化粧品関連事業の通期利益創出
FY2018-Q1に初出。33回の記載のうち15回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載は2026-08-07。
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- 2026-08-07悪化決算
「化粧品関連事業は、国内通信販売の販売代理店への売上が減少し、前年同期比19.5%減の536千円となりました。その結果、営業損益につきましては、売上高の減少により398千円の営業損失」
前期に通期黒字化した化粧品関連事業は、第1四半期に減収・営業損失となった。 - FY2026悪化有価証券報告書
「当事業においては、国内通信販売を中心として化粧品の販売をしておりますが、広告宣伝等を含め充分な販促活動が行えなかったことにより、売上高は2,679千円(前年同期比48.1%減)となり、営業損失は、609千円(前年同期は1,164千円の営業利益)となりました。」
前期に通期営業黒字化を達成した化粧品関連事業は、販促活動不足により当期は営業損失609千円となり、通期利益創出の実績が後退した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「当事業における当中間連結会計期間の売上高は、国内通信販売が中心で、販売代理店への売上高が減少したことにより、前年と比べ53.5%減少し1,384千円となりました。営業損益につきましては、売上高の減少により322千円の営業損失(前年同期は723千円の営業利益)となりました。」
化粧品関連事業は上期に営業損失322千円となり、前年同期の営業利益723千円から悪化した。通期利益創出目標の達否は、当中間連結会計期間の実績だけでは確定していない。 - FY2025達成有価証券報告書
「営業損益につきましては、広告宣伝費を抑えたことにより営業利益1,164千円(前年同期は3,516千円の営業損失)となりました。」
化粧品関連事業は広告宣伝費の抑制により、通期で営業利益1,164千円を計上し、前年の営業損失から黒字化した。通期利益創出の目標を実績として達成した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当事業における当中間連結会計期間の売上高は、国内通信販売が中心で、販売代理店への売上高が増加したことにより、前年に比べ41.3%増加し2,977千円となりました。営業損益につきましては、723千円の営業利益(前年同期は3,079千円の営業損失)となりました。」
販売代理店への売上増加により、化粧品関連事業は上期に営業利益723千円へ転じた。ただし、通期での利益創出・黒字化を達成したとの記載ではない。 - FY2024損失縮小も通期黒字化未達有価証券報告書
「化粧品関連事業における売上高は、国内通信販売が中心ですが、人材不足により販促活動が不足し、前年に比べ減少し3,851千円(前年同4.2%減)となりました。営業損益につきましては、高崎ショップの閉鎖等により販売費の抑制を図り営業損失3,516千円(前年同期は13,344千円の営業損失)となり、前年に比べ改善されました。」
販売費抑制により営業損失は13,344千円から3,516千円へ縮小したが、通期利益創出・黒字化には至らなかった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当事業における売上高は、国内通信販売が中心で、前年並みの3,045千円(前年同期比3.2%増)となりました。営業損益につきましては、販管費の抑制を図り営業損失3,546千円(前年同期は11,472千円の営業損失)となり、前年に比べ改善されました。」
化粧品関連事業は売上高3,045千円、前年同期比3.2%増となり、販管費の抑制により営業損失も前年同期の11,472千円から3,546千円へ縮小した。ただし、黒字化には至っていない。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当事業における売上高は、国内通信販売が中心で、前年並みの2,106千円(前年同期比6.0%増)となりました。営業損益につきましては、販売費の抑制を図り営業損失3,079千円(前年同期は8,024千円の営業損失)となり、前年に比べ改善されました。」
化粧品関連事業は前年同期比6.0%増収となり、販売費抑制により営業損失も前年同期の8,024千円から3,079千円へ縮小した。ただし通期利益創出にはなお至っていない。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「化粧品関連事業 822 △6 △0.8 △2,295 +2,512 -」
化粧品関連事業は売上高822千円、営業損失2,295千円となった。前年同期比で売上はほぼ横ばいだが、営業損失は4,807千円から縮小した。ただし、通期利益創出には至っていない。 - FY2023悪化有価証券報告書
「その結果、売上高は、4,021千円(前年同期比69.9%減)、営業損失は、13,344千円(前年同期は12,565千円の営業損失)となりました。」
化粧品関連事業は中国越境ECなどの施策を進めたものの、売上高が前年同期比69.9%減、営業損失13,344千円となり、通期利益創出目標には至っていない。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「当事業の売上高は、国内通信販売の販売戦略や販売目標額を明確にするために、国内通信販売については、直接個人ユーザーへの販売から代理店販売に切り替えております。それにともない代理店への卸単価減により、売上高は減少しておりますが、国内通信販売に関わる経費につきましては、大幅に抑制することが出来ました。また、中国への越境ECの構築を行い、販売が開始しておりますが、中国本土の反応は限定的であり売上高への影響は軽微となっております。」
