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免疫生物研究所(4570)・施策前進

臨床検査事業の設立を視野に入れた設備投資・人材育成

FY2017に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026-H1。

6記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2019前進FY2021 – FY2026-H12017: 120172018: 020182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 12025
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「秋田解析センター(秋田県)の閉鎖(IBL解析センター(群馬県)へ集約)に伴うコスト低減、生産性の向上」

    検査体制について、秋田解析センターを閉鎖し、群馬県のIBL解析センターへ集約する具体的な再編を実施した。これに伴うコスト低減と生産性向上が抗体関連事業の利益改善要因として記載されている。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「さらに、大手検査会社との提携や株式会社フェニックスバイオとの業務提携により、脂質代謝研究用素材である「PXB-cells LA」を用いた受託試験サービスを開始し、検査受託を安定的に、かつ、拡大してまいります。」

    臨床・研究検査事業について、大手検査会社との提携に加え、フェニックスバイオとの提携によるPXB-cells LA受託試験サービスを開始した。
  3. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「臨床検査センターでの自社ELISAキットを使用した受託測定サービスの売上高は増加いたしました。」

    臨床検査センターにおいて、自社ELISAキットを使用した受託測定サービスの売上高が増加した。既設の検査体制を通じた受託測定の運用が継続・進展している。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「IBL藤岡研究所内に開設した登録衛生検査所「IBL解析センター」では、大手検査会社との提携により、IBL独自のELISA測定キットを用いた研究検査、及びLipoSEARCHをベースにしたHPLC測定項目の受託測定を実施しており、今後も検査数の増大を目指してまいります。」

    臨床検査事業の構想について、IBL解析センターの開設と大手検査会社との提携による受託測定の実施が具体化した。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、当事業は、診断・試薬事業における研究開発の推進及び開発製品の需要拡大を目的とし、臨床検査事業の設立も視野に入れた、設備投資及び人材の育成を実施してまいります。」

    診断・試薬事業との相乗効果を目的に、臨床検査事業の設立を視野に設備投資・人材育成を行う方針を再確認している。
  6. FY2017初出有価証券報告書

    「また、当事業は、診断・試薬事業における研究開発の推進及び開発製品の需要拡大を目的とした、臨床検査事業の設立も視野に入れた、設備投資及び人材の育成を実施してまいります。」

    検査事業について、診断・試薬事業との相乗効果を目的に臨床検査事業の設立を視野に設備投資・人材育成を行う方針を初めて示している。
一緒に動いた変遷

「診断・試薬事業の販売方針変更による収益性改善」は、この変遷が動いた6回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1診断・試薬事業の販売方針変更による収益性改善4回
  3. 2収益確保と経営資源の集中4回
  4. 3為替レート変動リスク4回
  5. 4営業損失の改善と赤字継続4回
  6. 5基礎研究強化に伴う赤字・営業キャッシュフロー悪化リスク4回
  7. 6抗体作製技術を基盤とする研究用試薬・受託サービス3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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