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免疫生物研究所(4570)・施策前進

CTP測定系の体外診断用医薬品化

FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

9記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019前進FY2020 – FY20232016: 120162017: 220172018: 020182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 020242025: 020252026: 22026
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CTP測定系の体外診断薬事業化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社は、学校法人埼玉医科大学と簡便性・迅速性に優れたイムノクロマト法によるCTP測定試薬の開発を共同で行っております。」

    CTP測定系について、既存のELISA「コスミック」に加え、埼玉医科大学とイムノクロマト法による簡便・迅速な測定試薬の共同開発を進めている。
  2. 2026-05-28再定義決算説明資料

    「CTP (Cochlin-Tomo-Protein) イムノクロマト法」

    CTPについて、イムノクロマト法の開発テーマとして、保険適用の継続状況を示す形で事業計画に掲載された。従来のCTP測定系との関係は資料上明示されていない。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「その後、2020年6月に体外診断用医薬品承認され、さらに、2022年7月1日付で、外リンパ瘻を疑う患者に対して、診断の補助を目的として保険収載 (保険点数:460点)されました。」

    CTP測定系は体外診断用医薬品承認に続き、2022年7月に保険収載され、保険点数460点となった。当社は製造を担当する。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「現在、株式会社コスミックコーポレーションは、体外診断用医薬品製造販売承認を取得し、現在、保険適用の申請を行っております。」

    CTP測定系は承認申請・規制当局協議段階から、体外診断用医薬品の製造販売承認取得と保険適用申請の段階へ進んだ。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「学校法人埼玉医科大学が所有する難聴・めまいのバイオマーカー「CTP(cochlintomo-protein)」につきましては、2019年6月26日に体外診断用医薬品製造販売承認申請をおこない、FDAと協議を行っております。」

    CTP測定キットは承認申請を実施し、規制当局との協議段階へ進展した。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「現在、㈱コスミックコーポレーションが主体となって、体外診断用医薬品の承認申請に向けてデータ採取、資料作成を進行中です。承認されることにより、当社は販売金額に応じたロイヤリティーを受領することになります。さらに、本製品の製造は当社において行うことで、将来、売上の拡大が期待されます。」

    CTP測定キットについて、コスミックコーポレーション主体の承認申請準備、当社による製造、ロイヤリティー収入の構想を継続している。
  7. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「現在、同社が主体となって、体外診断用医薬品の承認申請に向けてデータ採取、資料作成を行っております。当該申請が承認されることにより、当社は販売金額に応じたロイヤリティーを受領することになります。さらに、本製品の製造は当社が行いますので、将来、売上の拡大が期待されます。」

    CTP測定系について、コスミックコーポレーション主体の承認申請準備と、当社による製造・ロイヤリティー収入の構想を継続している。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「現在、㈱コスミックコーポレーションが主体となって、体外診断用医薬品の承認申請に向けてデータ採取、資料作成を進行中です。承認された時は、当社は販売金額に応じたロイヤリティーを受領することになります。さらに、本製品の製造は当社において行うことで、将来、売上の拡大が期待されます。」

    CTP体外診断用医薬品について、コスミックコーポレーション主体のデータ採取・資料作成を継続している。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「これにより、早期に体外診断用医薬品の承認申請及び製品化を実現するとともに、当社は、本再実施許諾契約により一時金及び販売金額に応じたロイヤリティーを受領することになります。さらに、本製品の製造は当社において行うことで売上の拡大を目指してまいります。」

    コスミックコーポレーションへ国内薬事申請・販売権を譲渡し、承認申請・製品化と自社製造を目指している。
一緒に動いた変遷

「治療用・診断用医薬品パイプラインの拡充」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1治療用・診断用医薬品パイプラインの拡充4回
  3. 2診断・試薬事業の販売方針変更による収益性改善3回
  4. 3収益確保と経営資源の集中3回
  5. 4為替レート変動リスク3回
  6. 5営業損失の改善と赤字継続3回
  7. 6基礎研究強化に伴う赤字・営業キャッシュフロー悪化リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
免疫生物研究所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-28の決算説明資料で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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