代理店販売への切替と国内経費抑制、中国越境ECの開始は進んだが、売上高は2,952千円、前年同期比74.8%減、営業損失は11,472千円となった。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「当事業の売上高は、国内通信販売の販売戦略や販売目標額を明確にするために、国内通信販売については、直接個人ユーザーへの販売から代理店販売に切り替えております。それにともない代理店への卸単価減により、売上高は減少しておりますが、国内通信販売に関わる経費につきましては、大幅に抑制することが出来ました。また、中国への越境ECの構築を行い、販売が6月下旬から開始しておりますが、中国本土の反応は限定的であり売上高への影響は軽微となっております。」
代理店販売への切り替えと国内販売経費の抑制、中国越境ECの開始は進んだ一方、卸単価低下と中国本土の反応の限定性により、化粧品関連事業の売上高は1,986千円、前年同期比80.0%減、営業損失は8,024千円となった。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「国内通信販売については、直接個人ユーザーへの販売から代理店販売に切り替えました。それにともない代理店への卸単価減により、売上高は減少しておりますが、国内通信販売に関わる経費につきましては、大幅に抑制することができました。また、中国への越境ECの構築を行い、販売が6月下旬から開始されました。 化粧品関連事業 829 △1,046 △55.8 △4,807 △1,010 -」
代理店販売への切り替えと中国越境ECの開始という施策は進んだ一方、化粧品関連事業は売上高829千円、前年同期比55.8%減、営業損失4,807千円となり、通期利益創出目標はなお未達である。 - FY2022-Q2上期損失縮小も黒字化未達有価証券報告書
「化粧品関連事業 9,931 +6,640 201.8 △5,033 +4,892 -」
化粧品関連事業は上期売上高9,931千円、営業損失5,033千円となり、前年同期より損失は縮小したが、通期利益創出目標の達成には至っていない。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「その結果、当セグメントの売上高は1,875千円(前年同期比5.5%増)、営業損失は3,796千円(前年同期は5,695千円の営業損失)となりました。」
化粧品関連事業は売上高が前年同期比5.5%増となり、営業損失も5,695千円から3,796千円へ縮小した。通期利益創出にはなお至っていない。 - FY2021対処有価証券報告書
「その結果、当セグメントの売上高は14,146千円(前年同期比9.9%増)、営業損失は、13,820千円(前年同期は53,741千円の営業損失)となりました。」
化粧品関連事業は通期利益創出には至らないものの、売上高は9.9%増、営業損失は53,741千円から13,820千円へ縮小した。 - FY2021-Q3営業損失縮小も赤字継続有価証券報告書
「その結果、当セグメントの売上高は5,021千円(前年同期比28.7%減)、営業損失は13,854千円(前年同期は16,345千円の営業損失)となりました。」
化粧品関連事業は前年同期比28.7%減収となった一方、営業損失は16,345千円から13,854千円へ縮小した。通期利益創出にはなお至っていない。 - FY2021-Q2営業損失縮小も赤字継続有価証券報告書
「その結果、当セグメントの売上高は3,290千円(前年同期比26.7%減)、営業損失は、9,925千円(前年同期は12,788千円の営業損失)となりました。」
化粧品関連事業は前年同期比26.7%減収となった一方、営業損失は12,788千円から9,925千円へ縮小した。欧州販売開始の進展はあるが、なお赤字である。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「その結果、当セグメントの売上高は1,777千円(前年同期比11.1%減)、営業損失は、5,695千円(前年同期は4,724千円の営業損失)となりました。」
化粧品関連事業は売上高が前年同期比11.1%減となり、営業損失も4,724千円から5,695千円へ拡大した。中国商標問題が継続する一方、欧州販売サイトは完成した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「その結果、当セグメントの売上高は中期計画では153,000千円のところ12,873千円(前年同期比69.9%減)、営業損失は中期計画では52,000千円の利益でしたが、当初中国へ向けて販売を計画していた製品について、中国への出荷時期の目途が立たないため、中国向け製品の評価損を保守的に計上したこともあり53,741千円(前年同期は6,654千円の営業損失)となりました。」
化粧品関連事業は中期計画の営業利益52,000千円に対し営業損失53,741千円となり、通期利益創出目標に届かなかった。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「その結果、当セグメントの売上高は7,042千円(前年同期比82.4%減)、営業損失は16,345千円(前年同期は322千円の営業利益)となりました。」
