に再投資し、自己資本利益率を高めていく考えであります。」

    継続的・安定的な配当を基本方針としつつ、当期は利益を計上できなかったこと等を理由に無配とし、内部留保を研究開発へ再投資する方針を示している。
  6. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社は、利益還元を経営の重要課題の一つとして認識し、強固な経営基盤の確保、安定収益及び自己資本利益率の向上に努め、継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針としております。」

    配当と内部留保を両立する基本方針を再確認した一方、当事業年度は利益を計上できなかったこと等から無配とした。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「利益還元を経営の重要課題の一つとして認識し、強固な経営基盤の確保、安定収益及び自己資本利益率の向上に努め、継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針としております。また、内部留保については、さらなる収益力の強化及び企業価値の向上に資するための様々な投資資金として活用していく所存です。」

    配当と内部留保の両立を基本方針とし、内部留保を研究開発等への投資に活用するとしている。
一緒に動いた変遷

「抗体作製技術を基盤とする研究用試薬・受託サービス」は、この変遷が動いた12回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1抗体作製技術を基盤とする研究用試薬・受託サービス6回
  3. 2海外向け販売活動の拡大6回
  4. 3収益確保と経営資源の集中6回
  5. 4診断・試薬事業の販売方針変更による収益性改善5回
  6. 5営業損失の改善と赤字継続5回
  7. 6基礎研究強化に伴う赤字・営業キャッシュフロー悪化リスク4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
免疫生物研究所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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