中国向け販売が再開しておらず、化粧品関連事業は売上高が前年同期比82.4%減、前年同期の営業利益322千円から営業損失16,345千円へ転じた。欧州販売は第4四半期開始に向け準備中である。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「その結果、当セグメントの売上高は4,491千円(前年同期比87.9%減)、営業損失は12,788千円(前年同期は8,231千円の営業利益)となりました。」
化粧品関連事業は中国向け販売が本格再開しておらず、売上高は前年同期比87.9%減、営業損失12,788千円となった。前年同期の営業利益8,231千円から赤字に転じている。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「その結果、当セグメントの売上高は1,998千円、(前年同期比1.7%減)、営業損失は4,724千円(前年同期は2,729千円の営業損失)となりました。」
化粧品関連事業は売上高が前年同期比1.7%減少し、営業損失も前年同期の2,729千円から4,724千円へ拡大した。通期利益創出目標に対して、当四半期は損失となっている。 - FY2019悪化有価証券報告書
「その結果、当セグメントの売上高は42,803千円、(前年同期比101.3%増)、営業損失6,654千円(前年同期は8,651千円の営業損失)となりました。」
中国向け販売開始等により売上高は前年同期比101.3%増となったが、通期では営業損失6,654千円となり、化粧品関連事業の通期利益創出目標は達成されなかった。 - FY2019-Q3利益計上継続も中国向け出荷ずれ込み有価証券報告書
「当事業においては、「ネオシルクⓇ-ヒト型コラーゲンⅠ」配合化粧品「フレヴァン」シリーズの国内通信販売の売上が減少いたしましたが、中国での販売が承認されたことから、中国向けの販売を開始し、売上高が増加しております。しかしながら、中国向けの当第3四半期会計期間においては、製品デリバリー等の影響や中国販売代理店と知的財産権等の取扱について協議しているため、出荷が第4四半期会計期間以降にずれ込む予定です。\nその結果、当セグメントの売上高は40,058千円、(前年同期比196.7%増)、営業利益322千円(前年同期は7,703千円の営業損失)と、利益を計上することができました。\nなお、当事業においては、通期において利益創出を目指します。」
中国向け販売開始により売上高が増加し、営業利益322千円を計上した一方、中国向け出荷は第4四半期以降へずれ込む予定となった。通期利益創出目標は継続している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当事業においては、「ネオシルクⓇ-ヒト型コラーゲンⅠ」配合化粧品「フレヴァン」シリーズの売上高につきまして、国内通信販売の売上が減少いたしましたが、中国での同化粧品の販売が承認されたことから、中国向けの販売を開始いたしました。中期経営計画でお知らせしておりますように、今後は大幅な売上の拡大が見込めるものと考えております。 その結果、当セグメントの売上高は37,122千円、(前年同期比414.8%増)、営業利益8,231千円(前年同期は4,810千円の営業損失)と、当事業では初めての利益を計上することができました。 なお、当事業においては、通期において利益創出を目指します。」
中国向け販売の開始と、化粧品関連事業で初めての利益計上という具体的な進展があった。売上高は前年同期比414.8%増、営業利益は8,231千円となったが、通期利益創出は引き続き目標としている。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「今後につきましては中国におけるネオシルクⓇ-ヒト型コラーゲンⅠ配合化粧品「フレヴァン」シリーズの販売が承認されたことから、第2四半期よりいよいよ中国向けの販売が開始されることとなりました。」
化粧品関連事業の利益創出目標に関連して、中国向け販売の承認取得と第2四半期からの販売開始という具体的な進展があった。一方、第1四半期は営業損失2,729千円である。 - FY2018-Q3後退有価証券報告書
「なお、当事業においては、通期において利益創出を目指しておりましたが、中国向けの販売申請が来期にずれ込むことにより、当事業の黒字化は、来期において目指して参ります。」
化粧品関連事業の当期黒字化目標について、中国向け販売申請の来期ずれ込みを理由に、黒字化の目標時期を来期へ後ろ倒しした。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「その結果、当セグメントの売上高は7,210千円、(前年同期比35.6%増)、営業損失は4,810千円(前年同期は8,899千円の営業損失)となりました。なお、当事業においては、通期において黒字化を目指します。」
化粧品関連事業は売上高が前年同期比35.6%増、営業損失が8,899千円から4,810千円へ縮小した。通期黒字化目標に向けた数値上の改善はあるが、通期黒字化は未達である。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「なお、当事業においては、通期において利益創出を目指します。」
東南アジア向け販売の増加、中国向け販売準備、欧州代理店との販売準備を進める化粧品関連事業について、通期の利益創出を目標として初めて明示している。